おしらべ日記

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歳をとるのも悪くないと思える人生作り

横書きの小説

2010年05月29日 | 徒然
笛の稽古から帰ると、ミロク子と遊びに来ていた友達が、ソファーにだらし無き格好で寝転んでいた。

下には雑誌やプリント、何なのかよく分からないけど、色とりどりのモノが散らかっている。

若い娘っちうのんは、ホントにもぅ…

家の中だと全然綺麗じゃない!
下手したら男子より汚いんじゃないかなと、最近ちょっとオネイちゃんらしくなってきた我が子をみて思うこと。

わたし、こんなに汚らしい?(笑)かったっけ?
もぅちびっと
小綺麗ではなかったか?




てーぶるの上に新しい文庫本が乗っていたので、ほぅほぅ!ついにミロク子も小説を読むようになったかと思ったら、遊びに来ていたお友達の本であった。

ところが開いて見てビックリ!

横書き!?

戸惑いの一瞬、ちゃんと読めなかった(苦笑)


横書きの存在は知っていたがよく見てみたのは初めて。
へー!左開きなのね~。

開いた瞬間
え!え?え!え?
異国の書物を開いた気分

今流行り(でも、ないのか?もぅ)のケータイ小説だとみんなこうなの?

しばらく読んでいてなんだか気持ち悪くなってきた。
でもこれは横書きのせいだけじゃない。

「」が多く描写がすくないのに内容だけはやたら生々しく
一方的に押し付けられるような文章は、なんだか苛々させられて不快感を感じた。

何も浮かんでないし、何も沸いてこないし、ただ不愉快な感じは、ナニ?

景色の色も、時間の流れも、風の匂いも、
全然感じない、これがこの小説の世界観なのかな。

私にはつまらん小説に感じた。
私が時代遅れなのかどうかは知らないけど。
これがベストセラーってのが分からん。。。
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