
※平成生まれの音声菩薩
やっぱり綺麗ね。
三十三年に一度の御開帳、本尊の馬頭観音をお参りに、片道三時間かけて言って参りました。
昨年より楽しみにしていた中山寺の馬頭観音。
忘れたら今度は三十三年後になってしまふ!と、急いでたら、なーんだ再来年(24年)の五月まで御開帳なんだって~。
でも、それは次にお目にかかる機会が増えるということで、これまた嬉しいのだけど♪
本堂も重文、屋根の修復やお堂の建て直しなども行っているけれど、鎌倉時代からの素材はそままを使っている。
太くしっかりした檜の太柱に手を這わせるとヒンヤリして気持ち良い。
その柱の側に座って、静かに周りを眺めているだけで心地良い湿度に心もしっとり落ち着いてくる。
何百年も耐えてきた柱の風格は御堂の内の空気さえ落ち着いたものに変えてしまうのだなぁ~はぁ~。
本尊の馬頭観音は、写真で見ていた通りのとても男前。
眉間がしぶくて格好えぇわぁ~
忿怒の赤い顔は明王を思わせるのだが、胸の美しい瓔珞や左の一手に握られた水瓶はまさしく観音菩薩のもので。
なんだか、厳しい観音菩薩も素敵なのだなぁ~
なーんて、ウットリしてもーた(笑)
しかし、こちらの馬頭さんは本当に男前である!
古来農耕の守り仏であった馬頭観音であるけど、誓願は忿怒の姿で諸々の悪を滅すると言われる。
大殺界の私と、厄男の亭主の、諸々の悪に魔障をメツ(滅)して下さい~~~。
フラッシュ無しなら撮影OKだとお許しが出たので、恐れ多くもケータイでカシャリンコ!一枚頂いてきちゃいましたヘヘ。
次回は馬居寺。
あーでもあちらも秘仏だったかな?
それと名田庄の樹齢500年の藤の木。
今日はすっかり失念…
花はまだ咲いているだろか。
やっぱり綺麗ね。
三十三年に一度の御開帳、本尊の馬頭観音をお参りに、片道三時間かけて言って参りました。
昨年より楽しみにしていた中山寺の馬頭観音。
忘れたら今度は三十三年後になってしまふ!と、急いでたら、なーんだ再来年(24年)の五月まで御開帳なんだって~。
でも、それは次にお目にかかる機会が増えるということで、これまた嬉しいのだけど♪
本堂も重文、屋根の修復やお堂の建て直しなども行っているけれど、鎌倉時代からの素材はそままを使っている。
太くしっかりした檜の太柱に手を這わせるとヒンヤリして気持ち良い。
その柱の側に座って、静かに周りを眺めているだけで心地良い湿度に心もしっとり落ち着いてくる。
何百年も耐えてきた柱の風格は御堂の内の空気さえ落ち着いたものに変えてしまうのだなぁ~はぁ~。
本尊の馬頭観音は、写真で見ていた通りのとても男前。
眉間がしぶくて格好えぇわぁ~
忿怒の赤い顔は明王を思わせるのだが、胸の美しい瓔珞や左の一手に握られた水瓶はまさしく観音菩薩のもので。
なんだか、厳しい観音菩薩も素敵なのだなぁ~
なーんて、ウットリしてもーた(笑)
しかし、こちらの馬頭さんは本当に男前である!
古来農耕の守り仏であった馬頭観音であるけど、誓願は忿怒の姿で諸々の悪を滅すると言われる。
大殺界の私と、厄男の亭主の、諸々の悪に魔障をメツ(滅)して下さい~~~。
フラッシュ無しなら撮影OKだとお許しが出たので、恐れ多くもケータイでカシャリンコ!一枚頂いてきちゃいましたヘヘ。
次回は馬居寺。
あーでもあちらも秘仏だったかな?
それと名田庄の樹齢500年の藤の木。
今日はすっかり失念…
花はまだ咲いているだろか。
本尊は十一面観音菩薩だけどと調べてみました。ここは行ったことがないですね。
記憶にとめておこう・・いや 直ぐ忘れるから 記録しておこう。馬居寺も。
それにしても 福井は馬頭観音が多いですね。
ぜひ、お時間あるときに足をのばしてみて下さい。
赤や緑の色がまだ残っていて、姿もとても良い観音さんですよ~