神楽
2018年07月27日 | 笛

やっと終わりました〜神楽
前回に「次で神楽終わりましょう。」と言われていたので、最後くらいはノーミスで行くぞ!と思いました
が
何度やっても間違える。
さっき出来たところを間違える。
「ま、出来た、ということで 笑」
へへへ ( ̄∀ ̄;←まじこんな顔
次は九月、序之舞です!
好きな曲なので嬉しいな♪
羽衣出させて頂いた時にたくさん稽古付けて頂いたけど、序はちゃんと吹けるかな〜
その次の盤渉序之舞も楽しみ(´∀`人
お盆から御墓参りの話しになり師匠の思い出話しも。
よく先生を稽古後に軽い食事にお誘いしていた師匠。
名物のソースかつ丼を食べに行った時の話し。
師匠はかつ丼を頼んで、さらに「ソース多目で!!!!」と頼んでいたそうな。
ソースかつ丼、けっこうくどいんだけど( ̄∀ ̄)
どんだけくどい好きや 笑笑
鰻の話しになり、以前 師匠からも先生をお連れして食べに行った!と聞いた時がありました。
羨ましがる私に、一緒に食べたかったら早く杉会に来い!と言われて。
そ、そ、そんな滅相もない!私なんかが💦と言っていましたが。
気楽な席での食事をご一緒出来るなんて、もう無理でしょうから。
残念ですね。
それに師匠も一緒だったらどんなに楽しかったか、、、、
八月には先生の祝賀パーティーもあります。
こんな末端の弟子にもお声かけ頂きましたが、やはりこの暑さの中で特急は、、、
グリーンでも無理かとお断りさせてもらいました。
そのご案内の中に能楽タイムズのコピーを入れてくださっていて。
受賞を機に、と対談の記事が載ってありました。
師匠にも色々お話し聞いてましたが、本当に笛方としても能楽界においても素晴らしい先生なんだと改めて知りました。
そして
そのような、将来人間国宝か?とも思われているほどの凄い先生に
こんな私が、、、
と、萎縮させない先生のお人柄も素敵なんですよね〜。
「今回のような賞を、いただいたのは受賞理由にもある通り、主に昨年十一月の檜垣の成果によるものです。
まずはお役を頂いた九郎右衛門さんに感謝しております。〜〜〜」の先生の言葉に
舞台を終えられた時の感触は?との問いかけに
「おシテに乗って吹いているような感覚でした。特別これと言ったことはございませんが 」
う〜ん✨やっぱりおっきい人は奥ゆかすぃ〜
「特別にこれといったことは」
わたしも何かの時にこの一言で、すっと引けるといいのだけど、絶対無理やな。
必要以上にみっともなく語っちゃう笑笑
そして、心配しなくてもそんな場面は絶対に訪れないのであった笑笑
そのあとには「納得のいく音色を出すこともでき、自分なりの手応えを感じました。そういう意味では楽しいお舞台でした」と、おしとやかに感想を締めくくってらっしゃいました。
「強く吹き込むことが基本にあるのですが、自然な形で音を出せるといいのです。」
師匠も「強く吹く!」と私たちにもよくそう教えてくださってました。
きっと先生にそう習っていたのでしょうね。
先生、私にも「もっと強く、自信を持って吹いてください。」と教えてくださるときもありますが、吹く力にも馬鹿力がある私なので恥ずかしくてゆるゆる〜と吹いて上手く見せようとします(^^;)
そんな時に言われるんでしょう。
あ〜そうだね、弓と一緒
小手先や形ばかりを追って基本を疎かにしてたら、上手く行く訳がないですね。
しっかり強く吹くけど、 自然な形で音を出す
自分の力で弓を開くけど、弓の力で自然に離れる、鋭いけど軽い離れ
能管も弓もやっぱり似てるわ
あ!塔影能の笛方は信太朗さんでした!
楽しみ(≧∇≦)
そして花筐薪能は先生が!?
知らなんだ!
これまた行かなきゃなんねぇべ(≧m≦)
前回に「次で神楽終わりましょう。」と言われていたので、最後くらいはノーミスで行くぞ!と思いました
が
何度やっても間違える。
さっき出来たところを間違える。
「ま、出来た、ということで 笑」
へへへ ( ̄∀ ̄;←まじこんな顔
次は九月、序之舞です!
好きな曲なので嬉しいな♪
羽衣出させて頂いた時にたくさん稽古付けて頂いたけど、序はちゃんと吹けるかな〜
その次の盤渉序之舞も楽しみ(´∀`人
お盆から御墓参りの話しになり師匠の思い出話しも。
よく先生を稽古後に軽い食事にお誘いしていた師匠。
名物のソースかつ丼を食べに行った時の話し。
師匠はかつ丼を頼んで、さらに「ソース多目で!!!!」と頼んでいたそうな。
ソースかつ丼、けっこうくどいんだけど( ̄∀ ̄)
どんだけくどい好きや 笑笑
鰻の話しになり、以前 師匠からも先生をお連れして食べに行った!と聞いた時がありました。
羨ましがる私に、一緒に食べたかったら早く杉会に来い!と言われて。
そ、そ、そんな滅相もない!私なんかが💦と言っていましたが。
気楽な席での食事をご一緒出来るなんて、もう無理でしょうから。
残念ですね。
それに師匠も一緒だったらどんなに楽しかったか、、、、
八月には先生の祝賀パーティーもあります。
こんな末端の弟子にもお声かけ頂きましたが、やはりこの暑さの中で特急は、、、
グリーンでも無理かとお断りさせてもらいました。
そのご案内の中に能楽タイムズのコピーを入れてくださっていて。
受賞を機に、と対談の記事が載ってありました。
師匠にも色々お話し聞いてましたが、本当に笛方としても能楽界においても素晴らしい先生なんだと改めて知りました。
そして
そのような、将来人間国宝か?とも思われているほどの凄い先生に
こんな私が、、、
と、萎縮させない先生のお人柄も素敵なんですよね〜。
「今回のような賞を、いただいたのは受賞理由にもある通り、主に昨年十一月の檜垣の成果によるものです。
まずはお役を頂いた九郎右衛門さんに感謝しております。〜〜〜」の先生の言葉に
舞台を終えられた時の感触は?との問いかけに
「おシテに乗って吹いているような感覚でした。特別これと言ったことはございませんが 」
う〜ん✨やっぱりおっきい人は奥ゆかすぃ〜
「特別にこれといったことは」
わたしも何かの時にこの一言で、すっと引けるといいのだけど、絶対無理やな。
必要以上にみっともなく語っちゃう笑笑
そして、心配しなくてもそんな場面は絶対に訪れないのであった笑笑
そのあとには「納得のいく音色を出すこともでき、自分なりの手応えを感じました。そういう意味では楽しいお舞台でした」と、おしとやかに感想を締めくくってらっしゃいました。
「強く吹き込むことが基本にあるのですが、自然な形で音を出せるといいのです。」
師匠も「強く吹く!」と私たちにもよくそう教えてくださってました。
きっと先生にそう習っていたのでしょうね。
先生、私にも「もっと強く、自信を持って吹いてください。」と教えてくださるときもありますが、吹く力にも馬鹿力がある私なので恥ずかしくてゆるゆる〜と吹いて上手く見せようとします(^^;)
そんな時に言われるんでしょう。
あ〜そうだね、弓と一緒
小手先や形ばかりを追って基本を疎かにしてたら、上手く行く訳がないですね。
しっかり強く吹くけど、 自然な形で音を出す
自分の力で弓を開くけど、弓の力で自然に離れる、鋭いけど軽い離れ
能管も弓もやっぱり似てるわ
あ!塔影能の笛方は信太朗さんでした!
楽しみ(≧∇≦)
そして花筐薪能は先生が!?
知らなんだ!
これまた行かなきゃなんねぇべ(≧m≦)
私も2度ほど読み返してみました。とくに強く吹き込むことの大切さ
お稽古の時にもその話を持ち出して、色々お聞きしたんですが、愉しかったです
私のようなおばさん弟子にも本音でお話ししてくださいます。
若い頃に十分吹き込んでおかないと・・・ってあったでしょ
やっぱりおばさんになってから始めるのはきついですね
なんて話も😅
先生曰く、素人さんはまず吹いていて楽しくなければ❗これが一番
その上でもっと上を目指すなら目指したら良い
と、おっしゃってました。
私も優しいヒシギが吹けるようになりたい
と言うておきました😅
ヒシギ、今だにまだ なるかならんかの問題なんです😓
それでも内容濃すぎて💦
小書きもたくさんあるんですね。
難しい内容もたくさん💦
私もおばさんですが強く吹く、のは得意です笑
しかし同じ強くでも私の強くは違うみたいで、自分でも自分の吹き方があまり好きじゃなくて。
師匠曰く、息の使いかたが違うと言われたことがありました。
それが自然な形で「音を出す」ってことだったのかなぁ。力みすぎて不自然なのかも〜。
力まず、でもしっかり吹き込む、を意識して「音を出す」イメージでやってみようと思います。
弓道も「自然体」が大事なんですよ〜弓(笛)に寄り添いながらも自己はしっかりもつ精神面とかもとても似ています。
どちらも素晴らしい世界です✨
優しく、でも、突き抜けるようなヒシギ。
良いですね〜✨
私も危険警報のホイッスルみたいなヒシギ、やめたいです。。。(それを気をつけると鳴らない、という。。。)