絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

あ@つぶやき短歌m026 灯の無き家 勤め帰りの足重し朝の名残りの冷たきの部屋は

2015-12-11 09:00:31 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)

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ejyanaikaojisan group


*  Tanka English translation 

m026 灯の無き家 勤め帰りの足重し朝の名残りの冷たきの部屋は

  

        ↓
      (無料のとある英訳)

House worked the way home of foot weight morning of remnants of

Tsumetaki room cry of Akari


         ↓
      (無料のとある英訳からの和訳戻し)   


     ハウスは、あかりのTsumetaki室の叫びの残党の重量朝足の帰り道を働きました  
   
  

                     
つづく



仮想はてな物語 「万葉おおみわ異聞」  16/34

2015-12-11 08:59:32 | 仮想はてな物語 
  copyright (c)ち ふ


 (ヤッタぞ! 遂に成功した。
  今日は思う存分あの子と話が出来た。
  あの子は、雨ダレに惹かれていた。
  オレは、頃合を見計らっていた。

  飛び出す頃合が難しかった。
  ここで間違えば、二度とあの子には近づけない。
  日の神、月の神を始め、八百万の神に心を預けるように祈り、
  大神さまにも祈った。

  焦る心の波だちを静めて、その一瞬にオレの全てを賭けた。
  運が良かった。
  辛抱強く時を待てば、花開く瞬間がある。
  その瞬間をとらえ、全力を注ぎ込む。
  そればかりに心を集中して精進していれば、
  実は結ぶものだなあ。

  あの子の手の平は暖かかった。
  ああいう温もりをオレは知らなかった。
  オレの人生も万更捨てたものではない。
  蛇に生まれ来たといえど、いいこともあるものだ。

  雨よ降りしけ!



                              つづく


あ@英訳ドン作川柳集1136 マイナンバー御堂筋どういま難波

2015-12-11 08:58:15 | ドン作川柳



                         copyright (c)ち ふ
                         絵じゃないかグループ
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   *   マイナンバー御堂筋どういま難波



    
   マイナンバーの見通しは?


    
   御堂筋線(みどうすじせん)は、
   大阪府吹田市の江坂駅から、
   大阪市内を経て大阪府堺市北区の
   中百舌鳥(なかもず)駅までを結ぶ
   大阪市営地下鉄の路線とのこと。

       
   難波駅は、その途中駅。






  (ドン作川柳 → 無料 英訳 → 無料 和訳戻し)

   マイナンバー御堂筋どういま難波      ドン作(ちふ+)

            ↓
   My number Midosuji What now Namba  

            ↓           
   今私の数御堂筋難波何  
 
 


                               おわり


仮想はてな Oあゆか
仮想はてな ドン作



あ@つぶつぶ(日々)495 今日もまた日が過ぎてゆくノミ痒い

2015-12-11 08:56:59 | つぶつぶ



多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。


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*  English translation 


  495 今日もまた日が過ぎてゆくノミ痒い



        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    The itchy flea day Yuku past also today
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

かゆみノミ日ゆく過去にも、今日



     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・


仮想はてな物語 五ヶ所湾太平洋は、きらめきて (3/3)

2015-12-11 08:55:51 | 仮想はてな物語 
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絵じゃないかおじさんぐるーぷ
                       

 サヤカが、突然叫んだ。
 [私、泳いでくる]
 ぱっと女性になった。

 ワッ、裸だ!
 見てはならない。
 そう思ったが遅かった。
 サヤカは、15~6才の感じがした。
 乳房がこんもりとしか盛り上がっていない。
 すぐに目を逸らす。

 私は、目が潰れるのではないかと思った。
 Oさん以外の女性のそういう姿を見るのは悪いことだと、
 思っている。

 何故、悪いのか?
 それは、私自身よくは分からない。
 しかし、Oさん以外の女性に女性を感じるのは
悪いことだと思う。
 そういう心の動きはコントロールすべきものだと
思い込んでいる。
 それがOさんに対する私のせめてもの礼儀だと
思っているのだ。



 でも仕方なく、サヤカの裸を見てしまった。
 見てしまったものは、どう仕様もない。
 サヤカも悪いのだ。
 私がオッさんでも、男であるのを忘れてしまって、
 あんな事するものだから。


 サヤカは、私がOさんを初めて知った年頃の女の子だった。
 私は、その頃のOさんの裸の姿を知らない。
 きっとあんなものだったのだなと思って、
 鼻の下を長くして想像する。


 イヤらしいオッさん、そのもの!
 許せ、Oさん。


 サヤカは、キラメク太平洋の海面を、
 スイスイと飛び跳ねるように泳ぎ回っている。
 あんなことも出来るのか、と感心して見ていた。
 顔と足先が見えるだけである。

 遠くで車の音が聞こえたように思ったので左の方へと
振り向いた。
 顔を元に戻すとサヤカがいない。
 アレッと思って、右後を見ると、
 黒いバイクのサヤカが海水を滴らせながら、
 キラーッとヘッドライトを光らせていた。

 さあ、水洗いをしてやらなくては、とゆっくり腰をあげた。



 きらきらと 零れんばかりの 宝物
  太平洋の ハイ・プレゼント
                         ち ふ


                        この項おわり