絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

あ@つぶやき短歌m034 寂しさの怒り抱きて日送りぬ われ力無し長ながと寝る

2015-12-18 08:17:22 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)

                        copyright (c)Ti  U
ejyanaikaojisan group


*  Tanka English translation 


  m034 寂しさの怒り抱きて日送りぬ われ力無し長ながと寝る


        ↓
      (無料のとある英訳)


Go to bed we force without length Nagato and unexpected feeding fire

       is holding loneliness of anger


         ↓
      (無料のとある英訳からの和訳戻し)   

       我々は長長門と予期せぬ送り火なしで強制的にベッドに行くと、

       怒りの孤独を保持しています
   
  

                     
つづく

仮想はてな物語 「万葉おおみわ異聞」  23/34

2015-12-18 08:16:19 | 仮想はてな物語 
  copyright (c)ち ふ


{待った?}

 手の平に書く。

「うーうん」

 (雪香が匂うように美しい。
  黒いしんなりとした髪、若葉が映るような膚。
  つつじの香りがよく似合う。
  心の乱れを誘うような匂い)

 四郎太さん、今日は何か様子が違うわ。
 結婚の申し込みでもしてくれるのかしら。
 緊張してる。
 目付きも真剣そう。
 恐い気がする。

 何があるのかしら。

{く ち あ わ せ し て も い い ?}

 これだったのね。
 いいわ。
 許してあげる。
 でも、何と言ったら良いのかしら。
 どうしたら嫌らしくないかしら。
 さり気なくしてくれればいいのに、気のきかない人ね。
 でも、そんなところが好き。
 擦れてなくって、純情で。
 しかし、そんなこと、いちいち断らなくってもいいのにね。



                              つづく

あ@英訳ドン作川柳集1143 あ出てこん何でも言うたれカタカナ字

2015-12-18 08:15:03 | ドン作川柳



                         copyright (c)ち ふ
                         絵じゃないかグループ
                         仮想はてなグループ

                       

   *  あ出てこん何でも言うたれカタカナ字

    
     カタカナで書く言葉は覚えにくい。

     ええいっ! 
     思いつくカタカナ言葉、言うたろ・・・

       




  (ドン作川柳 → 無料 英訳 → 無料 和訳戻し)

    あ出てこん何でも言うたれカタカナ字      ドン作(ちふ+)

            ↓
    Anything say asshole katakana character crowded out Oh 

            ↓           
    何が嫌いな人カタカナ文字はああを締め出さ言います 
 
 


                               おわり


仮想はてな Oあゆか
仮想はてな ドン作


あ@つぶつぶ(日々)502 今日もまた日が過ぎてゆくはや師走

2015-12-18 08:13:32 | つぶつぶ


多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。


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*  English translation 


  502 今日もまた日が過ぎてゆくはや師走



        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    Shiwasu Hayate the day Yuku past also today
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

  師走はやて日ゆく過去にも、今日



     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・


仮想はてな物語 信楽焼 (1/3)

2015-12-18 08:12:22 | 仮想はてな物語 

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                        平成はじめのころです。


 * 信楽焼(044)


 その日は琵琶湖を一周した。
 初夏の風が気持良かった。
 気の早い者はもう泳いでいる。
 何台ものバイクに出会った。
 女の子ばかりのグループもいた。
 湖は、ヨットやウインド・サーフィン、
 水上バイクを楽しむ若者で溢れていた。
 琵琶湖の西岸沿いを走る161号は通行量も多いので、
 よそ見は禁物だ。
 時折、サヤカを止め麦茶で咽喉を潤す。
 夏場はこれに限る。
 旨い。
 じっと湖を見つめていると暑さが気になってくる。
 飛び込んで泳いでやろうかという気にもなってくる。

 湖といえど結構波は高かった。
 途中一回転倒した。
 幸い軽い擦り傷ですんだ。
 砂利でスリップしたのだ。
 湖岸の小道で車は走って来てなかった。
 助かった。
 事故など何処でどう起こるかわからない。
 国道で張り詰めさせた神経が、ポッと弛んだのだろうか?
 湖ばかりに気をとられて、道路の状態に、
 気がつかなかったのがいけなかったのだろう。
 気を抜くとバイクは危ない、危ない。

 奥琵琶湖を走っていると、竹生島の形が、
 いろいろと変わって面白かった。

 絵ハガキなどとは、全然違った形に見えるのだ。
 ゆっくりと時間をかけあちらこちら見学しながら、
 走れば良いのだろうが、
 私は、一周するのが目的である。

 強いて言えば、サヤカに一周感覚を植えつけるとでも言えば
 当たっているのだろうか?
 そんなところだ。

 東岸は8号線である。
 賎ケ岳・長浜・彦根などを通り瀬田まで帰ってきた。
 出発地点である。
 午後の8時を過ぎていた。
 琵琶湖の夕日を見たかったのだが、
 道に迷ったので主に8号ばかり通った。
 やったという満足感を味わう。

 後は家に帰るのみ。
 信楽を通って木津で24号に入るつもりだった。
 その道に入った時には車もかなり走っていたのだが、
 1台・2台と居なくなり、
 30分も走ると、私一人になってしまった。

 人家などロクに無い真っ暗な山道であった。
 道が舗装され白線が引かれているのが、
 せめてもの救いである。

 何とも心細い。
 その内、軽自動車が後から来たので追い越させ、
 後を付いてゆこうと思ったのだが、
 すぐに脇道に消えてしまった。
 ハンドルにしがみつき前方だけに注意を集中する。

 まだその時にはサヤカが話をする事など、
 夢にも知らなかったから、
 まったくの一人であった。
 泣きたくなるような気持になってくる。

 家まで後どのくらいで帰れるのだろうか?
 Oさんも心配しているかもしれない。
 でも、夜道の知らない道。
 事故など起こしては元も子もない。
 徐行運転に努める。
 遅くとも走っていれば、前に進む。
 進めば帰れる。
 単純な原理である。

 どんな道でも、何100キロ離れていても、
 わが家の玄関まで、
 一本の線で繋がっているからである。
 その糸を頼りに走るしかない。

 そんな道路のヘッドライトの先端に、
 何かがいっぱい蠢いているのに気づいた。
 今更引き返す訳にもゆかない。
 おそるおそる進んでよく見ると、それは狸の焼き物だった。
 中狸、小狸が挙って踊り狂っているみたいだ。

 ヤツらは、私に気が付いているのか、いないのか、
 道路を占領して道を開けようともしない。
 私は、ヤツらがあまりに小さいので恐くはなかった。
 しかし、どうしていいのか分からなかったので、
 サヤカを止め彼らの様子を見ていた。


 そのうち、その中の目付きの悪そうな中狸が、
 私をキラリと睨んだ。
 サヤカのヘッドライトに目玉がまともに反射したのだ。
 ぞおーっと背筋が縮み込む。
 それにつられたのか、
 何10匹もの焼き狸の目が、キラーッと光った。
 生きた心地はしない。

 どうされるんだろう?



つづく