株式会社プランシードのブログ

株式会社プランシードの社長と社員によるブログです。
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その104.工匠長

2013-08-21 07:17:07 | 制作会社社長の憂い漫遊記
お風呂場のロビーはかっての建物をリニューアルしているが、 最初に建てられた時の 職人さん達の名前が刻まれた名盤が残されている。 棟梁の肩書きは「工匠長」となっている。 工の匠(たくみ)の長(おさ)との意味から 親方(棟梁、現場責任者)の肩書きなのだろう。 実に重みがあり、響きのいい肩書きだ。 同義語の「宮大工」は、神社をはじめとする 木造建築物を扱う、特別の技術を持つ棟梁を思い浮かべるが 「工匠長」は町場でコツコツ地道に人が住む家を作る 親方の姿が思い浮かぶ。 「工匠長」にはどこか街の職人さんの匂いがあり 庶民的な感じがする。 . . . 本文を読む