日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

親戚の叔父さん

2016-05-12 22:58:03 | 日常
「お前もよ いったいどうやって耐えるのかと思ってた

 かあちゃん(妻)亡くして、どうなることかと思ったけどよ

 お前が今どう思ってるか知らねえけどよ

 そろそろいいんじゃねえか

 かあちゃん見つけろよ」

 

酔っ払っていた叔父さんを駅まで車で送りに行った時の車中の会話。

結婚しろということだ。

久しぶりに会った叔父さんだけど、本当に我が家のことを思ってくれてる。

ありがたいことです。



ただ、そんなことがあり得るのか、想像がつかない。

充分、生きたようにも感じるし、明日死ぬとしても後悔は無いのかもしれない。

幸せの定義など、人によって違う。

今後、本当に好きになって、守りたい人が出てくるのか。

その前に力尽きて、前のめりに倒れることは想像できる。




今の自分を幸せだと思うか?

人は自分が思うほど、不幸でも幸福でもない。

ただ肝心なのは、生きることに飽きないことだ。





どこかで飽きてる自分がいる。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする