この国に巣くって6年目。
本当にジジィになるのが早い。
と毎日意識的に考えている今日このごろ。
とある事務所で遊ぶようになってから、あっという間にジジィになったものだ。
事務所へ出かけるのが11時くらいから。徐にコンピューターの電源を入れ遊ぶことが日課。
夜7時から8時くらいに家に帰る。
まるで伝書鳩のような生活。
日本でだったら奥様から感謝状ものかも。
家に帰ってからは、適当人生をこよなく愛するジジィに変身。結構エマージャンシーコールが多い場合もある。
マラテ界隈のホテルへ出かけることも多いが、基本的に自ら日本人へ声を掛けることはまず無い。
その理由:このマニラに住んでいるフィリピン人は碌な者がいない。風説を住み始めたときに耳にしたから。
耳にした場所:トレーダースホテルにあったコーヒーショップ「カプチーノ」(現在はパンパシフィック内マラテスクエアーにある。)
風説
「このマニラに住んでいる日本人連中は、その殆どが同じ日本人を食っている連中ばかり。一寸気を許すと借金の申し込みばかり。」
「アノ野郎、日本で飯食えなくてマニラへ逃がしてやったにもかかわらず、今でも俺が召し食わせてやっているんだがうだつがあがらない。」「あいつはマニラへ来るたび呼んでやっているんだが、ただ飯ばかり食いやがって。」
「小間使いさせると金の話ばかりしやがる。」
言いたいことを言うものだと噴出しながらコーヒーを飲んでいた。
何故か?
・一寸気を許すと借金の申し込みばかり。といったオヤジ殿「マニラに住んでいて何か困ったことがあったらいつでも言って。力になるから。」結構男気のあるようなことを言われたら、誰だって困れば相談すると思うのだが?
・日本で召し食えなくてマニラへ逃がしてやったにもかかわらず「日本で飯の食えない者がこのマニラでなおさら食えないのだが?ましてピンパブタガログ語がこのマニラで通じるはずが無い。」
・マニラへ来るたび呼んでやっているんだが「空港へ迎えに来い。イミグレーションの前まで迎えに来い。ホテル予約しておけ。云々。細かい事を分からない人がこういう事を言うようだ。マニラでも日本でも空気吸っただけでも国税が掛かる。マニラとて排気ガス吸いながら移動しても車代が掛かる。自分で何事もすれば呼ぶことは無いのですよ。」
・小間使いさせると金の話ばかりしやがる。「当たり前です。日本でも同じこと。車を走らせればガソリン代、駐車場代。電話をかければ電話代。動いても転んでも金は掛かります。金の話ばかりさせる前に、必要分を先に渡せばよいだけ。それで清算もしないで、再度金金をくださいといったら使途先を確認すればよいだけ。領収証も持ってこない者、たかる者は次から使わなければよいだけです。」
レストランで良く見かける光景
大勢のオネーチャン、わけの分からない現地の男(ボデーガードだそうな)を引きつれ、上座で「パパ」「シャチョ」「ボス」等と呼ばれ飯を食っている光景をよく見かけます。これも個人の勝手ですが、いざ清算時「イヤーマニラで飯食うと安いな!」エ!日本からお金をお持ちの方は安いかもしれません。でも、日本では毎日このような大勢のオネーチャンつれて飯食っていますか?1食に2、3千円の飯食っているんですか?安い安いといっていますが、金の価値が分からないだけなのでは?
180ペソのラーメンは日本円に換算すると450円もします。月収が日本の10分の一程度の国で日本より200円程度しか変わらない不味いラーメンが日本価格に匹敵していますよ。焼肉カルビ(決して日本産ではないオーストラリヤ・US物)380ペソは950円ですよ。日本でも高級店へでも行かない限りこのような高い焼肉、しかも糞不味い肉を食べますか。冷麺だってせいぜい600円くらいでしょう。
何をしようが幾ら金使おうが勝手。しかし、このマニラに住んでいるフィリピン人は碌な者がいない。の風説は日本でもどこでもその類はいます。が、そのような人を風説タラタラ語っている人がそのような人を作り、利用しているようにも思えます。
マラテで合ったとある日本人。今は何処へ消えたのか分かりません。
行き先の店でよく見かけたオヤジ殿。何時も側にはフィリピン人のガードがついていました。
オヤジ殿「貴方は日本の方ですか?」日本人捕まえて失礼なやつだ。
PP「ハイ」
オヤジ殿「日本はどこから来ましたか?」用もねーのに声掛けやがって、人に尋ねる前に名を名乗れ!
PP「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」口も聞きたくねー!!!!
オヤジ殿「日本人のお方、このマニラでは気をつけたほうが良いですよ。ろくな日本人いないですよ。私はマニラへ来て3ヶ月になります。全く酷いものです。それと現地で使うボデーガード。こいつらは金金金ばっかり、とにかく気をつけてください。」言いたいこといっていろ。
PP「ボデーガードは幾ら給料支払っているのでしょうか?」こいつらは勝手についてきているので飯食わせているだけです。」オヤジ殿がトイレへ立った隙にボデーガードの聞いてみた。
PP「アノ日本人とはどのような関係ですか?」
ボデーガード「あの日本人私に毎朝電話してきます。早く迎えに来いって。」
PP「給料は幾らもらえるのですか?」
ボデーガード「2ヶ月もアノ日本人に呼ばれて日曜日も無く毎日来ているんだけれど、タクシー代も時々私が払います。」
PP「アラ随分お金持ちですこと?」
ボデーガード「日本人がお金ないんだって。日本からお金来たら払うって。」随分話が食い違っているな????オヤジ殿上向き加減で肩イカラセテ帰ってきた。
オヤジ殿「私もこの国でやられました。女房と離婚、起業しようと思ってマニラへ。知り合ったXXXXXと相談。結果として毎日カラオケへ連れて行かれて、今一緒に住んでいるオネーチャンと良い仲に。気がついたら金もそこつき始めてきた。今日本の投資家へSPAの企業を斡旋しているところ。これが決まれば結構な金が入るので。」何をバカなこと言って嫌がるこのオヤジ。XXXXXはこのマラテの名うての悪ブガウ。カラオケ三昧すれば金幾らあっても足りないに決まってら。SPAの投資家募っている?このマラテには何軒SPAあるのか知っているの。殿店も結構客はいるが偏っていて本当に苦労しているのですが?見た目ほど利益は上がっていないです。
PP「マニラで企業って大変ですよ。」
オヤジ殿「たいしたことは無いですよ。先進国で教育を受けて、散々事業展開してきた我々は何処でも。」散々事業展開してきたのならリスクの多いマニラで起業しなくても良いと思うのだが?
PP「資本金はいかほどお持ちになったのですか?」
オヤジ殿「生活費として1年間で100万もあればと思い、事業資金含めて離婚時に残った400万ほどの貯金を持ってきました。今現在残っているのは100万円も無いです。ホテルを引き払いマンションを借り、節約中。今日もこの店で日本人の方と会うのにきましたが、個々までジプニーで来たんですよ。このボデーガードが一緒だから多少は安全です。」
PP「そうですか、言葉のほうは問題ないのですか?」
オヤジ殿「この国は英語が通じますから・・・・・・・・・」ブツブツわけの分からないことばかり・・・・・・・
そのオヤジ殿の知り合いらしい年のころ60歳くらいの日本人のジジィ殿が同年代のジジィ殿を連れ添って席に着いた。
ジジィ殿「XXさん昨日の話ですけど、あんたの書いた試算表を日本へFAXして検討させたんですよ。申し訳ないんですがこの話は無かったことにしてください。お宅をこの現地で支配人にして50万円の給料、家賃は日本円で30万円。このフィリピンは電気代が異常に高いようで、SPAで一名あたりの単価600ペソ程度では、1日50人来て、月稼働日数25日750000ペソ。家賃とお宅への給料、水道、スタッフが10名で100000ペソでしょう。それだけで概算で600000ペソ。1日に50名の客をこのマラテで毎日入れることは至難の業では?」ピンポン!
オヤジ殿「仰ることは今良く分かりました。しかし初期投資が2千万円ですから、さほど難しくは無いと思いますが?」全く分かっていないなこのオヤジ殿?
ジジィ殿「2千万円の初期投資で机上資産では誰もが信用しないでしょう。単純計算として月額15万ペソ年間180万ペソですから360万円投資金額をおおよそ7年。机上の計算ですよ。投資対象として非常にハイリスクですね。」
オヤジ殿「コンサルタントとしてはおかしくない話ですが?」
ジジィ殿「この話は投資ではなく、貴方がマニラで滞在するために得られる給料を勝手に狸算しただけの投資話でしょう?30年掛かっても投資金額が健全に回収できる話であれば幾らでも投資します。でもSPAのような業種はそう長くは続かない。だったらドル預金でもして年に数回遊びに来ていたほうが怪我をしないですよ。せっかくの話申し訳ないですが無かったことにしてください。」二人連れは店から出て行った。
オヤジ殿「やっぱり年取ると思考力が落ちてくるな???」
オヤジ殿「貴方も気をつけなさいよ!」ハー! ブツブツこのオヤジ殿いいながら又トイレ方向へ。
PP「オヤジ殿はマニラ長いの?」
ボデーガード「ヒンディ ポ、ファーストタイマー シャ」(いいえ、初めての方です)
PP「英語が堪能といているけど?コミニュケーションはダイジョウブですか?」
ボデーガード「何を話しているのか全く理解できない。身振りで何を言いたいのかわかるくらいです。」
アノバ イヤン!!!!
このオヤジ殿完全に集積回路狂っているな。何のコンサルタントなのだろうか????? コンサルタントの意味の分からないコンサルタントかもしれないな?
オヤジ殿が戻ってきた。
オヤジ殿「貴方も気をつけてね。先ほどのような口先だけの自称金持ちもいますから。機会があったら又お会いしましょう。」といって帰っていった。
オイ!コーヒー代払っていけ!ドサクサに紛れてそれは無いだろう日本人!!
この店は良く我々が利用する所。後に、例のボデーガードにたまたまあった。
ボデーガード曰く、毎日こき使っていながら給料の話をすると意味不明の返答。一緒にいたオネーチャンもオヤジ殿が話す自作英語を全く理解できずに疲れきり出て行った。オヤジ殿も誰にも相手にされなくなりいつの間にか部屋の賃貸料も支払わずに消えた。
ボデーガードも最初の頃は言うほどでもなくいい思いをしたことだろう。
オヤジ殿は恐らく日本へ帰国したのかも。
かわいそうなボデーガード。そのマンションの賃貸名義はボデーガード。
ボデーガードのあがき。
「ハポン 清算してから消えてくれ! カワワナ マン アコ バケット ガヌン」
(日本人清算してから消えてくれ 可哀そうだろう私。何でこうなるの!!)
本当にジジィになるのが早い。
と毎日意識的に考えている今日このごろ。
とある事務所で遊ぶようになってから、あっという間にジジィになったものだ。
事務所へ出かけるのが11時くらいから。徐にコンピューターの電源を入れ遊ぶことが日課。
夜7時から8時くらいに家に帰る。
まるで伝書鳩のような生活。
日本でだったら奥様から感謝状ものかも。
家に帰ってからは、適当人生をこよなく愛するジジィに変身。結構エマージャンシーコールが多い場合もある。
マラテ界隈のホテルへ出かけることも多いが、基本的に自ら日本人へ声を掛けることはまず無い。
その理由:このマニラに住んでいるフィリピン人は碌な者がいない。風説を住み始めたときに耳にしたから。
耳にした場所:トレーダースホテルにあったコーヒーショップ「カプチーノ」(現在はパンパシフィック内マラテスクエアーにある。)
風説
「このマニラに住んでいる日本人連中は、その殆どが同じ日本人を食っている連中ばかり。一寸気を許すと借金の申し込みばかり。」
「アノ野郎、日本で飯食えなくてマニラへ逃がしてやったにもかかわらず、今でも俺が召し食わせてやっているんだがうだつがあがらない。」「あいつはマニラへ来るたび呼んでやっているんだが、ただ飯ばかり食いやがって。」
「小間使いさせると金の話ばかりしやがる。」
言いたいことを言うものだと噴出しながらコーヒーを飲んでいた。
何故か?
・一寸気を許すと借金の申し込みばかり。といったオヤジ殿「マニラに住んでいて何か困ったことがあったらいつでも言って。力になるから。」結構男気のあるようなことを言われたら、誰だって困れば相談すると思うのだが?
・日本で召し食えなくてマニラへ逃がしてやったにもかかわらず「日本で飯の食えない者がこのマニラでなおさら食えないのだが?ましてピンパブタガログ語がこのマニラで通じるはずが無い。」
・マニラへ来るたび呼んでやっているんだが「空港へ迎えに来い。イミグレーションの前まで迎えに来い。ホテル予約しておけ。云々。細かい事を分からない人がこういう事を言うようだ。マニラでも日本でも空気吸っただけでも国税が掛かる。マニラとて排気ガス吸いながら移動しても車代が掛かる。自分で何事もすれば呼ぶことは無いのですよ。」
・小間使いさせると金の話ばかりしやがる。「当たり前です。日本でも同じこと。車を走らせればガソリン代、駐車場代。電話をかければ電話代。動いても転んでも金は掛かります。金の話ばかりさせる前に、必要分を先に渡せばよいだけ。それで清算もしないで、再度金金をくださいといったら使途先を確認すればよいだけ。領収証も持ってこない者、たかる者は次から使わなければよいだけです。」
レストランで良く見かける光景
大勢のオネーチャン、わけの分からない現地の男(ボデーガードだそうな)を引きつれ、上座で「パパ」「シャチョ」「ボス」等と呼ばれ飯を食っている光景をよく見かけます。これも個人の勝手ですが、いざ清算時「イヤーマニラで飯食うと安いな!」エ!日本からお金をお持ちの方は安いかもしれません。でも、日本では毎日このような大勢のオネーチャンつれて飯食っていますか?1食に2、3千円の飯食っているんですか?安い安いといっていますが、金の価値が分からないだけなのでは?
180ペソのラーメンは日本円に換算すると450円もします。月収が日本の10分の一程度の国で日本より200円程度しか変わらない不味いラーメンが日本価格に匹敵していますよ。焼肉カルビ(決して日本産ではないオーストラリヤ・US物)380ペソは950円ですよ。日本でも高級店へでも行かない限りこのような高い焼肉、しかも糞不味い肉を食べますか。冷麺だってせいぜい600円くらいでしょう。
何をしようが幾ら金使おうが勝手。しかし、このマニラに住んでいるフィリピン人は碌な者がいない。の風説は日本でもどこでもその類はいます。が、そのような人を風説タラタラ語っている人がそのような人を作り、利用しているようにも思えます。
マラテで合ったとある日本人。今は何処へ消えたのか分かりません。
行き先の店でよく見かけたオヤジ殿。何時も側にはフィリピン人のガードがついていました。
オヤジ殿「貴方は日本の方ですか?」日本人捕まえて失礼なやつだ。
PP「ハイ」
オヤジ殿「日本はどこから来ましたか?」用もねーのに声掛けやがって、人に尋ねる前に名を名乗れ!
PP「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」口も聞きたくねー!!!!
オヤジ殿「日本人のお方、このマニラでは気をつけたほうが良いですよ。ろくな日本人いないですよ。私はマニラへ来て3ヶ月になります。全く酷いものです。それと現地で使うボデーガード。こいつらは金金金ばっかり、とにかく気をつけてください。」言いたいこといっていろ。
PP「ボデーガードは幾ら給料支払っているのでしょうか?」こいつらは勝手についてきているので飯食わせているだけです。」オヤジ殿がトイレへ立った隙にボデーガードの聞いてみた。
PP「アノ日本人とはどのような関係ですか?」
ボデーガード「あの日本人私に毎朝電話してきます。早く迎えに来いって。」
PP「給料は幾らもらえるのですか?」
ボデーガード「2ヶ月もアノ日本人に呼ばれて日曜日も無く毎日来ているんだけれど、タクシー代も時々私が払います。」
PP「アラ随分お金持ちですこと?」
ボデーガード「日本人がお金ないんだって。日本からお金来たら払うって。」随分話が食い違っているな????オヤジ殿上向き加減で肩イカラセテ帰ってきた。
オヤジ殿「私もこの国でやられました。女房と離婚、起業しようと思ってマニラへ。知り合ったXXXXXと相談。結果として毎日カラオケへ連れて行かれて、今一緒に住んでいるオネーチャンと良い仲に。気がついたら金もそこつき始めてきた。今日本の投資家へSPAの企業を斡旋しているところ。これが決まれば結構な金が入るので。」何をバカなこと言って嫌がるこのオヤジ。XXXXXはこのマラテの名うての悪ブガウ。カラオケ三昧すれば金幾らあっても足りないに決まってら。SPAの投資家募っている?このマラテには何軒SPAあるのか知っているの。殿店も結構客はいるが偏っていて本当に苦労しているのですが?見た目ほど利益は上がっていないです。
PP「マニラで企業って大変ですよ。」
オヤジ殿「たいしたことは無いですよ。先進国で教育を受けて、散々事業展開してきた我々は何処でも。」散々事業展開してきたのならリスクの多いマニラで起業しなくても良いと思うのだが?
PP「資本金はいかほどお持ちになったのですか?」
オヤジ殿「生活費として1年間で100万もあればと思い、事業資金含めて離婚時に残った400万ほどの貯金を持ってきました。今現在残っているのは100万円も無いです。ホテルを引き払いマンションを借り、節約中。今日もこの店で日本人の方と会うのにきましたが、個々までジプニーで来たんですよ。このボデーガードが一緒だから多少は安全です。」
PP「そうですか、言葉のほうは問題ないのですか?」
オヤジ殿「この国は英語が通じますから・・・・・・・・・」ブツブツわけの分からないことばかり・・・・・・・
そのオヤジ殿の知り合いらしい年のころ60歳くらいの日本人のジジィ殿が同年代のジジィ殿を連れ添って席に着いた。
ジジィ殿「XXさん昨日の話ですけど、あんたの書いた試算表を日本へFAXして検討させたんですよ。申し訳ないんですがこの話は無かったことにしてください。お宅をこの現地で支配人にして50万円の給料、家賃は日本円で30万円。このフィリピンは電気代が異常に高いようで、SPAで一名あたりの単価600ペソ程度では、1日50人来て、月稼働日数25日750000ペソ。家賃とお宅への給料、水道、スタッフが10名で100000ペソでしょう。それだけで概算で600000ペソ。1日に50名の客をこのマラテで毎日入れることは至難の業では?」ピンポン!
オヤジ殿「仰ることは今良く分かりました。しかし初期投資が2千万円ですから、さほど難しくは無いと思いますが?」全く分かっていないなこのオヤジ殿?
ジジィ殿「2千万円の初期投資で机上資産では誰もが信用しないでしょう。単純計算として月額15万ペソ年間180万ペソですから360万円投資金額をおおよそ7年。机上の計算ですよ。投資対象として非常にハイリスクですね。」
オヤジ殿「コンサルタントとしてはおかしくない話ですが?」
ジジィ殿「この話は投資ではなく、貴方がマニラで滞在するために得られる給料を勝手に狸算しただけの投資話でしょう?30年掛かっても投資金額が健全に回収できる話であれば幾らでも投資します。でもSPAのような業種はそう長くは続かない。だったらドル預金でもして年に数回遊びに来ていたほうが怪我をしないですよ。せっかくの話申し訳ないですが無かったことにしてください。」二人連れは店から出て行った。
オヤジ殿「やっぱり年取ると思考力が落ちてくるな???」
オヤジ殿「貴方も気をつけなさいよ!」ハー! ブツブツこのオヤジ殿いいながら又トイレ方向へ。
PP「オヤジ殿はマニラ長いの?」
ボデーガード「ヒンディ ポ、ファーストタイマー シャ」(いいえ、初めての方です)
PP「英語が堪能といているけど?コミニュケーションはダイジョウブですか?」
ボデーガード「何を話しているのか全く理解できない。身振りで何を言いたいのかわかるくらいです。」
アノバ イヤン!!!!
このオヤジ殿完全に集積回路狂っているな。何のコンサルタントなのだろうか????? コンサルタントの意味の分からないコンサルタントかもしれないな?
オヤジ殿が戻ってきた。
オヤジ殿「貴方も気をつけてね。先ほどのような口先だけの自称金持ちもいますから。機会があったら又お会いしましょう。」といって帰っていった。
オイ!コーヒー代払っていけ!ドサクサに紛れてそれは無いだろう日本人!!
この店は良く我々が利用する所。後に、例のボデーガードにたまたまあった。
ボデーガード曰く、毎日こき使っていながら給料の話をすると意味不明の返答。一緒にいたオネーチャンもオヤジ殿が話す自作英語を全く理解できずに疲れきり出て行った。オヤジ殿も誰にも相手にされなくなりいつの間にか部屋の賃貸料も支払わずに消えた。
ボデーガードも最初の頃は言うほどでもなくいい思いをしたことだろう。
オヤジ殿は恐らく日本へ帰国したのかも。
かわいそうなボデーガード。そのマンションの賃貸名義はボデーガード。
ボデーガードのあがき。
「ハポン 清算してから消えてくれ! カワワナ マン アコ バケット ガヌン」
(日本人清算してから消えてくれ 可哀そうだろう私。何でこうなるの!!)
被害者救済http://phi143.blog63.fc2.com/blog-date-20060423.html
日本人のモラルhttp://phi143.blog63.fc2.com/blog-entry-21.htmlのケースの方々に多いように見受けられます。(宣伝じゃないですよ!)
しかし、ジジイ殿「フィリピン人ボディ-ガード」を嵌めて帰国?とは、凄いですね(笑
このような全く箍のない国だからこそ大きな勘違いを当たり前と思うようになるのかもしれません。
結果的に嵌められたのですが、このボデーガードも相当いい思いをしたわけですから相殺0かも。オヤジ殿は逃亡帰国ですね。試算表を見せていただいたのですが大爆笑。ショートサイズの紙に鉛筆書き。罫線も手で。定規ぐらい使って書けば良いものを。
人それぞれですからね。
3年前、マニラの某所で或る日本人ジジィに聞かされた言葉です。そのジジィ殿、マニラじゃ有名人(悪い意味で)。
気が付いたらそのジジィに私もボッタクられてました、1,000ペソほど(泣)。このジジィ殿はマニラ脱出が出来なかった人みたいですね。
それにしても同じ様な事を言い、おんなじ様な事をするんですよね、この手の人達って(笑)。
>Cavite様 1000ペソ大金ですよね。朝飯のパンデサール500個は買えますから100日分の朝飯代ですね。これがフィリピンの基本的な考えですね。
手口は昔も今も同じようです。
日本人同士が外国で、嫌なことです。
中には在住同士裏で足の引っ張り合い、傍から見れば同属。
噂好きもチラホラ。同郷日本人旅行者を嵌めるカスども。
極力フィリピンでは得体の知れない香ばしい人に
アンテナを張っている自分ですが、
異国で声掛けられて相手が日本人だといきなり無視は出来ない
そんな痛い所を彼らは巧妙に悪用する行為が許せないですね。
彼らも初めはいい人を装い相手に何らかの貸しを作り
次第にお金無い奴(メリット無し)だと判ると作戦変更、
その場凌ぎの交通費・飯代&コミッション稼ぎ。
言葉には出さなくとも心の中では
チップチョーダイ!と態度がミエミエ
ほんと情けない・・・(笑)
色々といますね。韓国人も同じような事言っていましたが言ってる本人がブガウだった。オーバーステー2年。全く罪悪感なし。