先日分配工事をご依頼頂いたお客様からドアホンの修理をご依頼いただきました。正確には修理では無く
配線の断線箇所を特定して、そこを補修するわけです・・・
前回私が伺った際には既にドアホンは機能していなかったのですが、その後取付業者に来てもらったところ機器の故障では無い事が
判ったそうで・・・・なぜその業者にそのまま改善の依頼をされなかったのかはお聞きしませんでした。。
対応が悪かったんでしょうか??
さて、断線箇所の特定は簡単に判明しました。実は奥さまが球根を植える作業をしてからドアホンが使えなくなってその時、土中に
パイプが有るのを見たそうです。その場所を掘ってみるとすぐに出てきました・・・しかし幾らなんでも浅すぎるでしょう・・
人が乗ると配管に圧力が掛かって繋ぎの部分が取れてしまったようです。そこから水が入って長い年数でケーブルが劣化したようです。
劣化したケーブルは棒状になってしまい柔軟性が無いのでちょっと触っただけで断線した・・・・というのが原因だと思います。
配線経路を特定するのに時間が掛かりました。
このタイムスイッチは音が大きいですが現役で使用しているようです。時間も大幅にずれていましたが・・・
この赤丸の所で繋がっています
こちらは門塀のドアホン子機の中継BOXです、配管が3本ありました
結果的にここを中継する意味が判らないのですが、ここと建物基礎の下の間で断線していましたので、通信線を引き直しました。
配線し直して繋いで確認します
無事直りました。
この度は当店にご依頼いただき誠に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。