私の好きな、角地に建つ昔の建物が「倉敷えびす通り」のアーケードの出口にありました。
瓦屋根の漆喰壁の店舗です。

吹きガラスのお店で、昔の電球の笠なども陳列されている。
しかし、店の角はたばこ屋だ。

TABAKOの字や周りの赤く描かれた波模様などしっかりと描かれているし、
その看板は両端は丸くなっていて縁がステンレスだ。
煙草がまだ専売公社で全盛の頃に造られたのだろう。
だから、こんなに大きな煙草売り場を作り、看板娘もいたのかも知れない。
しかし煙草屋だけでは、今の時代では商売にはならなくなったので、吹きガラス屋も始めたが、
昔のたばこ屋さんの陳列台を無くせなかったのだろう。
煙草の自動販売機など無いし「タポス」などは無縁の煙草屋さんだ。
売り物の煙草は前のケースの中や、後ろの棚に見えるが、ほんとに売っているのだろうか?

瓦屋根の漆喰壁の店舗です。

吹きガラスのお店で、昔の電球の笠なども陳列されている。
しかし、店の角はたばこ屋だ。

TABAKOの字や周りの赤く描かれた波模様などしっかりと描かれているし、
その看板は両端は丸くなっていて縁がステンレスだ。
煙草がまだ専売公社で全盛の頃に造られたのだろう。
だから、こんなに大きな煙草売り場を作り、看板娘もいたのかも知れない。
しかし煙草屋だけでは、今の時代では商売にはならなくなったので、吹きガラス屋も始めたが、
昔のたばこ屋さんの陳列台を無くせなかったのだろう。
煙草の自動販売機など無いし「タポス」などは無縁の煙草屋さんだ。
売り物の煙草は前のケースの中や、後ろの棚に見えるが、ほんとに売っているのだろうか?
