尾道の手押しポンプ探索をしていたら、銭湯を見つけました。
探索していて銭湯に出会う事はよくありますが、
町内の人は知っているでしょうが、まさかこんな所に銭湯が有るとは思わない場所です。
銭湯の前の道は狭く、自転車ぐらいしか通れません。
おまけに、建物は道路に面していません。
写真のように、木の茂みの中に入り口が見えました。入り口の扉の「男」「女」で銭湯と判りました。

少し茂みの中に入ると、「寿湯」と書かれているのが見えます。
営業案内の看板もおもむきが有るし、その上の回転式の欄間、各入り口の欄間、
扇形の字がかすれた男女の表示版、入り口に掛ける暖簾受けの金具、郷愁を感じさせます。

左手を見ると、井戸が有ります。水神様も祭ってあります。
ワンカップとさかきの松の葉が供えられています。
この井戸の水が、銭湯のお湯などに使われているのか判りませんが、大切にされているのがわかります。

あの茂みの中が銭湯です。 煙突は近くからは見えなかったが、裏の駐車場越しに見えた。


一度入りに行きませんか。
探索していて銭湯に出会う事はよくありますが、
町内の人は知っているでしょうが、まさかこんな所に銭湯が有るとは思わない場所です。
銭湯の前の道は狭く、自転車ぐらいしか通れません。
おまけに、建物は道路に面していません。
写真のように、木の茂みの中に入り口が見えました。入り口の扉の「男」「女」で銭湯と判りました。

少し茂みの中に入ると、「寿湯」と書かれているのが見えます。
営業案内の看板もおもむきが有るし、その上の回転式の欄間、各入り口の欄間、
扇形の字がかすれた男女の表示版、入り口に掛ける暖簾受けの金具、郷愁を感じさせます。

左手を見ると、井戸が有ります。水神様も祭ってあります。
ワンカップとさかきの松の葉が供えられています。
この井戸の水が、銭湯のお湯などに使われているのか判りませんが、大切にされているのがわかります。

あの茂みの中が銭湯です。 煙突は近くからは見えなかったが、裏の駐車場越しに見えた。


一度入りに行きませんか。