防火用水と聞くと、原爆が落とされたとき多くの人が防火用水に群がり、一口水を飲んで息が絶えたと言う事を思い出します。
戦前は沢山置かれていたのでしょうが、現在の広島の道端にはほとんど見ることが出来ません。
ですから実物を見た人は少ないと思います。
私も実物は6月に翠町の洋館付建物を探しに行った時に、防火用水に木が植えられているのを見た1台だけです。
可部散策をしていて、品窮寺の裏門を出た所で2台見つけました。

逆さまにしてありますが、防火用水と書かれています。空調機の向こうにも逆さまに置かれています。
もう、防火用水は必要でなくなったのでしょう。
今は、消火用の水は、消火栓から取るので道路に、下の写真の様に黄色の枠で囲んで注意を引くようにしてあります。

これは三次市の消火栓です。広島市のは地味です。
下が、翠町の木が植えられている防火用水。

戦前は沢山置かれていたのでしょうが、現在の広島の道端にはほとんど見ることが出来ません。
ですから実物を見た人は少ないと思います。
私も実物は6月に翠町の洋館付建物を探しに行った時に、防火用水に木が植えられているのを見た1台だけです。
可部散策をしていて、品窮寺の裏門を出た所で2台見つけました。

逆さまにしてありますが、防火用水と書かれています。空調機の向こうにも逆さまに置かれています。
もう、防火用水は必要でなくなったのでしょう。
今は、消火用の水は、消火栓から取るので道路に、下の写真の様に黄色の枠で囲んで注意を引くようにしてあります。

これは三次市の消火栓です。広島市のは地味です。
下が、翠町の木が植えられている防火用水。
