街の風景

散歩の時に出会った何気ない風景、手押しポンプ、使われなくなったコンクリート製のゴミ箱、懐かしい洋館付き住宅などなど。

安芸太田ウォーキング大会in深入山…広島県安芸太田町深入山・恐羅漢・三段峡周辺

2008-10-14 23:35:09 | ウォーキング
10月12日に安芸太田ウォーキング大会in深入山のもみじウォークに参加して、30km歩いて来ました。

この大会は2回目で、今回の参加者は名簿だけでも550名なので、去年より盛況だ。

この大会のコースは、30km、20km、10km、散策コースと4つだ。

いずれも、深入山グリーンシャワーをスタートして中国山地を歩き、深入山を一周して、グリーンシャワーにゴールします。

アップ、ダウンのあるコースで距離だけではなく意外ときつそうです。

30kmコースは8時スタートなので、7時20分ぐらいに会場に着く。

受付も始まっていた。



会場は深入山の麓で、深入山の頂上も見える。天気はうす曇でウォーキング日和。



出発式では、町長さんや実行委員長の挨拶の後、準備体操が始まる。町内のキレイ処が頑張る。
                                    30kmコースは50~60名。



大規模林道を歩くので、車はほとんど通らない。緑と清流と空気が綺麗だ。
                 この橋をくぐって、川をさかのぼり、一周してきてあの橋を渡るのだ。あれだけ登りがあるのだ。



奥三段峡の川。やはり、水が綺麗だ。                  
               30kmの折り返し地点。ここまで、頑張ったので10番ぐらいだが、先を歩いていた人は誰も居ない。



折り返してしばらく歩くと深入山が見えた。あそこの麓まで帰らなければならない。トホホ!
                                  951mの横川トンネル。一直線なので、前を歩く人が見えた。         



さっきの橋の上から下を見る。やっぱり高い。          雲が綺麗だ。



20kmの折り返し地点まで帰ってきた。40分遅れでスタートした20km組のアンカーはもう折り返していた。
               茅葺の家があった。やっぱり、風景に溶け込んでいる。維持が大変だが、大切に残して欲しい。



広葉樹の木は少し黄色に色づき始めている。あと5kmぐらいだ。
                                    いこいの村のリフト跡。もう後1kmぐらい。



やっとゴールだ。12時58分。ステージの神楽が終わったところだった。




    コースマップ。
    



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可部のマンホール蓋…広島市安佐北区可部3丁目

2008-10-14 11:46:57 | マンホール
可部の町を歩いていたら、珍しいデザインのマンホール蓋を見つけました。

鳥と魚、月と星、うねった川が合流し、もみじらしき葉っぱのデザインは広島の何を表しているのだろう。

右の方の「汚水」の字の上に広島市章の横に三本マークが有るので、広島市のマンホールに違いない。





54号線の191号別れに近い所だけに有った。ほかの場所は下の標準型のマンホール蓋でした。




同じデザインで小さいタイプもあった。




これが広島市の標準のマンホール蓋。これはJIS規格の模様で、真ん中に三本マーク市章を入れてある。
          

カープ坊や                             折鶴のデザイン




今度見つけたマンホール蓋は新タイプなのか?

それとも、「可部」限定版なのか?

ただ、私が見た範囲では、色つきは無かった。
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