④ 翌16日、一夜明ければ腹もすく。朝のバイキングも、和・洋食もあれば、これぞ中華料理と思しき品々・・またまた、理性と欲望の戦いに悩まされました。ガ、シカシ、いつまでも食事の話ばかりというわけにはいきません。
午前中、観光地「蓮池」に行き、昼ホテルに戻り荷物を取って、「台中」に向かうという計画を立てた。KRTで「左栄」という駅まで行く。ここには高鉄の駅もあるくらいだから、大きな観光地で、駅を降りたら分かるだろうと能天気に歩みだしたが、どうも違うようだ。駅前のバス停に人がたまっていたなあと思い返して戻ったが、既に出た後。やむなくバス路線と思われる道を歩きだしたが分からない。広い路上で車を出し入れしていたおじさんがいたので、漢字で「蓮池」と書いたメモを見せて聞く。向こう側と手で示してくれるが、かなり先のようだ。ハアとため息をつきながら数歩歩むと、おじさんが何か言っている。車に2人の女性と幼児が乗っており、「この車に乗れ」というサインを出している。いったん手を振ったが、ドアまで開けてくれたので、好意に甘えることにした。おじさんのおかみさんと若奥さん、孫の女の子の3人が乗っている。ちょうど出かけるところなので送ってくれるようだ。結構距離があるなか、出店が並び、急に人通りの激しくなった地点まで連れてきてくれた。「謝謝シェシェ」しか知らないので、連呼して幼児とも手を振りあった。
この後も、このパタンが繰り返されることになる。つまり、台湾旅行では、外部の表示、案内板などに頼れない。あまり見かけられない。人に尋ねる時は、言葉がしゃべれないのだから、メモ用紙を携帯し漢字で書きこむことが必要だ。その代り応対はしてくれれば、めちゃくちゃ親切にしてくれ恐縮するほどだ。
Anyway、ともかく蓮池という風光明媚な湖畔に佇むことができた。池の周囲を散策するのだが、野菜や靴などを売る行商人の店が続いており、ぶらぶら見ながら歩くのが楽しい。でかくて、金キラキンの寺がいくつもある。道教の寺院のようだ。そのうちの一つに入っていくと、境内の空き地にテントが張られ、別の一角に人が並んで、何か区切られた空間で書き物をしているようだ。そうです! 今日1/16は台湾総統選挙の日なんですね。
そうか、お寺も使われるのか、と変に納得した。ちなみに、ご存知の通り蔡英文が大差で選ばれたのだが、その夜のTVのどのチャンネルをまわしても、開票結果の放映ばかりであった。
さらに足を運んでいると、池のほとりから水上にかけられた橋の先に、これまた金キラキンの建造物が3つ続く。一つは、北極玄天上帝の像、上帝って中国の神様らしい?。
つぎは龍の口から入り龍のお尻からでるもの、そして一番有名な龍虎塔、龍の口から入り、7階建てくらいの二つの塔を経てトラの口が出口というもの
。もちろん、うれしがってそれぞれに入りました。周囲5Kmほどの池だが、観光客も多く、市民の憩いの地になっている。帰りはバス停も方角も分からないのでタクシーのお世話になる。
⑤ 午後、「台中」に向かう。台湾で3番目の人口だそうだ。翌日、名所「日月タン(サンズイ編に「譚」のつくり IMEパッドでもでてこないのでご容赦を)」に行くためだ。駅売店で駅弁を求める。ライスの上に焼き鳥のようなものが乗っており50元(200円)だから、こんなものか?! 結構うまかった。
ホテルは台中駅から見て左側10分ほどの距離で、反対右側に行くと日月タンへの長距離バスの発着所がある。荷物を置いて、切符を買いがてらそちらへ向かう。帰り道地図を頼りに「宮崎眼科」を探す。なんで眼科になんど行くのかと言うと、戦前、日本の台湾統治下時代の医院をリニューアルし1階をスィーツ、2階をレストランにしてあるのだ。店の前には、アイスクリームを食べているカップルや家族であふれて、歩道が占拠されている状態。まずは、土産物を求める。主力は豆菓子、クッキーなんだが、CDや単行本のパックのような多種、多様なおしゃれデザインがあり、妻と私もそれぞれのお気に入りをゲットした。その後、アイスクリーム売り場に向かい、目移りする程多種多様なクリームに、大きなクッキーなどのトッピング。路上で味わったのは言うまでもない。
このお店が確かに人気があるというのもうなずける。
ホテルに帰ったが、アイスクリームだけでお腹が持つはずもなく、夜市に向かう。探しあぐねてポリボックスでも聞いてやっとたどり着いたが、交通激しい広い道路上に作られているので、じっくり店定めしている余裕はない。結局、和風の鍋を食したが、遠距離で、出かけるほどのことはなかった。
午前中、観光地「蓮池」に行き、昼ホテルに戻り荷物を取って、「台中」に向かうという計画を立てた。KRTで「左栄」という駅まで行く。ここには高鉄の駅もあるくらいだから、大きな観光地で、駅を降りたら分かるだろうと能天気に歩みだしたが、どうも違うようだ。駅前のバス停に人がたまっていたなあと思い返して戻ったが、既に出た後。やむなくバス路線と思われる道を歩きだしたが分からない。広い路上で車を出し入れしていたおじさんがいたので、漢字で「蓮池」と書いたメモを見せて聞く。向こう側と手で示してくれるが、かなり先のようだ。ハアとため息をつきながら数歩歩むと、おじさんが何か言っている。車に2人の女性と幼児が乗っており、「この車に乗れ」というサインを出している。いったん手を振ったが、ドアまで開けてくれたので、好意に甘えることにした。おじさんのおかみさんと若奥さん、孫の女の子の3人が乗っている。ちょうど出かけるところなので送ってくれるようだ。結構距離があるなか、出店が並び、急に人通りの激しくなった地点まで連れてきてくれた。「謝謝シェシェ」しか知らないので、連呼して幼児とも手を振りあった。
この後も、このパタンが繰り返されることになる。つまり、台湾旅行では、外部の表示、案内板などに頼れない。あまり見かけられない。人に尋ねる時は、言葉がしゃべれないのだから、メモ用紙を携帯し漢字で書きこむことが必要だ。その代り応対はしてくれれば、めちゃくちゃ親切にしてくれ恐縮するほどだ。
Anyway、ともかく蓮池という風光明媚な湖畔に佇むことができた。池の周囲を散策するのだが、野菜や靴などを売る行商人の店が続いており、ぶらぶら見ながら歩くのが楽しい。でかくて、金キラキンの寺がいくつもある。道教の寺院のようだ。そのうちの一つに入っていくと、境内の空き地にテントが張られ、別の一角に人が並んで、何か区切られた空間で書き物をしているようだ。そうです! 今日1/16は台湾総統選挙の日なんですね。

さらに足を運んでいると、池のほとりから水上にかけられた橋の先に、これまた金キラキンの建造物が3つ続く。一つは、北極玄天上帝の像、上帝って中国の神様らしい?。



⑤ 午後、「台中」に向かう。台湾で3番目の人口だそうだ。翌日、名所「日月タン(サンズイ編に「譚」のつくり IMEパッドでもでてこないのでご容赦を)」に行くためだ。駅売店で駅弁を求める。ライスの上に焼き鳥のようなものが乗っており50元(200円)だから、こんなものか?! 結構うまかった。


ホテルは台中駅から見て左側10分ほどの距離で、反対右側に行くと日月タンへの長距離バスの発着所がある。荷物を置いて、切符を買いがてらそちらへ向かう。帰り道地図を頼りに「宮崎眼科」を探す。なんで眼科になんど行くのかと言うと、戦前、日本の台湾統治下時代の医院をリニューアルし1階をスィーツ、2階をレストランにしてあるのだ。店の前には、アイスクリームを食べているカップルや家族であふれて、歩道が占拠されている状態。まずは、土産物を求める。主力は豆菓子、クッキーなんだが、CDや単行本のパックのような多種、多様なおしゃれデザインがあり、妻と私もそれぞれのお気に入りをゲットした。その後、アイスクリーム売り場に向かい、目移りする程多種多様なクリームに、大きなクッキーなどのトッピング。路上で味わったのは言うまでもない。

ホテルに帰ったが、アイスクリームだけでお腹が持つはずもなく、夜市に向かう。探しあぐねてポリボックスでも聞いてやっとたどり着いたが、交通激しい広い道路上に作られているので、じっくり店定めしている余裕はない。結局、和風の鍋を食したが、遠距離で、出かけるほどのことはなかった。