障害青年サポートセンター 近江八幡開所式について御報告いたします。
冒頭、立岡理事長が、次年度正式な事業開始に向けた展望と、関係者の皆様へ御礼のメッセージを述べました。
「備品はほとんど買うことなく、各種の机、イス、移動式のホワイトボードの事務備品、並びに洗濯機に掃除機、
台所等の生活用品の渡って寄付を頂き、予算のない当法人を助けて頂いた」という旨の御礼に終始しました。
皆さまへ、心より深謝申し上げます。
来賓の、近江八幡市役所様、事業所がある地域の自治会長様からも歓迎のお言葉を頂戴しました。
続いて、村井開設準備室長が事業所の説明をされました。
次に「10年のあゆみ」のスライドでは、2010年12月に開催された第7回全国専攻科研究集会滋賀大会が、
近江八幡市で開催された写真もあり、このセンターとの縁を感じさせてくれました。
続いて、ゼミナール生が一人一人この施設でしたいことを発表し、「世界に一つだけの花」を元気に歌ってくれました。
出席者の自己紹介があり、一人一人が障がいのある方とどのように接しているのか等、
熱心に語って下さり、あっという間に1時間半のセレモニーは終えました。
来賓、報道関係、ゼミナール生、保護者等合わせて31名でのセレモニーの開催となりました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。