ML7041はGP1からGP4までの4つの出力ポートを持っており、I²Cで制御することができます。これらのポートはオープンドレインになっており、LEDを直接ドライブすることができます。GP1だけは、音声データの符号ビットに応じでポートをオン/オフすることもできるようになっています。必要な設定さえ行ってしまえば、あとは通話時の音声内容に応じてポートの出力が変化してくれるはずです。
GP1にLEDをつなげると、どんな感じで光るのか興味がわいたので、手持ちの黄色をつないでみました。
普通に会話している状態だと、ちょっと明滅がわかりにくい感じです。無音区間できれいに消えてくれればいいのですが、符号の倒れ方によっては点灯状態になるかもしれません。天気予報(177)を呼んでみたところ、無音区間できれいに消灯状態になってくれました。そのようすを動画にしてみました。スピーカ出力にもハム音が載ってしまっているのですが、まだ解決方法を調査していません。
出力としてスピーカを選択しておき、177をダイアルします。これらの操作は全てデバック・モニタから行っています。操作はこんな感じです。
GP1にLEDをつなげると、どんな感じで光るのか興味がわいたので、手持ちの黄色をつないでみました。
普通に会話している状態だと、ちょっと明滅がわかりにくい感じです。無音区間できれいに消えてくれればいいのですが、符号の倒れ方によっては点灯状態になるかもしれません。天気予報(177)を呼んでみたところ、無音区間できれいに消灯状態になってくれました。そのようすを動画にしてみました。スピーカ出力にもハム音が載ってしまっているのですが、まだ解決方法を調査していません。
出力としてスピーカを選択しておき、177をダイアルします。これらの操作は全てデバック・モニタから行っています。操作はこんな感じです。
