忘年会の酒飲みの席で「そば打ち」の話題が盛り上ったのが現実となって、15万円の道具を持っているという「そば講釈師」のお宅で開催することになった。
10人前のそばを打つのは大変で、「30年"前"にやったことがある」を「30年やっている」と勘違いされてやる羽目となってしまった。
8時半に集合がかかり、3キロのそばを4回に分けて打つことに、昔を思い出し「YuTubu」を見て勉強して始まったが思うようには行くはずがなくメロメロに、そこは講釈師がまとめてなんとか惣菜組の奥様方に間に合い昼の「そば会」となった。
そば粉は会津高郷産のブランド物で、「打ち立て」、「茹で立て」はさすがだった。