かたつむりが好き

かたつむりの観察、飼育、遊ぶ
(地元に生息する陸貝)

2010-07-20~07-21 生き物いろいろ

2010-08-16 | 昆虫・小動物・鳥・その他


キレイに撮れていませんが、この木には何種類もの虫たちが集まっています。

 

 

夏眠中のミスジマイマイ 表と裏

 

 



携帯型蚊取り、これよく効きます。夏には必携です。

 

2010-07-20~07-21 撮影

(2010-08-16)

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4 コメント

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ヒゲナガゾウムシ科 (ジガバチモドキ)
2010-08-17 07:40:51
昔はウシヅラヒゲナガゾウムシと言ったのが、いつからか改名されてエゴヒゲナガゾウムシになりました。エゴの実の中を食べて、中で羽化し、穴をあけて出てきます。幼虫は釣りの餌として売っているようです。
高校時代東京の三宝寺で初めて採った時、奇妙な顔にびっくりした記憶があります。
ちなみに埼玉県からはヒゲナガゾウムシ科は38種(1998年)得られています。

東京ではシオカラトンボが絶滅状態で、すべてオオシオカラトンボになってしまったと聞きましたが、原因は何でしょう?
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エゴノキで (玉つむ)
2010-08-18 21:38:00
ジガバチモドキ さん

このゾウムシのことを調べようと見る度に思うのですが、エゴヒゲナガゾウムシとはじめて知りました。
顔と風貌に愛嬌があり、可愛い虫だと思っていました。
たしかにウシに似ていますね。
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空蝉 (ジガバチモドキ)
2010-08-21 08:54:23
蝉の抜け殻を歌や俳句の世界では空蝉(うつせみ)と言います。
これで名前を調べる検索表がいろいろな本に出ていますが、真面目に取り組んだことがありません。
写真の、泥をまとっているのはニイニイゼミしかいないのでこれだけはすぐわかります。
埼玉の県北までクマゼミが来ることがありますが、抜け殻が発見されないと、定着してるとは言えません。
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はじめて知りました (玉つむ)
2010-08-22 00:56:25
ジガバチモドキ さん

泥をまとっているのはニイニイゼミの空蝉!
いつもいろいろ教えて頂き、勉強になります。
ありがとうございました。
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