




コメントを下さった方が飼育されているヒダリマキマイマイの卵が、
なかなか孵化しないそうです。
そこで、3種類のマットで試してみることにしました。
どのようなマットが、早く産卵するのか?実験です。
ケースは、100均で販売しているいちばん小さいもの。
マットにするのは、赤玉土(小)、ミズゴケ、キッチンペーパーです。
3種とも、ふたにキリで開けたもの、穴を開けないものを用意しました。
経験上、ふたに穴を開けなくても問題はなく、かえって
早く孵化しています。
昨日産卵した卵をひとつのケースに2個づつ卵を入れました。
産卵したヒダリマキマイマイは、卵から飼育している
生後3年、殻径43㎜の大きい個体です。
卵の大きさは、すべて約3.5㎜。
小学校低学年レベルの実験ですが、
ちょっと楽しみです。
キッチンペーパーは、今回初めての試みですが、
MYUさんのブログ(MYUKILの戯言)の孵化のページ
http://ameblo.jp/myukil-leo/entry-10367963542.html
を参考にさせて頂きました。
(2009-10-20)
平均気温 21.9℃
平均湿度 52%
昼:晴後曇 夜:晴一時曇



パツラマイマイ
撮影日 2009-10-18



コハクガイ 06-10-11 撮影 パツラマイマイ 07-06-13 撮影 パツラマイマイ 07-12-03 撮影
こちらのブログにコメントを下さった方に指摘されるまで、
パツラマイマイをコハクガイだとばかり思っていました。
上のコハクガイの画像は3年前、自宅の鉢の下から
採取して撮った写真ですが、比べてみると、
殻の質感がだいぶ違います。
わかりやすい違いは、成貝の殻径がパツラマイマイの方が
大きいこと、(大きい個体で7㎜)
コハクガイは、殻の表面がツヤツヤしていて光沢がありますが
パツラマイマイは、成長脈が密に表れています。
今年はなぜか、鉢の下のコハクガイを見ることができませんでした。
(2009-10-18)
平均気温 19.7℃
平均湿度 63%
昼:快晴 夜:晴一時曇
9月11日のヒダリマキマイマイ

飼育当初は殻が薄く、殻口もギザギザでした。

殻全体がしっかりしてきました。現在殻径42㎜です。
このヒダリマキマイマイは、あまり殻口が反らないタイプ
なのかも知れません。
現在飼育中の卵から育てたヒダリマキマイにも
殻口が反らないで成貝になった個体が数匹います。
(2009-10-16)
平均気温 18.6℃
平均湿度 53%
昼:晴 夜:晴後薄曇


飼育当初は殻が薄く、殻口もギザギザでした。



殻全体がしっかりしてきました。現在殻径42㎜です。
このヒダリマキマイマイは、あまり殻口が反らないタイプ
なのかも知れません。
現在飼育中の卵から育てたヒダリマキマイにも
殻口が反らないで成貝になった個体が数匹います。
(2009-10-16)
平均気温 18.6℃
平均湿度 53%
昼:晴 夜:晴後薄曇