ちみかなのブログ

日常ときどきパズル・クイズ、ときどき小説、について適当に書いていくブログです。

おじさん、勘違いしてたよ

2009-02-11 18:13:22 | 報告
おはようございます、こんにちは、こんばんは。ちみかなです。

……

今日、休日なのね(´・ω・`)

おじさん勘違いしてたよ(´・ω・`)

郵便局が閉まっていて、ようやく気付いたよ(´・ω・`)

後期の講義レポートに追われて今日も大学の研究室に居るからね(´・ω・`)

勘違いしても仕方ないよね(´・ω・`)

とまぁ、そういうことで、ニコリのパズルを提出しようとして、できませんでした。

明日には出せるかな。

ラインナップは以下の通り。さて、いくつ掲載されるかなwktk

数独通信用数独2問
数独(ニコリ用2問)
スリザーリンク(小サイズ2問)
ナンバーリンク(小サイズ2問)
ぬりかべ(小サイズ2問)
波及効果(小サイズ2問)
美術館(小サイズ2問・中サイズ1問)
フィルオミノ(小サイズ2問)
ひとりにしてくれ(小サイズ2問)
へやわけ(小サイズ2問)
ましゅ(小サイズ2問)
ヤジリン(小サイズ2問)
LITS(小サイズ2問)

やはり波及効果は作りにくい。というか、破綻したときに修正がきかない。

あとはナンバーリンク。これは、完全に機械頼り。(といっても

自動生成ではなく数字を入れては短絡解検索→数字追加で短絡解の邪魔、

をマスが埋まるまで繰り返す)

ナンリンは理詰じゃない部分が多いので機械に頼らないと作意解以外の解が

ありそうで怖いんですよね。

ナンリン得意な方(というか、機械に一切頼らない方)ってどんな方なんだろう。

逆に一番作りやすいのは美術館。ただ、黒マス決める→灯りがともせるように

数字を一つ決める→その灯りがともることで一意に決まるように別の黒マスに数字

決める、という作り方なのでたぶん自分の作った問題は単調なんだろうな。

上級手筋を覚えないと。そのためにも、解いて解いて解きまくるべし、か。

数独通信vol13掲載

2009-02-11 17:42:30 | 報告
おはようございます、こんにちは、こんばんは。ちみかなです。

数独通信vol.13が発売されました。

自分のところにも、数日前に掲載誌が届きました。今回はビニル袋

に封入されていたのですが、何かあったのでしょうか。

まぁそれはさておき、vol.13には自作数独が載っております。

2番(Easy☆)と58番(Medium☆☆☆)の二作。ニコリ社様、ありがとうございます。

特に58番は自分でもお気に入りで、綺麗・すっきりな盤面になっているかと思います。

ただ、2番のほうは、(綺麗は綺麗なんですが)Gurths対称配置になってしまっているん

ですよね(掲載作をみて気づきました!)

ですので、1/2倍しか楽しめないかもしれません。

(勿論、数独としてはちゃんと解けるようになっていますよ)

さて次に自分以外の作品。

まだMediumまでしか解けていないので、見た目だけの判断になるのですが

見た目で面白そうと思ったのはやはり最後の25×25の数独。

さいころをモチーフにし、数字の玉にあたる部分には、対応数字を使用している

凝りようが素晴らしい。


また、以前ブログ内で自分が作った数独をほめてくださったikachanさん

数独が55番(つまり、自分の58番の問題の左上)に掲載されていますね。

実際に解いてみたところ、ちょっと考えさせる、でも候補数字を書くまででもない、

ほどよい辛さの良問でした。

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今後はGurths対称配置にならないように、(なっても投稿はしないように)

気を付けたいと思います。

ただ、投稿予定の数独で、一つのペアが違うだけでGurths対称配置を

免れている数独が一問あるのですが、これが、二国同盟

(数独だと「予約」といったほうがいいのかな)を使うぐらいの

「むずかしいヨ」レベルの難易度なんですよね(フナハシさんによると)。

少しの違いだけで、難易度がこうも変わるとは不思議なものです。

こういう不思議に出会えるからこそ、数独作り、ひいてはパズル作りはやめられません。