タツノコメモ

手作りカバンとお人形の制作者メモ◎

買い占めたい チロリアンテープ

2005-02-17 20:38:44 | インポート
風邪の吉岡君に替わって、パン屋へ。

朝、お店のオーブン調子悪く、業者さんに来てもらう。
排気口がふさがれてる。どこが設置工事したの?
と、ワタシには答えられない質問。

修理中、ガス爆発しないか不安で体が傾く。

小枝さんが来てくれて、パンでお人形さん作りたい話や
この前の手作り市の収穫品を見せてくれた。
『夜のパパと ユリアのひみつ』という、きれいな本を貸してくれた。

話を聞きながら、ワタシも細々とだけど、手作りしていこう。と思った。

お店の前を車で通り過ぎるキョウコさんに手を振る。

疲れたので今日は早いめに寝る。


かわいい魚屋さん

2005-02-16 20:35:11 | インポート
雨なので、マドちゃんは水玉のゴム長靴をはいてきた。

安野光雅の「ZEROより愛をこめて」を読み終え、
去年の末、紛失してから今年はもう買わなかった
ちくま文庫の「文庫手帳」が、やっぱり欲しくなった。

安野光雅装丁の素敵な手帳。
計画好きのワタシにとって、やっぱり手帳は必要不可欠だ、と。

Linkaranの新しいの。
文庫手帳2005。

映画「オペラ座の怪人」

夜。湯豆腐に、しめじとハンペンと人参とセリのあんかけをかけて。


葉をつたって流れ落ちる水

2005-02-15 22:25:38 | インポート
朝。いい天気。
けど、また曇ったり雨降ったりするんだな、最近は。
と、ブツブツ考えながら二度寝。

お昼。パン屋。
吉岡くんは風邪らしく、ひどいセキ。
しんどそうだから、早く帰って休んで、
と言うよりも、
食べ物あるから、咳するなら帰ってほしいのに
なかなか帰ってくれない。

夕方、お茶しに来てくれた高橋さんが
ショーウインドウ附近の使い方の指導をしてくれる。
チラシを並べるのに、場所を取ってることを注意された。
モッズヘアのチラシを見つけると
「これが一番あかんー!こんなん捨てなさいー!」と真剣。
なにか、嫌な思い出があるのかもしれない。

前にも、いろいろお店のこと指導してくれたお客さんいた。
「盛り塩しなあかん。水まかなあかん。生花置かなあかん。
 商売は気合いやで!」と。

みんな、このパン屋のことが好きなんだ。



2月14日 カバ カメ チョコレート

2005-02-15 10:58:16 | インポート
朝。いい天気。案の定、腹筋が痛い。

お昼。ダイちゃんちに行くときはいつも
荷物が多い。
コーヒー淹れる用の琺瑯ポット。
カーテン取り付ける用の鳩目。

鴨川でスケボーしてるダイちゃんを見た。
渋い水色のYシャツを、第一ボタンまできっちりしめて
スイスイーークルッ。スイスイーークルッ。

北大路通りのブラウニーというパン屋さん。
ジャガイモパン、オレンジピールとレーズンのパン。

ダイちゃんにチョコレート。
ワタシには「ベルビルランデブー」のサントラCD。

夜。フジタくんとセツと4人でお好み焼き。
ワタシの作った山芋たっぷりのとろとろお好み焼きは不評。
ダイちゃんの作ったしっかりどっしりお好み焼きが好評。

ダイちゃんの部屋ではコタツが壊れて、ホットカーペットだけつけてる。
なのに、ダイちゃんはホットカーぺットのことを「コタツ」って言う。
「コタツつけよっか」とか 「コタツあったけー!」とか言う。
ワタシはそのつど、「ホットカーペット!」て言って、訂正していたけど、
今日はもうあきらめて、出かけるときダイちゃんに向かって
「コタツ消してね」と 言った。

帰り道、車、曲がりそこね、右脇腹、こすり傷。


訳あって花屋に捨てられ、縁あってワタシが拾った、アレキサンドラ(植木)

2005-02-13 22:39:24 | インポート
朝。パン屋。
朝からダイちゃん来てくれて、のんびりしていた。

ワタシから明日もらえるだろうチョコのお礼に、
CDかDVDを買ってあげる、というダイちゃん。
外国ではバレンタインデーに、恋人同士でプレゼントしあうって聞いたけど、
それみたいで、なんかうれしい。

「使用期限間近の、タワレコのポイントカードを使う」
ていうのは、ふせておいてほしかったけど。

夕方、法然院へ。
バンバンと会って、時間までほんの少し周りを散策。

広い院内で、動きやすい服装に着替えてウロウロしていると、
なんだか合宿に来たみたいで、はしゃいでくる。
予想以上に多い外国人(しかもかわいい。。)と、
何人かが持参していたヨガマットにも興奮。

外国人の先生の英語を、先生の恋人(外国人)がカタコト日本語に通訳してくれて、指導。

『ヨガは、痛くなるまではやらない。無理はしない』って
お母さんから聞いていたけど、
その先生は一度も 
「無理しないでください」とは言ってくれなかった。
力づくで持ち上げられたり、引っ張られたり、ぶつかられたり、
脇に置いていた髪飾りを蹴飛ばされたりして、
ワタシは不信感と、意志の弱さから
何度も勝手にへたばった。

体はいつまでたっても温かくならず、
途中でストーブが半分消されていることに気づいて
ますます、集中できず。

帰ると、お母さんが今日行ったfrogの良さとランチの素晴らしさを
たくさん話してくれた。
行きたい。食べたい。