TAZUKO多鶴子

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国木田独歩の言葉

2009-03-11 | TAZUKO多鶴子からの伝言



人は世間から生まれ出て

世間の中に葬られて了うのではない、

天地から生まれて

天地に葬られるのである。


…… 国木田独歩 ……





< 国木田独歩>
(くにきだ どっぽ、男性、明治4年7月15日(1871年8月30日) - 明治41年(1908年)6月23日)は、日本の小説家、詩人、ジャーナリスト、編集者。千葉県銚子生れ。
幼名を亀吉、のちに哲夫と改名した。筆名は独歩の他、孤島生、鏡面生、鉄斧生、九天生、田舎漢、独歩吟客、独歩生などがある。 田山花袋、柳田国男らと知り合い「独歩吟」を発表。詩、小説を書いたが、次第に小説に専心。「武蔵野」「牛肉と馬鈴薯」などの浪漫的な作品の後、「運命論者」「竹の木戸」などで自然主義の先駆とされる。また現在も続いている雑誌『婦人画報』の創刊者であり、編集者としての手腕も評価されている。
 

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