日曜日。
練習に遅刻してまで(すみません。。。)行った場所。
となりのりゅーとぴあでした。
標記演奏会がありました。
そうまでして行ったのには理由が。
歌手です。
マーラー:歌曲集「少年の不思議な角笛」より
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
指揮:大友直人
バリトン:マティアス・ゲルネ
そう、ゲルネが来ていたんですね。
一度生で聴いてみたいなと思い、行ってきました。
しかし、、、、
家でくたばっていて、気づいたら午後4時半。
開演、午後5時。
間に合わない。。。
すぐに向かいましたが、1曲目聴けず。。。
でも、入れてくれました。
しかしですね、、、3階席の上手寄りの空いている場所に導かれ。。。
うーん、、、声楽を聴くには、このホールは正面が良いですよね。。。
だから3階席の後ろから2番目の席を取ったのですが。。。
まあ、自業自得です(苦笑)。
肝心のゲルネですが、
うーん、、、場所が悪かったからか、
そんなにインパクトがなかったんですよね。
柔らかい歌い口でしたが、それ以上のものを感じられず。
逆に、ブルックナーが結構良いんだなと思って聴いていました。
正直、この頃の交響曲、全く聴かないんですが、
長いと思いつつも、長さを感じず聴いていました。
といっても、練習が気になって2楽章までで退散しましたが。。。
なんでしょうかね、集中が切れないということは、
場面場面が演奏としてうまく繋がっていたからでしょうか。
東響は、定期会員の方が多いんだと思うのですが、
うーん、お客さんに自分の知っている顔が少ないですよね。
演奏会は贅沢かもしれませんが、
いろいろなものをもっと聴きに行って欲しいですね。