テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

よく点を取るオランダサッカー 

2013-03-27 22:06:40 | サッカー
サッカー日本代表のカナダ戦、ヨルダン戦と同じ日に試合のあったオランダ代表の試合もけっこうしっかり見てしまった。

エストニア戦。前半、攻めまくりながら無得点に終わった時、サッカーってこういうもんだよな。実力が違ってもこんなことになるのだから、カナダ戦の日本がピリッとしなくたってしょうがないよなと、思ってみていた。

ところがどうしてどうして、ヴェスレイ・スナイデルが故障して交代出場のラファエル・ファンデルファールトや、ロビン・ファンペルシーなどのゴールで後半3点を奪ってしまった。

次のルーマニア戦。前半、カウンター狙いで守るルーマニアからまたファンデルファールトがゴールを決める。後半は、前がかりになって攻め上がるルーマニアに危ないシーンもあったが、点も取りやすくなったようでファンペルシーのヘッドとPKなどで3点もとって4-0。ワールドカップ予選6連勝とした。

結局、得点力のあるチームってあるんだ、というのがテレビじじいのわけのわからない感想となった。

日本サッカー負けた 6月4日まで長~い待ち時間

2013-03-27 01:19:22 | サッカー
ヨルダン2-1日本のワールドカップ最終予選。試合前、「引き分け以上でブラジル行き決定」の好条件が転がり込んで、それ行けとなるかと思ったら。

なにか大事に大事に。

冒険心が失われてしまった。

というのが、テレビ朝日の中継を見ての感想。松木安太郎さんも、中山雅史さんも、名波浩さんも「打て」「打て」「打て」。

パスを受ける選手が、シュートする気持ちで受けていない、という名波さんだったかの指摘がこの試合の歯がゆさをうまく表現していた。

後半24分に1点を返してすぐにもらったPKのチャンス。遠藤保仁にシュートがGKシャフィールの好守で止められた。あれが入っていればアウェーのムードが変わっただろうにと、テレビじじいは思ったけど、たぶんよくあることなんだろうし…。

6月4日まで長い待ち時間となってしまった。