Kids COMMUNICATION FACTORY & TEAM-KCF

サークル活動からRCや趣味まで、アレコレお送りするブログですw

teruが知っている程度の温泉のお話^^

2013-06-17 20:26:40 | teruのど~でもいい話w
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カテゴリー的に「ど~でもいい話w」なのかよく解りませんがw

とりあえず該当するカテゴリー分類を作ってないのでココに書いちゃいました^^



「teru=週末は温泉」というイメージが最近は完全に当てはまっている状態ですねぇ~。

そんなわけで、ココはteruの知識の範囲で「温泉とはなんぞや?!」というお話をサクサク~っと書いてみますハイ。

もっともteru的にも再確認の意味で調べ直したものもありますので、普段からこのような知識を頭に植え付けてるなんて

思わないでくださいねww

そんなに頭はよくありません^^;


「温泉とはどういうもの?」


実は温泉、温泉法と言う法律で定められていて以下のようなものを温泉と言います。


・地中から湧出する温度が25℃以上であること。
・1kg中にガス性のものを除く溶存物質を1000mg以上を含有していること。
・1kg中に温泉法で指定された18種の鉱物、ガス類などの物質一つ以上を、それぞれ設定された基準値以上を含有していること。


が!この上記のうちの1つでも該当していれば「温泉」というのです(びっくりでしょw)

「たとえば水のような冷たい水温だが、温泉法に定められた鉱物を"1つ以上"含んでいる=温泉」

「全く鉱物が含まれない地下水のようなものだが、25℃以上の温度がある=温泉」

ようするに1つ以上の条件をを含んだ鉱泉や冷泉でも立派な温泉なんですハイ!。


コレはホントびっくりするでしょ?条件のうちの1つが含まれてるだけで温泉と言うんです。

よって日本で言う温泉とはかなり範囲の広いものということなんですね^^

一方で人工的に鉱物を添加したものや、薬品などを添加したものはどんなに効能があっても温泉とは言いません。

それと、たま~に「白湯」という表記がある浴槽を温泉で目にすることがあるかも知れません。

この白湯も温泉ではなくただのお湯と思って頂いて構いません^^



で、温泉を温度で分類すると以下のように分ける事ができます。

温泉を源泉温度で分類すると~

・冷鉱泉・・・・・25℃未満
・低温泉・・・・・25℃~34℃未満
・温泉 ・・・・・34℃~42℃未満
・高温泉・・・・・42℃以上


これらのうち、温度が低い場合にteruのブログに良く出てくる「加温」という加熱をすることにより適温にしているということ

があります。teruのブログでは源泉温度についてはあまり語ることは無く(低くても加温されて温泉温度は適正な為参考になら

ないのではと思って)スルーしていることが多いですね^^;




次にteruのブログで良く出てくる「pH」について書いてみますね^^

恐らく普段読まれてくれている方も何それ?って思われている方も多いのでは??と思いますのでココで説明します^^

pH値とは何を言いたいの??

強酸性泉・・・・・pH2未満
酸性泉・・・・・・pH2~3未満
弱酸性泉・・・・・pH3~6未満
中性泉・・・・・・pH6~7.5未満
弱アルカリ性泉・・pH7.5~8.5未満
アルカリ性泉・・・pH8.5~10.0未満
強アルカリ性泉・・pH10.0以上

と言う感じで、酸性なのかアルカリ性なのかを分類しているのです。

アルカリ性が強いほど、皮膚を軟らかくして角質を取ってくれるのでヌルヌル感を感じます。(温泉らしいと感じますね!)

アルカリ性の温泉は源泉が低いことが多く、火山地帯からは遠い場所にあることが多いです。

物質が沈殿しやすいために溶存物質総量が少ない為に鉱物などの成分が低く、肌にやさしい誰もが楽しめる温泉が多いのが

特徴です^^



一方で、酸性が強いほど、そもそも物を溶かす性質があるために、肌への刺激があります。

もっとも、入浴後の肌はスベスベになります^^(アルカリ性の温泉は入浴中にスベスベ)

酸性の温泉は、火山地帯に多く源泉温度はかなり高めの場所が多いです。

また酸性の為に鉱物を溶かし溶存物質総量が高く、白濁など色、独特な香りなど特徴のある温泉が多いのも特徴です。

人によってはピリピリ感などの刺激を感じる場合があります。




で、ココがへぇ~と思うもう一つのことかなぁ??

効能ってどうなのよ?って部分です^^

温泉の効能って?

よく温泉に行くと効能が書かれている看板を目にすることがあると思います。

で、何カ所も行ったことのある方なら気が付かれた方もいるんじゃないかなぁ~と思うことがズバリコレ!

「神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復」

こんな表示を観たことがあると思います。

実はコレ、ほとんどドコの温泉に行っても同じことが書いてあるはずです。

なぜか?

これらの効能のことを「一般的適応症」と言って、温泉成分が全く含まれていないものであっても基本的にこの効能は得られる

ものとされていて、単純温泉と分類されるものは基本的にこの効能がすべてです。

もっとも、実はこの効能、自宅のお風呂でもまったく同じ効能・・そう、お湯に浸かれば誰もが得られる効能です。

で、およそ看板の中の、この表記の後に書かれている部分が、その温泉特有の効能という事になります。

解り易い温泉では、行を変えて表記してくれている場所もありますね^^




今度、温泉ごとの効能の違いについても機会があればご紹介してみたいと思います^^

まあ~所詮はteruの温泉知識なので「ソコ違わない?」なんてこともあったらご指摘ください。




そうそう。

そもそもteruが温泉好きになった理由をチョコッとご紹介^^

温泉、この自然の恵みでもある湧き出るものは、地震等によって急に温泉成分が変わってしまったり、長い年月ののち、枯渇して

しまって温泉が湧き出なくなったり。

そう、今、今日湧き出ている温泉は明日には入れなくなるかも知れないのです。

また前回とは温泉成分が変わってしまったり、四季による温度変化、そこから観える景色の違い等、その日その時ならではを楽し

む事ができるのが温泉だと思っています。

また、温泉地は昔から湯治(温泉治療)などで人が集まり、人が集まるところには名物料理が生まれる。

そんなわけでその土地ならではの御当地グルメが楽しめちゃうのも温泉の魅力だと思っています^^

ちょっとteruは温泉に入りまくっていますのでご参考にならないかもしれませんが、日帰り温泉のほとんどの場所で入浴料金

は1000円未満。

多少移動コストが掛るとしても、1日数百円で遊べると思うとリーズナブルに休日を過ごせるとは思いませんか?

そんな感じで、いつのまにか温泉に通う休日になってます^^



午前中は車いじり♪ 午後からは温泉でマッタ~リ♪な週末^^

2013-06-17 00:37:40 | 今日のteru
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今日は久しぶりに午前中は自宅にいたteruですハイ!

もっとも、自宅に居ればいたで結局は、先々週の日曜日で行ってきた「軽井沢ロードスターミーティング」で購入した部品を

車に取付♪

 

ロードスターのイベントで購入してきたという部品、そんなわけでもちろんコレはロードスターのものです^^

で、結局ドレを交換したの???って話ですが「皮」です皮^^

シフトレバーのブーツと、サイドブレーキレバーのブーツ。

赤いダブルステッチのコレ、実は本革ではなく「フェイク皮」ですw

耐久性的にはどうなんだろう?と思いますが、話に聞けばフェイクも本革も殆ど耐久性には差が無いらしいので、コレを取付

てみました^^



で、その後はヴェルファイアの方もチョイチョイと(笑)。

もっとも、オーディオの配線にいたずら?をしたのと、スモールの電球をLEDに交換しただけですので、ホントチョイチョイ♪。

そんなわけで!

まあ~毎度のパターンですねw



と、温泉に行く途中に「スーパーオートバックス」に寄ったら、ナント以前お会いしたことのある方と偶然に再開^^

また今後ともよろしく~~~とあいさつさせて頂きました^^ノ

お近くに住んでいるようなので、今度ウチのバーベキューにもお誘いしてみましょうか?



そんな感じで夕方から温泉に向かいます^^

本日行ってきたのはこちら!


今年43湯目!「名号温泉 うめの湯」さんです^^


 


愛知県は鳳来を北上したところにある温泉です。

もっともココ以前紹介した「鳳来ゆ~ゆ~ありいな」さんと結構近い位置にあります。

とはいえ、今回行った「うめの湯」さんは「アルカリ性単純温泉」。

「ゆ~ゆ~ありいな」さんは「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性 中性 低温泉)」。

近いとはいえ全く異なる泉質です。





内湯は1つで、巨大なわけではありませんが、それなりにくつろげる広さです^^

泉質がアルカリ性単純泉ということで、ヌルヌル感を期待しちゃうのですがココ、少なくともteruはその肌さわりは感じ取る

事ができず。

もっとも、友人数名と行った時にも誰一人ヌルヌル感は感じ取れなかったとのことですので、ココはpH値が高すぎるのかも知れ

ません。

実際およそpH9.0近い数値でしたので、高アルカリの弊害?「肌のツッパリ感」を心配しちゃうのですが、それすらも感じら

れないから不思議です。


 


露天風呂も基本的には1つ、打たせ湯が2本ありますので実質2つの露天風呂?!

こちらの露天風呂も決して広くはありませんが、静かに温泉を楽しむには丁度よい広さです^^

露天風呂の柵の奥には緑が観え、その下には川が流れていますので、なんとなく涼しさも感じるトコロです。

今回は結局夜になってしまいましたが、昼間にくるとココも良い景色ですよ^^

ほんの僅かに黄色?っぽいいろのようにもみえるこちらの温泉、基本的には無臭で塩素臭もしません。

そんなこちらは大人700円と、ちょいとお高めな料金。

もっともサウナもありますから設備的には充実してますケドね^^

お近くを通ったさいにはぜひ寄ってみてもらいたいなぁ~と思う一方で、この温泉だけを目当てにこちらにくると、ちょっと物足

りない感じがしちゃうかなぁ?とも思うトコロです。

もっとも、ちかくにある「鳳来ゆ~ゆ~ありいな」さんと入り比べると面白いかも!なんて^^

そんな週末、今夜も温泉でマッタ~リ♪

来週も仕事ガンバリマ~ス!ハイ!