昨日、色々と検討すべき点を列挙し、暫くじっくりと検討を進める…と申し上げました。
屋根天幕材の防寒・結露対策については、防寒対策の一環で別立てで対応するため除外しますが、その他の検討ポイントは以下の三点でした。まともにやれば、結構検討に時間がかかりそうな項目です。
①シート固定方法
粘着テープや接着剤なのか、たいこ鋲や金属・木材による固定法の中から選択。しっかり固定できて、且つ、交換作業が簡単な方法とする
②緩衝材の装着
突起による破損から耐水シートを守るための工夫、方法を考える。最適且つ簡便な緩衝材料の選択と取り付け方法を検討する
③現状の屋根材と耐水シートの間の密着度
その間に空気層を入れるか、直に密着させて装着するか長短比較して決定する
ところが、…今後時間をかけて上記のポイントを詰めて行くまでもなく…あっと言う間に結論に至りました。そうなんです…雨続きでやることがないので考える時間が一杯あって…
妄想が膨らみ…
もとい、結構まともに調べものをすることも出来て、しかも凄く良いアイデアが浮かんで来ました。
結論としては…
①はシートの縁で薄く細長く裁断した木材(手持ちの5.5mm厚の耐水合板を使用して芯材とします)を包んで、それを屋根軒の破風板にビスで固定する方法を取ろうと考えています。ビスの間隔は455mm(或いは半分の278mm)あれば必要な強度を確保出来て、脱着の手間もそれ程かからないと思います。耐水シートが痛んで交換する場合は、ビスを外しこの部分をパッと撤去し新幕に交換するだけです。
また、この固定用の当て木(芯材)は面で押さえるので耐水シートの固定箇所にかかる負担も分散させ、木質のため材質も比較的柔らかいので、角でシートを突き破ることも比較的に低いのがメリットでもあります。それでも、移動中の振動による擦れによる損傷の可能性はあると思いますので、シートの取り付け時にゴムシートをサンドイッチして摩擦を軽減するよう工夫するつもりです。
②についても、先日下屋根を解体した際に出た廃材である断熱材の25mm厚の発泡ウレタンを細長くカット加工し、再利用するつもりです。屋根の四方の端と横方向に455m間隔で6本渡し、再剥離可能な両面テープで屋根材の上に取り付けます。しかも、上の方は角を落とし少しラウンドを付ける丸面加工をして上に被せるシートに引っ掻き傷が付きにくいようにします。尚、この緩衝材はシートの下にあるので通常は太陽光に晒されていません。従い、それ程経年劣化はしていないものと想定しており、定期交換モジュールとして10年ぐらい持つのではと期待しています。その上から、①で準備した耐水シートを被せますが、緩衝材とは直接接着させず載せるだけの形で取り付けることにします。

そのため、③にも関係しますが、耐水シートと屋根材の間に空気層を形成します。調査では、一般の屋根の防水シート工法でも全面的に密着させるのではなく、部分的に屋根とシートを固定するようです。これは屋根とシートの膨張率が異なるため破断しやすくなることを避けるための工夫ですが、その方法論を参考にさせて頂きました。また、空気層が出来ることにより、夏冬の断熱効果をより一層高め、且つ、防音性も高める効果を副次的に生むのではと期待しています。
関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s
屋根天幕材の防寒・結露対策については、防寒対策の一環で別立てで対応するため除外しますが、その他の検討ポイントは以下の三点でした。まともにやれば、結構検討に時間がかかりそうな項目です。
①シート固定方法
粘着テープや接着剤なのか、たいこ鋲や金属・木材による固定法の中から選択。しっかり固定できて、且つ、交換作業が簡単な方法とする
②緩衝材の装着
突起による破損から耐水シートを守るための工夫、方法を考える。最適且つ簡便な緩衝材料の選択と取り付け方法を検討する
③現状の屋根材と耐水シートの間の密着度
その間に空気層を入れるか、直に密着させて装着するか長短比較して決定する
ところが、…今後時間をかけて上記のポイントを詰めて行くまでもなく…あっと言う間に結論に至りました。そうなんです…雨続きでやることがないので考える時間が一杯あって…
妄想が膨らみ…
もとい、結構まともに調べものをすることも出来て、しかも凄く良いアイデアが浮かんで来ました。
結論としては…
①はシートの縁で薄く細長く裁断した木材(手持ちの5.5mm厚の耐水合板を使用して芯材とします)を包んで、それを屋根軒の破風板にビスで固定する方法を取ろうと考えています。ビスの間隔は455mm(或いは半分の278mm)あれば必要な強度を確保出来て、脱着の手間もそれ程かからないと思います。耐水シートが痛んで交換する場合は、ビスを外しこの部分をパッと撤去し新幕に交換するだけです。
また、この固定用の当て木(芯材)は面で押さえるので耐水シートの固定箇所にかかる負担も分散させ、木質のため材質も比較的柔らかいので、角でシートを突き破ることも比較的に低いのがメリットでもあります。それでも、移動中の振動による擦れによる損傷の可能性はあると思いますので、シートの取り付け時にゴムシートをサンドイッチして摩擦を軽減するよう工夫するつもりです。
②についても、先日下屋根を解体した際に出た廃材である断熱材の25mm厚の発泡ウレタンを細長くカット加工し、再利用するつもりです。屋根の四方の端と横方向に455m間隔で6本渡し、再剥離可能な両面テープで屋根材の上に取り付けます。しかも、上の方は角を落とし少しラウンドを付ける丸面加工をして上に被せるシートに引っ掻き傷が付きにくいようにします。尚、この緩衝材はシートの下にあるので通常は太陽光に晒されていません。従い、それ程経年劣化はしていないものと想定しており、定期交換モジュールとして10年ぐらい持つのではと期待しています。その上から、①で準備した耐水シートを被せますが、緩衝材とは直接接着させず載せるだけの形で取り付けることにします。

そのため、③にも関係しますが、耐水シートと屋根材の間に空気層を形成します。調査では、一般の屋根の防水シート工法でも全面的に密着させるのではなく、部分的に屋根とシートを固定するようです。これは屋根とシートの膨張率が異なるため破断しやすくなることを避けるための工夫ですが、その方法論を参考にさせて頂きました。また、空気層が出来ることにより、夏冬の断熱効果をより一層高め、且つ、防音性も高める効果を副次的に生むのではと期待しています。
関連動画;自作トレーラーの関連動画はYouTubeにアップしてあります。宜しければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=z-eC-Jokxhw&t=25s