徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

合唱の話

2011-09-19 21:09:00 | 日記・エッセイ・コラム
小~高まで7年間合唱部に所属。
大学では声楽(笑)を専攻し、教員になってからも合唱部顧問として何かと関わりの多かった私。
合唱については、常に関心があるし、各種コンクールの結果も楽しみにしている。


この三連休、NHK全国学校音楽コンクール(略称Nコン)の東北ブロック大会があり、私はネット中継や録画で鑑賞した。
去年は小・中・高すべて「郡山市」の学校が全国大会出場の切符を獲得し、今年も三部門すべてで福島県の学校が全国に進めたらいいなと思っていた。


今年は、小学校の部は枠が一校に減り、秋田大学教育学部附属小学校が金賞を受賞。
自由曲の「花」がとてもいいなと思っていたので、予想通りの結果かな。
応援していた「郡山市立大島小学校」が出場できなくて残念だけど。


中学校の部は、二校とも福島県代表が金賞を獲得。
大御所「郡山二中」と「福島一中」。
郡山二中は、去年から顧問が変わったけれど、ハーモニーのクオリティは保たれている。
さすが、中学校の先生って感じ。
福島一中と言えば、放射線の高い地域。
きっと、いろいろ大変だったであろう。
郡山二中が「COOL」な演奏なのに対し、福島一中は「HOT」な感じの熱唱。
指揮をされている先生は、私が大学在学中、中学校教員として大学院に勉強に来ていた。
当時は気さくなお姉さんで、とても歌が上手な方だった。
とても音域が狭く、歌の下手な私に、
「大丈夫よ~、きっとできるようになるから。」
と、いつも励まして下さった。
今回、二度目の全国大会出場になり、とても嬉しい。
当日はテレビの前で応援したいと思う。


そして、エレクトーン練習に明け暮れた今日。
サイトで高校の部の結果を見て驚いた。
「え、大御所じゃなくて母校でつか??」
どうやら、大御所「安積黎明高校(旧安積女子高校)」ではなく、「橘高校」が金賞を受賞した模様。
自分が在籍していた頃は、「前顧問が急逝→新顧問は変人」という、大変な時期だった。
その後、安女の顧問が母校に赴任、母校も全国に名が知れ渡る時代がやってきた。
現在は、また顧問の先生が変わったけれど、深みのあるコーラスは健在だ。
これもまた、コンクール当日はテレビの前で応援する予定。


最後に、どうでもいいことだが、Nコン予選に「自由参加の部」として出場した我が職場は、今年もTVでテロップが流れる予定。
興味ある方は、小学校の部の最後の方をご覧あれ。


※参考HP
今日紹介した学校の演奏は、下記のHPで視聴することができます。
Nコン2011
http://www.nhk.or.jp/ncon/