花②の よもやま話

好きな花の事など・・・

こんな時どうしたら・・・

2017-02-20 20:19:53 | 日記

昨日、AEDのミニ講習会の折、

私も意識不明で倒れている人に出くわしたことがあったのを思い出しました

それも、二回も 

 

一回目は、大きなバラ園で、突然、年配のご婦人が倒れたのです 

慌てて駆けつけると、まるで意識がありません

5月で日差しも強く、もしや熱中症とも思ったけど・・・うかつに対処できません

とりあえず日傘をさし掛け、大勢集まってきた人に

『お医者様か、医療関係者の方いらっしゃいませんか?』と、お聞きしました

 

皆さん顔を見回すばかり・・・

大きなバラ園で、受付はかなり離れています

即、119番に通報

状況をお話すると、こちらの名前や、倒れた方の年齢や、お名前、持病なども聞かれました

全然面識がない方なので、知り合いの方にバトンタッチ・・・結構長く聞かれています

 

側から、娘の電話でバラ園の受付にお電話

急病人がいることと、もう救急車をお願いしている事を説明しました

 

回りを取り囲んでいる人から

『こんな硬い所に寝かせたままで可哀想・・・ちょっと陰になる所まで運んだら

などという意見も出ましたが

『絶対、動かさない方が良いと思うから・・・』と、断固拒否

そのうち、大きな鼾をかき始めて・・・これは大変です 

 

バラ園の救護班の方がいらして、介護(?)はバトンタッチ

それにしても、救急車の遅いこと・・・町からかなり離れた場所なのです 

 

大勢いた団体さんはツアーの方達だったようで、

立ち去った後お連れの方は、お一人だけだったのにビックリ

救急車が来るまで、動転したお友達は問わず語りにいろいろ事情を説明してくれます

倒れた方の運転で来られた事・・・突然倒れたので、まるで訳が分からない事・・・

 

やっと救急車が着いたので

私と娘は、倒れた時間、鼾をかき始めた時間など経過を説明し、場所を離れました

救急隊の方は、又、急病人の年齢や、住所や、持病など、同じようなことを延々と(?)聞いています

ご近所のお友達でも、きっちりした年齢や番地までわからないようで、おろおろ 

運転されていたのだから、バッグの中の免許証を見たら分かるのにと思ったけど

・・・勝手には開けないのですね

 

出発するまで、かなり時間がかかったように思いました

 

とっさのことで何もできなかったけど、まぁ動かさなかったのは正解かと思います

どうか、回復されていますように・・・

 

二回目の経験は、又、明日・・・

コメント (2)
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