卯月の日常

グルメ、旅、時々猫

年末年始 山口旅行(8)

2025年01月11日 23時24分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


お腹も猫不足も満たされ、次に向かったのは道の駅 萩しーまーと……でしたが、特に書くこともないのでスルーします。

さて……いよいよもう一つの目玉スポット、松下村塾のある松陰神社へと向かいました。主人は二回目の訪問らしく、落ち着いた感じで見て回っておりました。

松陰神社は言わずと知れた吉田松陰先生を祀っており、松下村塾の他にも吉田松陰幽囚の旧宅や彼の父親(萩藩士,杉百合之助)の杉家旧宅など、見どころ満載です。

なるほど……😐️
こちらがかの有名な松下村塾ですか。
長州藩の藩校「明倫館」の師範を務めた吉田松陰先生が教えた松下村塾。
塾舎は今も松陰神社境内に現存しており、平成27年(2015)には世界遺産となりました。伊藤博文など明治維新を成し遂げた偉人たちが学んだ私塾です。
渋いですねぇ。
建物として見惚れます。

左上より
久坂玄瑞
高杉晋作
吉田松陰
前原一誠
木戸孝允

左中より
山田顕義
品川彌二郎
野村靖
山縣有朋
伊藤博文

左下より
境二郎
飯田吉次郎
河北義次郎

市のホームページに詳しく書かれているので
興味のある方は是非。
松下村塾は松陰先生が開かれた塾と思われがちですが、これは事実ではありません。 松下村塾は先生の叔父、玉木文之進が天保13年(1842)、現在も遺る史跡「玉木文之進旧宅」で開いた私塾に「松下村塾」と名付けたのが始まりです。幼い時期の松陰先生もこの塾に通っていました。玉木文之進が官職に就き、多忙になるとこの塾は閉鎖されます。 その後、松陰先生の外叔である久保五郎左衛門が開いた塾にこの「松下村塾」の名称が引き継がれ、この塾では吉田稔麿や伊藤博文などが学んでいました。

風通し良さそうな建物。
三角形なのがとてもいい!
海外の観光客も多く、とても興味深そうに見てらっしゃいました。
さぁ……お詣りの時間です。
双子たちの大学受験を祈願し、お守りに強く願掛け致しました。
松陰先生、何卒よろしくお願いします!
m(_ _;)m


そんなこんなで、ようやく今宵の宿にチェックインします!
長い一日だったな……。
(まだ終わってない)

萩ロイヤルインテリジェントホテル

萩のホテルはかなり迷ったのですが、価格と広さ、そして車がたくさん駐車出来る点で、こちらを選びました。
その分、観光地から少し離れています。
さほど期待していなかったのに、チェックアウトするとき、妙な充実感を得ることが出来たこちらのホテル。
オススメします笑。

シーツの色が少し……病院チックなのがイマイチですが、部屋はゆったりめ。


大浴場があるため、シャワールームのみ。
トイレとセパレートなのは嬉しかった。


部屋に飾られている絵画のクセが強かったけど……見慣れました。


このホテルに滞在すれば、いろんな特典を近隣のお店で利用することができます。
ホテルのキーカードを見せるだけ。

山口県萩市の萩ツインシネマです

山口県萩市で長年地域に密着し営業を行っている萩ツインシネマはデートや観光におすすめのスポットです。創業から多くのお客様に愛されてきた映画館はモダンレトロな雰囲気...

萩ツインシネマ


萩ツインシネマというレトロな映画館でも利用できますよ!
時間があったらここ行きたかったな。
↑大人¥1000です!

この他遊覧船割引や、居酒屋の付き出しなど、ほんとお得です。
スリッパが入っていたこちらの容器は、靴を除菌できるとのこと。
………謎のサービスですね。

部屋からの景色はまあまあいいかんじ。
松本川を臨めます。
部屋の案内に戻ります。
聖書の代わりに松陰先生の本などがずらり。さすがですね。
……可愛い魚の飾りも。
これ、知恵の輪ですよね?
トイレも広め(^^♪

裏手にある駐車場から直通のエレベーターがあり、その辺りもグッドポイントでしたね。(荷物を取りに行きやすい)
ちなみに最寄り駅は東萩駅で、徒歩一分のところにあります。


ホテル紹介は次回へ続く➤

コメント
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年末年始 山口旅行(7)

2025年01月11日 07時27分00秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」


秋芳洞でそれなりにくたびれた我々は、本日の目的地である萩市を目指します。
萩秋芳線(県道32号線)ではこんな立派な門がお出迎え。
近くには女刑屍体腑分跡や悴坂御駕籠建場などの見所?もあります。
そして何より道沿いにある道の駅 萩往還には名士たちの像が並んでいて、ここを訪れる人達は記念写真を撮るわけです。
📸



日本史かじっただけの私でも知ってる超有名人物。
ちなみに主人は吉田松陰先生が好きらしいです。
へぇへぇへぇ🙄


道の駅なので当然土産物屋さんもあり、レストランは開店と同時に多くのお客さんが入っていきました。
ちなみにうどん屋さんもある。
瓦そばもある……
レストラン横でコロッケ発見。
見蘭牛ダイニング 玄
一個お買い上げ。
ほくっと肉の味しっかり、美味い♥

↑松陰記念館↑
思ったよりあっさりめの柚子はちみつドリンクで気持ちを整え、さあ!萩市に向かいましょう。



まずやってきたのは、萩市観光では欠かせない此処!
明倫学舎
こちらは南門

萩藩校明倫館は、享保4年(1719年)に5代藩主毛利吉元が毛利家家巨の子弟教育のために堀内に開いた藩校
幕末期、吉田松陰の教えのもと、高杉晋作や桂小五郎が育った学舎です。
萩市は夏みかんが至る所に植わっていますね。爽やかな光景。
無料ゾーンと有料ゾーンがありまして、今回は無料ゾーンだけを見学。

一階には観光案内所やお土産売り場もありました。圧倒的に松陰先生推しです。
大きな中央階段は、2014年まで小学校としてたくさんの生徒たちが学び、暮らしていた光景を想像させてくれます。
ツヤッツヤの階段はよく掃除されていたんだろうなー。
1849年に此処へ移転され、五万平方米の敷地の中に様々な学舎や武芸を習う建物が建てられたそうな。

二階に上がると松陰先生がお出迎え。
ちなみに明倫とは……

「人倫を明らかにする」ということを意味する。 すなわち、「人の守るべき道義を明らかにする」という意味である。
なるほど………素敵。
(浅い感想ですんません)



どこか懐かしい空気感。
私の小学校も床はこんな感じでしたね。
定期的にニスを塗って艶を出していた記憶がよみがえります。

それにしても立派な学舎です。
萩の子供たちはとても幸運だ!
冬は寒そうだけど。

またいつか萩を訪れることがあれば、ゆっくり巡ってみたいなと思いました。



さて、本格的に食べ歩き再開します!
まずは明倫学舎から車で数分のこちら。
すし喜さんでテイクアウト!
本当は中で食べたかったのですが、年末ということでテイクアウトのみでした。

上にぎりと鉄火巻。
3450円ならお値打ち?かも。
美味しかったです!



もちろん寿司だけじゃ満たされない旅腹を引っ提げ、向かったのは笠山展望台方面。

途中に立ち寄った【いそ萬】さんはかなりの人気店で、既に満席。
待ち客もいて、皆名前を書き大人しく並んでいました。
駐車場は近隣のコインパーキングがあります
一階は干物やイカ焼きなどの軽食を提供するお店。
二階がレストランとなっています。

店の向かいにある【明神池】には多くのトンビが飛び回っていて、どうやら餌をあげるとやってくるらしい。
ちなみにいそ萬さんにて、50円の餌が販売されていました。
中身は食パンです。
▽食事をした方は無料

みんな目つきの鋭いふくふくしたトンビでした。
元は池の中の魚に餌をやるべく用意されたものらしいけど、魚よりもトンビのほうが速いからね……。
全部取られちゃうらしい。笑

ようやくレストランに入れたものの、注文してからもかなり待ちました。
どう考えても人手が足りないんでしょう。
さほど空腹ではないため、比較的楽に待てました。
イカイカ丼
¥1540

ようやく登場!
本来イカイカうに丼を希望してたんですが、残念なことにウニが売り切れ。
イカオンリーになっちゃいました。
まぁ、十分です。
野菜の煮物……小鉢の域を超えてる。
この一皿で胃のキャパが奪われた。
しかし味付けは◎。
まさかゲソ天ぷらまで!
これがまた美味かったなぁ。
サザエのつぼ焼きは主人の定食に付いてきましたが、私が強奪。
サザエ大好きなんです。
明神池定食
夕なぎ
¥2420
こちらは煮魚も付いてきます。
ごはんもウニサザエ飯という炊き込みご飯がデフォルト。
それにしても、ボリュームすごいですね。わりと年配の方が多いお店でしたが、皆さん楽しそうに酒をのみ、完食されていました。

鮮度も良いお刺身がずらっ!

大変満足しました。
ごちそうさまでした!

帰り道、下で待ってるお客さんの膝に黒猫ちゃんが(ΦωΦ)
かっわええーーーー💕
懐っこい……💞

そして、この後………



ねこ




ねこ


ねこねこ……


寝子(ねこ)

たくさんの猫と出会えました!



展望台近辺からの海もまた美しい。
萩……良いところ決定⭕️!


コメント
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