【ロシア海軍】
http://www.structure.mil.ru/structure/forces/navy.htm
- 北方艦隊 (Северный флот; СФ)-大西洋
- 太平洋艦隊 (Тихоокеанский флот; ТОФ)-太平洋
- バルト艦隊 (Балтийский флот; Бф)-バルト海
- 黒海艦隊 (Черноморский флот; ЧФ)-黒海
- カスピ小艦隊 (Каспийская флотилия)-カスピ海
主要基地・施設
- アルハンゲリスク
- ムルマンスク
- カリーニングラード(旧ケーニヒスベルク)
- クロンシュタット
- セヴァストポリ(ウクライナから租借)
- ノヴォロシースク
- ロストフ・ナ・ドヌ
- ウラジオストク
- ナホトカ
- ペトロパブロフスク・カムチャッキー
- マガダン
兵科
- 潜水戦力 (Подводные силы)
- 水上艦艇 (Надводные корабли)
- 海軍航空隊 (Морская авиация)
- 戦略航空隊
- 戦術航空隊
- 艦載航空隊
- 沿岸航空隊
- 海軍歩兵 (Морская пехота)
- 沿岸防衛部隊 (Войска береговой обороны)
- 後方部隊
艦艇
2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
原子力弾道ミサイル潜水艦
- タイフーン型×3
- デルタ4型×6
- デルタ3型×3
- ボレイ型(4隻建造中、8隻計画中)
- ユーリ・ドルゴルキー(Yuri Dolgoruky) - 2012年就役済み
- アレクサンドル・ネフスキー(Alexander Nevsky) - 2012年就役予定
- ウラジミール・モノマーフ(Vladimir Monomakh) - 2013年就役予定
- シヴァティテル・ニコライ(Kniaz Vladimir) - 2015年就役予定
- 原子力ミサイル潜水艦
- オスカー2型×6
- ヤーセン型×0(2隻建造中)
- セヴェロドヴィンスク(Severodvinsk) - 2012年就役予定
- カザン(Kazan) - 2015年就役予定
- 原子力潜水艦
- シエラ1型×1
- シエラ2型×2
- アクラ1型×8
- アクラ2型×2
- ヴィクター3型×4
- 通常動力型潜水艦
- ラーダ型×1(2隻建造中)
- クロンシュタット(Kronshtadt) - 2014年就役予定
- セヴァストーポリ(Sevastopol) - 2014年就役予定
- キロ型×18(3隻建造中、6隻計画中)
- (Novorossiysk) - 2014年就役予定
- (Rostov na Donu) - 2014年就役予定
- (Stary Oskol) - 2015年就役予定
- 補助潜水艦
- 20120型×1
- パルタス型×2
- デルタ3ストレッチ型×1
- ユニフォーム型×3
- エルブルス型×3
- AS25 他2隻
- ルス型×1
- AS37
- Poisk2型×2
- 航空母艦
- アドミラル・クズネツォフ(063 Admiral Kuznetsov) - 1990年
- 原子力ミサイル巡洋艦
- キーロフ級×1
- ピョートル・ヴェリキー(099 Pyotr Velikiy) - 1998年
- ミサイル巡洋艦4(1隻建造中)
- ミサイル駆逐艦17隻
- フリゲート32隻(11隻建造中・24隻計画中)
- コルベット48隻(7隻建造中)
- ミサイル艇5隻
- 強襲揚陸艦(LHD)2隻建造中、2隻計画中
- 戦車揚陸艦(LST)19隻(2隻建造中、4隻計画中)
中型揚陸艦(LSM)1隻
中型揚陸艇(LCM)7隻
エアクッション型揚陸艇10隻
- 汎用揚陸艇(LCU)5隻(7隻建造中)
- 掃海艇52隻
- 情報収集艦15隻(2隻建造中)
- 海洋観測艦14隻(1隻建造中)
- 水路測量艦43隻
- 測量艦3隻
- 測量艇60隻
- 音響測定艦9隻
- 学術調査艦3隻
- 調査船8隻
- ミサイル支援艦1隻
- 衛星追跡艦2隻
- 救難潜水艇(DSRV)10隻
- 練習艦12隻
- 補給艦5隻
- 給油艦42隻
- 給水艦2隻
- 給兵艦4隻
- 工作艦62隻
- 輸送船5隻
- 病院船3隻
- 電纜敷設艦7隻
- 設標艦12隻
- 試験艦1隻
- 支援艦4隻
- 潜水艦救難艦3隻(1隻計画中)
- 水中作業母艇130隻
- サルベージ船4隻
- ランチ・艀46隻
- 消防艇42隻
- 消磁艦28隻砕氷船4隻
- 航洋曳船54隻
- 曳船66隻
- 港内艇9隻
- 航空機
2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
- 固定翼機
- スホーイ Su-33 フランカーD/UB×17/2
- スホーイ Su-25UT フロッグフットUTG×5
- スホーイ Su-24 フェンサーD/E×51
- ミコヤン・グレビッチ Mig-29K ファルクラム×24
- イリューシン Il-38 メイ×30
- アントノフ An-12 カブ×9
- ツポレフ Tu-22M バックファイアC×55
- ツポレフ Tu-142 ベアF/J×23/10
- 回転翼機
- カモフ Ka-31 ヘリックスRLD×2
- カモフ Ka-27PI/29/32 ヘリックスA/B/D×56/28/5
ロシア太平洋艦隊

主要基地
- ウラジオストク:太平洋艦隊本部所在地
- ペトロパヴロフスク・カムチャッキー:ルイバチー(ヴィリュチンスク市)。原潜部隊の所在地
- チハアケアンスキー:ストレローク湾。フォーキナ、又は「シュコートヴァ-17」とも言う。書類上、太平洋艦隊所属の巡洋艦、駆逐艦、揚陸艦は、同地が母港となっている。
- パブロフスキー湾:原潜基地。現在は退役原潜の保管場所として使われている。
- ラクーシュカ:ウラジーミル湾
- コルサコフ
- マガダン
- ナホトカ
- オリガ
- ソヴィエツカヤ・ガヴァニ
ウラジオストクには、乾ドック、浮きドック、通常弾頭倉庫が存在し、造船所「ダリザヴォード」では、艦艇の近代化及び修理が行われている。接岸施設の総延長は、27kmである。
ボリショイ・カーメニ市には、艦船修理工場「ズヴェズダー」が有り、原子力潜水艦の整備や修理、解体が行われている。
テムプ町(ラズボイニク湾)近隣とカムチャッカの「ゴルニャク」工場(クラシェンニコフ湾)近隣には、放射線廃棄物保管庫が存在する。ルイバチー(ヴィリュチンスク市)の隣には、核弾頭保管庫が存在する。ラズボイニク湾には、1979年に日本から購入した石川島播磨重工(IHI)製の超大型浮きドックが置かれている。
ロシア北方艦隊
ムルマンスクに司令部を置くロシア連邦海軍の艦隊である。白海やバレンツ海など北極圏の防備を担当している。艦隊主力はセヴェロモルスクに置かれており、このためセヴェロモルスクは閉鎖都市となっている。
ロシア連邦の北方艦隊は、連邦海軍の中で最有力の艦隊である。
攻撃部隊は、原子力あるいはディーゼル動力の潜水艦と航空母艦を主力に、巡洋艦、駆逐艦、大型対潜艦など一通りの水上戦闘艦艇を保有している。北方艦隊所属の重航空巡洋艦アドミラル・クズネツォフは、現在ロシア海軍にとって唯一の航空母艦である。
バルト艦隊 (バルチック艦隊)
基本的にはソ連時代と同じ。バルト三国が独立したため、飛び地のロシア連邦領カリーニングラードに集約。
バルチースク海軍基地 旗艦:ソヴレメンヌイ級駆逐艦 ナストーイチヴイ
レニングラード海軍基地 ロシア有数の造船所が集中している。
黒海艦隊
現在、主要基地であるウクライナ領セヴァストポリに加え、ロシア領ノヴォロシースクでも拠点の建設作業が行われている。
黒海はグルジアに面しており、2008年8月のような武力紛争が再び発生した場合には黒海艦隊が海上優勢の確保や輸送を担わなければならない。
このため、ロシア海軍は今後10年間で黒海艦隊の近代化を重点的に進める予定で、6隻のフリゲート、6隻のディーゼル・エレクトリック潜水艦、2隻の大型揚陸艦を含む20隻を配備する予定である。フリゲートはインド海軍向けのタルワー級をロシア海軍向けに改修した22350型、潜水艦は636型(キロ級)、強襲揚陸艦はイワン・グレン級が配備される見込み。
このため、ロシア海軍は今後10年間で黒海艦隊の近代化を重点的に進める予定で、6隻のフリゲート、6隻のディーゼル・エレクトリック潜水艦、2隻の大型揚陸艦を含む20隻を配備する予定である。フリゲートはインド海軍向けのタルワー級をロシア海軍向けに改修した22350型、潜水艦は636型(キロ級)、強襲揚陸艦はイワン・グレン級が配備される見込み。
黒海艦隊旗艦:スラヴァ級ミサイル巡洋艦モスクワ
カスピ小艦隊
カスピ海上での作戦を目的としたロシア海軍の小艦隊(フローティラ)。
ソ連崩壊後、アゼルバイジャン共和国、トルクメニスタン、カザフスタン共和国が独立して地域状況が一変し、また、カスピ海の油田の開発により同小艦隊の戦略的意義は高まりつつある。
カスピ小艦隊旗艦:ゲパルト型フリゲート「タタールスタン」

ロシア海軍最新鋭戦略原潜「ユーリー・ドルゴルキィ」
弾道ミサイル(SLBM)区画は盛り上がっては居るものの、現用の667BDRM(デルタIV)型や667BDR(デルタIII)型ほど極端ではなく、SLBM区画を中心に、艦首部分を除いた全体が多少盛り上がっており、その上にセイルが載っている格好になっている。
ユーリー・ドルゴルキィは、太平洋艦隊のヴィリュチュンスク基地に配置される。
基地の近代化において、軍の町には、幾つかの高層ビル、診療所、病院、幼稚園、ウォーターパーク、2007年にウラジーミル・プーチン自身によりオープンした大型スポーツセンターなどが建設された事には留意すべきである。大型スポーツセンターはプーチンの諜報員が常駐する施設にもなる。
ロシアの新型艦載兵器

ロシアの新型汎用ミサイル垂直発射機3R-14UKSKの模型
3R-14は、以下のミサイルを運用できる。
・対艦ミサイル3M54E「クラブ」
・対地ミサイル3M14E「クラブ」
・対潜ミサイル91RTE2「クラブ」
・対艦ミサイル「ブラーモス」あるいは「オーニクス」
3R-14を装備するロシア海軍の水上艦は、現在のところ2タイプです。
プロジェクト22350フリゲート
改ステレグーシチー型コルベット・プロジェクト20385
この他、今後建造されるであろう新世代多用途駆逐艦に装備される。

プロジェクト22350の模型
右側にある28基の垂直発射機が「リドゥート」

「リドゥート」は、数種類の高射ミサイルを発射できる。
・遠距離高射ミサイル48N6E2:指令、慣性、セミアクティブレーダーホーミング、射程200km
・中距離高射ミサイル9M96E/9M96E2:慣性、アクティブレーダーホーミング、射程40km(9M96E)/120km(9M96E2)
・近距離高射ミサイル9M100:赤外線ホーミング、射程15km
48N6E2は、S-300PMU2高射ミサイル複合体用のミサイルであり、弾道ミサイル迎撃能力を有している。


高射ロケット・砲複合体「パラシ」、 ロシアの新型近接防御システム(CIWS)である。
「パラシ」は、AK-630M 30mmガトリング砲2基とソスナ-R(Сосна-Р)近接防空ミサイル8基、管制レーダーで構成される。
「パラシ」は、ロシア海軍の新型フリゲート・プロジェクト22350に搭載される。

4,500トン級の航洋ステルス艦。
設計は、ロシア・ソ連の大型水上戦闘艦を手掛けてきたセヴェルノイェ計画設計局。
ロシア海軍が、この手の航洋水上戦闘艦を新規建造するのは、15年ぶりくらいになる。
ロシア海軍が、この手の航洋水上戦闘艦を新規建造するのは、15年ぶりくらいになる。
[22350型フリゲート]
満載排水量:4,500トン
全長:132m
幅:16m
航続距離:巡航速度(18ノット?)で4,000海里
主兵装:
・「ヨーシュ(ウーラガン)改」中距離艦隊防空ミサイル用垂直発射機(36セル)
・「オーニクス」対艦ミサイル(SSM)用垂直発射機×8基
・「メドヴェドカ」対潜ミサイル4連装発射機×2基
・「パラシ」近接防御システム(CIWS)×2基
・130mm単装砲×1基
・対潜ヘリコプター×1機
満載排水量:4,500トン
全長:132m
幅:16m
航続距離:巡航速度(18ノット?)で4,000海里
主兵装:
・「ヨーシュ(ウーラガン)改」中距離艦隊防空ミサイル用垂直発射機(36セル)
・「オーニクス」対艦ミサイル(SSM)用垂直発射機×8基
・「メドヴェドカ」対潜ミサイル4連装発射機×2基
・「パラシ」近接防御システム(CIWS)×2基
・130mm単装砲×1基
・対潜ヘリコプター×1機

同海軍で現在唯一の現役航空母艦(空母)であるアドミラル-クズネツォフ級空母(重航空巡洋艦)のネームシップ。
クズネツォフは表記の上で「空母」と「重航空巡洋艦」を併記していることからも分かるように、対空装備を山ほど抱えているだけでなく対潜、そして対艦装備(SS-N-19対艦ミサイル)まで装備している、「空母」と「巡洋艦」の両方の性質を兼ね備えている(もっとも「重航空巡洋艦」と表記する理由は他にもあり、ボスポラス・ダーダネルス海峡は空母を通過できないという「モントルー条約」を遵守するための回避措置でもある)。また艦名もリガ、レオニード・ブレジネフ、トビリシ、クズネツォフと二転三転しているという稀有な経歴を持つ。なおアメリカの主力空母のような原子力空母ではなく、蒸気タービン機関による通常空母である。

ロシア北方艦隊所属の重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」
2012年7月ロシア連邦大統領ウラジーミル・プーチンは「海軍装備に関する国家軍備プログラムの実施」会議において、「2020年までに海軍の編制へ51隻の最新水上戦闘艦、そして16隻の多用途潜水艦が加わります」と述べた。
更に、大統領によれば、2020年までに海軍の編制へ8隻の原子力水中ロケット艦「ボレイ」プロジェクトが加入する。
更に、大統領によれば、2020年までに海軍の編制へ8隻の原子力水中ロケット艦「ボレイ」プロジェクトが加入する。
なおフランスでヘリコプター空母「ミストラル」型2隻が建造される。
「16隻の多用途潜水艦」は、以下の3タイプ。
・プロジェクト885「ヤーセン」級多用途原子力潜水艦
・プロジェクト677「ラーダ(改)」非核動力潜水艦
・プロジェクト06363(改キロ級)非核動力潜水艦
おそらく、「51隻の水上艦」の内訳は
・「ミストラル」型ヘリコプター空母4隻
・「アドミラル・ゴルシコフ」型(プロジェクト22350)フリゲート8隻
・「アドミラル・グリゴロヴィチ」型(プロジェクト11356M)フリゲート6隻
・「ステレグーシチー」型(プロジェクト20380/203850)コルベット18隻
・「ブヤン」級(プロジェクト21630)砲艦6隻
・その他9隻(「イワン・グレン」型揚陸艦、「ブヤン-M」級コルベットなど)
・プロジェクト885「ヤーセン」級多用途原子力潜水艦
・プロジェクト677「ラーダ(改)」非核動力潜水艦
・プロジェクト06363(改キロ級)非核動力潜水艦
おそらく、「51隻の水上艦」の内訳は
・「ミストラル」型ヘリコプター空母4隻
・「アドミラル・ゴルシコフ」型(プロジェクト22350)フリゲート8隻
・「アドミラル・グリゴロヴィチ」型(プロジェクト11356M)フリゲート6隻
・「ステレグーシチー」型(プロジェクト20380/203850)コルベット18隻
・「ブヤン」級(プロジェクト21630)砲艦6隻
・その他9隻(「イワン・グレン」型揚陸艦、「ブヤン-M」級コルベットなど)
ロシア海軍の次世代新型コルベット「ストイーキー」
2012年5月25日 プロジェクト20380コルベットの3番目のシリーズ艦の進水式典には、新たに任命されたロシア海軍総司令官ヴィクトル・チルコフ中将も出席し
サンクト-ペテルブルクの株式会社「造船工場セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」で開催された。
コルベット「ストイーキー」はプロジェクト20380の4番艦である。
同艦は2006年11月10日に「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」造船台で起工された。
「ストイーキー」の前のコルベット「ボイキー」は、現在、工場の岸壁において完成している。
サンクト-ペテルブルクの株式会社「造船工場セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」で開催された。
コルベット「ストイーキー」はプロジェクト20380の4番艦である。
同艦は2006年11月10日に「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」造船台で起工された。
「ストイーキー」の前のコルベット「ボイキー」は、現在、工場の岸壁において完成している。

ロシア海軍に在籍する揚陸艦
【太平洋艦隊】
[第100揚陸艦旅団](フォーキノ)
大型揚陸艦BDK-14ムフタル・アヴェゾフ、BDK-101オスリャブラ、BDK-11ペレスウェート077、BDK-98
大型揚陸艦BDK-104ニコライ・ヴィルコフ(修理中)
大型揚陸艦アレクサンドル・ニコラーエフ(保管中)
【北方艦隊】
[第121揚陸艦旅団](ポリャールヌイ)
大型揚陸艦BDK-91オレネゴルスキー・ゴリャーク、BDK-45ゲオルギー・ポベドノーセッツ、BDK-55アレクサンドル・オトラコフスキー、BDK-182コンドポガ
大型揚陸艦ミトロファン・モスカレンコ(保管中)
【黒海艦隊】
[第197揚陸艦旅団](セヴァストーポリ)
大型揚陸艦BDK-54アゾフ、BDK-46ノヴォチェルカススク、BDK-64ツェザーリ・クニコフ、BDK-67ヤーマル
大型揚陸艦ニコライ・フィリチェンコフ、BDK-65サラトフ、BDK-69オルスク
【バルト艦隊】
[第7揚陸艦旅団](バルチースク)
大型揚陸艦BDK-100アレクサンドル・シャバリン、BDK-58カリーニングラード、BDK-61コロリョフ、BDK-43ミンスク
[第7揚陸艦大隊](バルチースク)
エアクッション揚陸艦MDK-50エフゲニー・コチェシュコフ、MDK-94モルダヴィア
【カスピ小艦隊】
[第242揚陸艦大隊](カスピースク)
エアクッション揚陸艦MDK-18、MDK-88
[第100揚陸艦旅団](フォーキノ)
大型揚陸艦BDK-14ムフタル・アヴェゾフ、BDK-101オスリャブラ、BDK-11ペレスウェート077、BDK-98
大型揚陸艦BDK-104ニコライ・ヴィルコフ(修理中)
大型揚陸艦アレクサンドル・ニコラーエフ(保管中)
【北方艦隊】
[第121揚陸艦旅団](ポリャールヌイ)
大型揚陸艦BDK-91オレネゴルスキー・ゴリャーク、BDK-45ゲオルギー・ポベドノーセッツ、BDK-55アレクサンドル・オトラコフスキー、BDK-182コンドポガ
大型揚陸艦ミトロファン・モスカレンコ(保管中)
【黒海艦隊】
[第197揚陸艦旅団](セヴァストーポリ)
大型揚陸艦BDK-54アゾフ、BDK-46ノヴォチェルカススク、BDK-64ツェザーリ・クニコフ、BDK-67ヤーマル
大型揚陸艦ニコライ・フィリチェンコフ、BDK-65サラトフ、BDK-69オルスク
【バルト艦隊】
[第7揚陸艦旅団](バルチースク)
大型揚陸艦BDK-100アレクサンドル・シャバリン、BDK-58カリーニングラード、BDK-61コロリョフ、BDK-43ミンスク
[第7揚陸艦大隊](バルチースク)
エアクッション揚陸艦MDK-50エフゲニー・コチェシュコフ、MDK-94モルダヴィア
【カスピ小艦隊】
[第242揚陸艦大隊](カスピースク)
エアクッション揚陸艦MDK-18、MDK-88
株式会社「アルマリト-1」
株式会社「アルマリト-1」は、艦船の付属部品を生産し、システムへ使用する為に設計された導管:全てのサイズと種類のゴム製緩衝材、鍛造品、鋳造と鋳鉄、鉄鋼と非鉄金属、更には、機械部品加工サービスを提供している。
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