で、結果貼っておきます。


さて、
画像が山ほど溢れでてますが(能登さん、小海途神さん他カメラマン様方美しくも神々しい羽生くんを見せてくれてありがとう


ありがとう感謝感激です)
インタも、そろそろ全部出たでしょうか。
全部は追えなかったので、そちらは大手ブログ様やツイで読ませていただいて、せっかく優勝したのに、嬉しい反面後味悪くて、ずっと考えてました。
いや、私が考えたところでなんにもならないのはわかってるのですが、この私の美しくも愛しい

頑張り屋さんな推しが、直面している今をこれからを、私はどうやってみていけばいいのかと。。。
整理しよう。
まず、現段階で、さらなる怪我はない模様。
四週間前からは、痛み止めをやっと飲むのをやめられたと。怪我自体は完治はしない、伸びた靭帯は元には戻らないから。ただしケアしながら再度の捻挫をしないような練習をやっているから、続けていけると。
今回のオータムに関しては、
プレゼントの投げ込み禁止。
なんか寂しい……けど、現地のお客さん達の健気で素晴らしい応援の仕方に心から感謝
ジャッジの不可解な点数について。
FSの冒頭、二つのクワドは、あきらかなSOだから、それのせいでPCSが90以上行かないというルールにはしぶしぶ納得するとして、残りの回転不足刺さりまくりについては………到底納得できはしない、全選手平等のジャッジではないし。
以前から羽生くんについては、誰よりも厳しくジャッジングされているのは周知の事実ですが、
今回は、ほんとにあからさまでね、
スポーツは結果が全てだから、ジャッジの採点が全てなんですね。
いくら記憶に残っても、記録に残らないのは、ファン以前に羽生くん自身が良しとしない、絶対に。
だから、誰の目からみても(残念ながら、一番正確なAIという機械を、意地でも導入しないISUだから



)プラスにしか見えない正確で綺麗なジャンプと、ノーミスの演技が必要なんです。
忖度は絶対にある!!
これは確か。
ノーミスしないと、忖度連中に付け込まれて一気に点を下げられる。これは女子の特に紀平さんにもいえる。
今季の目の付け込まれ所、わかるだけでも
持ち越しプロ……(同じなだけに、去年より良いものを求められる)
衣装……素晴らしく似合っていて素敵なんですが、北米では中性的な衣装はあまり受けない(ゲイ差別あり)
羽生結弦が羽生結弦なだけに、他の選手より常に高度なスケートをするだろうと、ハードルがだだ上がり。
羽生くんは、スケ連の忖度は絶対に聞かないから、今季も最初から優遇なし。
そして、新しいルールと、今の羽生くんの理想のスケートは違う。
繋ぎ少なめにして正確に降りてくるジャンプ、羽生くんはしない。繋ぎはてんこもりでとにかく流れのある難しいジャンプを跳ぶのが理想。
見ていたらわかるけど、ルールは過去に逆行していて、進化でなく退化している。
それが嫌だから、羽生くんは一人で進んでる。
まるで自分のスケートを見せることで、大好きなフィギュアスケートが退化していかないように、まわりや後陣に語りかけているみたい。
でも選手たちは勝つために、その時のルールに合わせてやらなきゃいけない。
それも羽生くんにはわかってる。
それでも、自分のスケートをやるのが羽生結弦だから、って気持ちは絶対的で、
自分を通さないと羽生結弦じゃない。
けど、通してしまうと、勝てないかもしれない、あのルールでは。
その落とし所を、羽生くんはどうしていくのか………
自分を貫き通しつつ勝つためには、
やはり4Lは絶対に必要。4Aは、羽生くん自身の最大のモチベーションだから、これも羽生くん限定で絶対必要。フリップも、入れられたら余計にいいけど

プラス今回やった、後半にクワドや3Aのコンビネーションが必須!
そして刺されない完璧なノーミス!!
誰もやらない、誰にも出来ない高難度。
書いていて、恐怖しかない

ですが、これをやらないと、圧倒的には勝てない。

圧倒的に
これ、羽生くんがずっと言ってる言葉。
数点差で勝つんじゃなくて、圧倒的に勝たなきゃ、羽生くんには意味がないんだよね。
なんでそこまでって、まわりは思うだろうけど、人生賭けて命賭けて、他のこと全て排除して、スケートだけに賭けているなら、そこまでやらないと満足しないし、自分に申し訳ないと、思っている、かな。
ほんとは五輪連覇だけでよかったはずなのに。
4Aも、他をおざなりにしてもいいなら、たぶんもっと早く跳べる。
勝てなくても点数出なくても、4Aだけ公式戦で認定されたら、やるべきことは全てできたことになるんだけど。
実際なぁなぁで、そんな気持ちで始めた去年。
でも、ふがいないスケートに、目が覚めたから。
勝たないと羽生結弦じゃないって、思い出したから。
怪我のリスクはデカすぎで、毎日ヒヤヒヤしてるけど、わかった上でやらないと、この凄いことはできないよね。
いや、私が勝手に想像してるだけで、もっといいやり方を羽生くんは見つけるかな。
きっと今、ジスランやブライアンと話し合ってる。
なにがベストか。
北京五輪について、やっと!ちょっとだけ話してくれましたね。断言はしてないけど、羽生くんは、いつも今ももっとできるって思っていると。
もう24歳だから、無理…なんて限界は微塵も感じないのね(まぁ10代みたいな練習はもうできないと言ってましたが)感じてないから勝ち続ける、勝ち続けるといつ辞める?ってなる。
私は羽生くんは負けてボロボロになって引退する人じゃないと思っていたから、いつ辞めるんだろう、辞めるキッカケ、このままじゃナイだろう?って考えていたの。
そういえば平昌の後、怪我で練習できなかった時、
「勝てないなら五輪には出ない」
と、決めていたと言って、私は真っ青になりました

怪我がもっと酷かったら、辞退してたのか⁉️

って。。。。
ていうか、勝てるか勝てないかは、やらないと誰にもわからないんですが

だからみんな選ばれたら出るんだよ。勝てないなら出ないなんて人は、たぶん一人もいない、五輪は特別だから。
羽生くんは、ジャンプが跳べたら勝てると思っていたんだ………今さながらに、内村航平さんのインタを思い出した。
「勝つための何かなんて、絶対にない」
誰もがそう思う。
でも、羽生くんには勝つためになにが必要で、それを自分は手に入れることができるかできないか、やる前にわかる、と。
だから平昌に、勝つために出た。
勝つ気しか、なかった。
で、勝った
今回も、たぶん同じ。
怪我かなにかで、絶対に無理!となれば、言葉通り辞めるだろう。すごく嫌だけど。
でも
自分の限界がまだで、やれば出来るのなら、
羽生くんはかならずやり遂げるね。
今季は


自分史上最強の自分





だって

もう、やっぱり応援するしかないっ