気まぐれ春夏秋冬 ・・・ その3

デジカメ片手に足の向くまま、気の向くまま、風をたよりに、旬を探して。。。

十三のベニマシコ ・・・ 2月11日

2020年02月15日 00時00分00秒 | 淀川十三

  7時2分 ビル間からようやく太陽が見えて来ました。




  7時18分 こちらを向かずに飛去、逆光に苦戦。




















  8時33分~35分 逆光に苦戦の連続。少しでも順光側へ回り込もうとしたら飛んだ。
  行先を見逃さないように後を追ったが遠い。




  8時40分 見失った付近に近付くと、さらに飛んで、瞬時前方の木枝に。
  『もうちょっと近くで』と歩を進めた時、下流へ向かって去ってしまいました。
  前回撮り逃がしのリベンジを少しは果たせたかなと思うのですが、逆光で苦戦もしました。
  綺麗な赤色の個体をまだ見つけてませんので『出会えたらなぁ。。。』と再度チャレンジしようと思います。

緑地のアオバト (水飲み編) ・・・ 2月10日

2020年02月14日 00時00分00秒 | 服部緑地





         アオバト ♀ が天竺川の河原に下りて来て『ゴクンゴクン』と飲んだと思ったらすぐに木の上へ。
         残念ながら、やはり向こう向きに飛び上がります。










         続いてアオバト ♂ も次々と下りて来ては、同じように一瞬で戻って行きます。










    植え込みの向こう側でドングリを食べては、♂ ♀ がバタバタと一斉に下りて水飲みを始めたのですが
    そこへ憎いカラスがやって来たので、アオバトたちは高い木の陰に上がってしまいました。
    手前側の小枝に被っていることが多く、良いポジションをと探している間のことで『このカラスめ!』でした。
    アオバト専門のCMさんも『初めて見た』と驚きの十数羽の一斉水飲みシーンだったのですが。。。


緑地のアオバト(枝止まり編) ・・・ 2月10日

2020年02月13日 00時00分00秒 | 服部緑地





















  アオバト ♂ ばかりで ♀ をなかなか見つけられません。




  ようやく下りて来てくれたアオバト ♀ です。

  『きょうはアオバトを!』と緑地のポイントへ。
  現着時には晴れるつもりだったのが、雲が多く薄暗い早朝でした。
  高い木の枝の陰に十羽ほどが上手に隠れて動いてくれません。
  先着のアオバトばかり撮っているというCMさんと粘り強く待つことに。
  やはり『粘らなアカン』『諦めたらそこで終わり』を実感した日でした。
  「水飲み編」は明日にアップします。

  ノムさんが亡くなりました。選手、監督、解説者としての活躍は、周知の通りです。
  先の訃報に接したカネやんの時と違った感情が起こりました。
  それは、小学5~6年生の頃だったと思います。
  南海ホークスの時代で、大阪球場へよく行ったことや、往復はがきを出してサインが返ってきたことを思い出しました。
  プロ野球の選手から貰った初めてのサインで、こういう大変喜んだ記憶は鮮やかに残っているものです。
  『当たり前や! プロ選手はファンがあってなんぼのもんや‼』と天国から声が聞こえてきそうです。  合掌 

猪名川名神のチョウゲンボウ ♀ ・・・ 2月9日

2020年02月11日 00時00分00秒 | 猪名川名神

  野田中央公園の紅梅白梅は満開。背景の『瑞穂の国記念小学院』、世間を騒がせたことが無かったように佇んでいます。
























  冷たい強風が吹き抜けて、観察は1時間強が限度でした。
  この風ならホバリングが見られるかもと期待して待ったのですが、時折りキョロキョロするだけ。
  シャッターボタンを押す指先の感覚が無くなりました。