盛夏の季節、天候不順のこの頃

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第37回上尾市美協展開催

大学「留学生との集い」

2007-02-15 09:09:06 | 大学
<お知らせ>
今年は、中央大学学員会白門43会が主担当として行う「留学生との集い」は、年次支部協議会の決議によりHome Coming Day とは切り離し、独立して開催することとなりました。

 このため、白門43会では1月11日(木)の臨時役員会及び2月7日(水)の定例役員会に引続いて、3月7日(水)18:00から再度臨時役員会を開催するとともに、4月4日(水)の定例役員会において具体案を決定し(随時副担当の白門44会との打合せも行いながら)、学員会年次支部協議会に諮ることとしております。
 具体案が決定した場合は、役員会はもとより会員各位の絶大なるご支援のもとにこの「留学生との集い」を成功させたいと思いますので、ご協力方よろしくお願いいたします。
(白門43会HP資料参考)
 

<中央大学海外留学生との集いに参加して>
去る6月29日(日)東京.赤坂プリンスホテルクリスタルパレス新館2階にて
(14時半~17時半)
第15回中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集いが盛大に開催されました。

主催は中央大学学員会.学員会年次支部協議会、企画運営が白門三九会.白門40年次実行委員会でした。白門43会より常任幹事の倉田隆次さんと松本光雄さんと町田譽曽彦が参加しました。

テーマは<互いに語り合い真の国際交流を深めよう>地球の平和.環境.友情中央大学の「心」に触れる。
  参加者は450名(留学生250名、学員200名)国別留学生では中国、韓国、タイ、ヴェトナム、フィリピン、ドイツ、フランス、オーストラリア、イギリス、スエーデンなど26ヶ国でした。その中で中国と韓国の学生が大変多く目立ちました。(5月1日現在、中央大学海外留学生は668人)
「歓迎式典」はまず企画運営の白門三九会支部長の園田浩幹さんの元気の良い挨拶で始まりました。学生時代応援団長で喉を鍛えた声で会場の留学生に力強く語りかけました。

続いて中央大学学員会大西会長、学校法人中央大学阿部理事長、中央大学角田学長による挨拶がありました。

「特別講演」では中央大学外国人留学生会、元委員長の呂金禄さんの兵役を終えてから仕事を勤めの人生体験談を入れた熱弁が時間を忘れ続きました。


そして、「歓迎セレモニー」校歌.応援歌長澤応援団長、「交流レセプション」中央大学国際交流センター小林所長、そして「さよならセレモニー」で閉会となりました。


白門43会の28番テーブルは中国からの留学生6名と北区支部長の手塚正雄さん白門43会の倉田隆次さん、松本光雄さんと町田譽曽彦でした。アルコールが入ると中国留学帰りの倉田さんが可愛い女性にモテモテだったのが印象的でした。

この「留学生との集い」は4年後に白門43会の手で企画運営をすることになるかもしれないと会場の雰囲気と空気を確かめながらデジカメに収めました。


今後もこの会が箱根駅伝の襷のように引き継がれ留学生との懇親と交流の場、そして留学生同士の出合いとなり卒業後には「日本のよき理解者になれば」と祈念して地下鉄の赤坂見附に向かいました。                         (記 町田譽曽彦)

「美術 音楽の選択科目化に反対」 ニッポンの教育

2007-02-12 07:17:14 | 美術文化
 先日の新聞で「美術 音楽の選択科目化に反対」  ニッポンの教育
この記事が私の頭に残っておりました。

たしか、中学・高校の学習指導要領の来年度改訂に向けての作業部会(文部科学省)に他のところからの意見や陳情の模様のようである。

南房総千倉港 水彩画 町田譽曽彦 (福島氏所蔵)

1970年代後半の受験戦争の過熱化が問題となり「ゆとり」がキーワードになり教科書はやせた。

現代社会を見てみると物事を頭で考えて行動することが多く、心で考えて長期的 全体的な利益を考える人は多くないような気がします。

 確かに、数学的(法律的)に物事を判断して生活していけば楽である様にみえるが、一方とても味気ないことだと思います。

すべて、割り切れてしまうので人の目や心からの受けたものが作用されない「生かされない」あまり評価されないのである。

絵に置き換えてみれば比較的理解してもらえるとおもいます。
極端な例で、①幼児 児童が描いた絵 ②住宅など描いた設計技師の絵を比較して見れば両者の違いはよく出てくると思います。

幼児や児童の絵には、画用紙の中に空間(スペース)と心の部分(感性)などが多く見られます。
しかし、綺麗に描かれた設計図(完成図)には心の部分「割り切れない」はありません。
従って、見る人に想像や夢の部分は少ないと思います。
絵画には、割り切れない部分を少しでも多く創ることが大切と考えて制作しています。


「物事」、目先の利益や正しいとか正しくないと判断する以前に「法律は国により異なり」また、人間がつくり定めている事を前提にして生きて行きたいです、、、

日本は敗戦を経て復興、たいへん豊かになりました。この辺で、心の豊かさの教育を更に進める時期にきていると思います。
資格社会になりましたが、資格だけでは弊害が多く出で来ると思われます。その人の人間性 人格 実力など兼ね備えて指導して戴きたいものです。


特に、生まれつきの障害をもつている人や体に障害を受けた人などには音楽や美術(絵画)は生きていくためにとても良いことだと思っています。


一流(有名)大学を卒業し大企業に入社、その後「うつ病」になりそうな新入社員が多いように聞いております。

現代社会においても、心の豊かさを育む「美術 音楽」の授業時間は多くした方が社会に出てきてからの人間関係や物の見方、価値観に良い影響があるように思えます。

「美術 音楽」は必須科目を望みます.

高校卒業43年ぶりの卒業式に !

2007-02-11 16:51:34 | 講演会
来る、2007年3月1日は母校、群馬県立伊勢崎商業高等学校
(旧、伊勢崎高校)の卒業式です。


講堂にて卒業証書授与式(2007/3/1)



今度、母校の卒業式に首都圏同窓会「広瀬会」より出席する事
となりました。当時の私の卒業式が懐かしく想い出されます。


昭和38年3月の伊勢崎高等学校卒業式と平成19年伊勢崎商業
高等学校を比較し雰囲気を十分に味わって来たいと思っていると
ころです。


     群馬県立伊勢崎商業高等学校(正門)



  母校への訪問は、昨年の秋に「群馬県高等学校長協会 就職
対策委員会と群馬県高等学校教育研究会」共催の講演会で講師
をして以来となります。


卒業証書授与式、会場風景

「講演会」 メモ


平成18年9月26日(日)14:30~16:00

■ 演 題 : 「企業から期待される社会人」
          ①日本経済の流れと社会の変化
          ②仕事が出来る社会人の哲学
          ③ご質問

■ 会 場 : 群馬県立伊勢崎商業高等学校 会議室

■ 講 師 : 町田譽曽彦

■ 参 加 : 参加者46名

         「下記の各学校の学校長16名と各高校進路指導主事30名」
勢田農業高校  前橋工業高校  前橋東商業高校  伊勢崎商業高校 
高崎商業高校  高崎工業高校  高高養高校     二高養高校 
下仁田高校   大間々高校    桐生一高校    太田市立商業高校 
館林商工高校  利根商業高校  榛名養高校     長野原高校
                 (農業、工業、商業等の各高校の校長16名)
*講演のあと、ご質問をお受けいたしました。

   
       上毛三山のひとつ赤城山が母校を背に聳えて
高校を卒業して、40数年人生の軌跡が想い出せれます。卒業式、そして
入学式と続きます。


若者を元気な姿に刺激をうけて、新たな絵画制作に取り組んでいければと
考えております。


(年をとると忘れるとが多くなります、忘れないうちにメモることして行きたい
と思います。)
                                (アルベルト譽)


公式サイトはこちらから
上尾市美術家協会洋画部サイトはこちらから
伊勢崎商業高校広瀬会サイトはこちらから

町田譽曽彦油絵展 (予告)

2007-02-08 20:07:49 | 個展・グループ展
          <町田譽曽彦油絵展>

    会期 平成19年6月28日(木)~7月4日(水)
    時間 午前10時~午後7時分 (入場無料)
     (但し、28日は午後1時より最終日は午後5時まで)
    会場 上尾市民ギャラリー
        上尾駅東口前、アリコベールサロン館2階
        (市民ギャラリー 所在住所 )
        埼玉県上尾市宮本町2-1
        問合せ電話048-771-3911


        上尾郊外(綾瀬川)  F15 町田譽曽彦


逗子マリーナにて   2007年1月

右手中指にとげ、、、傷が直らず悩み、よい方法?

2007-02-06 07:04:21 | 暮らし
昨年の11月、アトリエの大きな梅ノ木を剪定、その時にトゲが右手中指に刺さりかなりの出血。



しかし、たかがトゲの傷と思い簡単に処置。その後、直りそうで中々直りそうも無い、、、
きっと、血管にトゲが刺さりばい菌が入り化膿したのかも、、、

大衆割烹「ただ」上尾駅西口 忍野富士 F6 町田譽曽彦 作


 普段、あまり気にしていなかったが右手首の負傷は不便です。左手を使い始めたが簡単には、、、特に、思うように絵が描けません。



早く、思うように右手を使い絵を描きたいです。



溶き油や水を思うように使えないのがつらいです。(休養をせよとの事かも知れませんが)

(アルベルト譽)