
「正しさ」とは何か
それは「生きるとは何か」、という不変の問いに繋がる疑問だと思います。
生きるとは、死とは何か、
この2つは生まれた者のほぼ全てが答えを知りたがり、
生きている間中、自身に向けて問い続ける疑問だと思います。
正しさとは、どう生きるかに繋がります。

寄せては返し、返してはよせる波のように
大きな力の引き波が生じている時がある。
抵抗は虚しく打ち消され、大きな波にのまれてしまう。
誰だって自分が本当に正しいかどうかなんてわからない。
ただ、正しいと信じて行動している。
自我や自己利益のためじゃなく、大きな指針に基づいて生きている。
信じる道を貫こうとする時は、時にとても孤独かもしれない
味わったことのないような孤独に耐えないといけないかもしれない
強さやしなやかさ、柔らかさを持ち、折れずにかわし、
鍛え磨きぬかねばならないのかもしれない
その中には溢れる優しさを持ち合わせている