クワババの日記

いろいろな事に興味深々

植木鉢修復(1)

2008年06月22日 | Weblog
画像クリックお願いします。
<
6/11末孫が1輪車で壊した素焼きの植木鉢、「金属・ガラス・陶磁器用」のボンドを買って来て貼り合わせました。
真っ二つに割れていると思ったのですが、実は沢山ひびが入っていました。
小さなひび割れを貼り合わせ、大きな割れと繋ぎ貼り合わせました、鉢巻をして2・3日になります。
今度は未だ隙間のある所にボンドを埋める作業が残っています。
こんな事をしても植物の根が張ったらまた割れるかもしれません。
買ったほうが早いかも、とも思うのですが…

ご厚意の梅

2008年06月19日 | Weblog

昨年よく熟した梅で梅干しにしたら、とっても美味しい梅干しになりました。孫達のお弁当やおにぎりに人気があり、春には食べ切ってしまいました。
今年もまた熟した梅で梅干しを漬けたいと思っていましたが、我が家の梅の木には実が見当たりません、昨日漸く探した実はたったの8個でした。
「未だ漬けていない」と申しましたら、サークルの先輩boa!さまが雨の中、梅をちぎって届けてくださいました。
よく熟した実は何とも言えない良い香りで、早速水洗いをして一晩水につけます。
昨年漬けたレシピをまたプリントアウトして、再確認です。
boa!さまのご厚意の梅、絶対美味しい梅干しにしなくちゃ…
雨に濡れるのも厭わず千切ってくださったご厚意に、涙が出るほど有難く嬉しかったです。
梅の写真を見てもねっ!いい香りが漂って来るような気がするでしょう~?

紫陽花 

2008年06月18日 | Weblog
<
 紫陽花や藪を小庭の別屋敷
            芭蕉
 紫陽花やしろよりいでし浅みどり
            渡辺水巴
 濯ぎ場に紫陽花うつり十二橋
            水原秋桜子
 あじさゐや箱根の山のざんざ降り
            田中幸兵衛
 紫陽花はおもたからずや水の上
            富沢赤黄男
 紫陽花や親と住みゐる幸不幸
            橋本風車
 四葩切るや前髪わるゝ洗い髪
            久女           
<
方向転換は釦のオンマウスです。<  <  画面のオンマウスで一時ストップします。

マンタの赤ちゃん

2008年06月18日 | Weblog
6/14に旧友たちと「沖縄美ら海水族館」を見学、その時マンタの赤ちゃん誕生が見られるかも知れないと期待して行きました。
親マンタは悠々と泳いでいましたが、昨日無事に産まれたそうです。
赤ちゃんと言えどさすがに大きいですね。


マンタ:世界2例目、赤ちゃん誕生 沖縄美ら海水族館元気に泳ぐマンタの赤ちゃん(中央右)。
上の大きいマンタが母、その左下が父=2008年6月17日、沖縄美ら海水族館提供 沖縄県本部(もとぶ)町の「沖縄美(ちゅ)ら海水族館」で17日、マンタ(オニイトマキエイ)の赤ちゃんが生まれた。飼育下の繁殖は、昨年6月の同水族館での誕生に続き世界で2例目。

 親は昨年と同じペア。父マンタは92年5月に定置網にかかり、世界最長の飼育年数を更新中。昨年6月に交尾が確認され、妊娠期間366日で出産した。赤ちゃんは体の幅が約1.8メートル

サトウキビ畑

2008年06月16日 | Weblog
<作詞/作曲:寺島尚彦
1.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで
2.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
昔海のむこうから いくさがやってきた
夏の陽ざしのなかで
3.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった
夏の陽ざしのなかで
4.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
そして私の生まれた日に いくさの終りがきた
夏の陽ざしのなかで
5.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
風の音にとぎれて消える 母の子守(こもり)の歌
夏の陽ざしのなかで
6.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
知らないはずの父の手に だかれた夢を見た
夏の陽ざしのなかで
7.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
父の声をさがしながら たどる畑の道
夏の陽ざしのなかで
8.
ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの
このままみどりの波に おぼれてしまいそう
夏の陽ざしのなかで
9.
ざわわ ざわわ ざわわ けれどさとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで
10.
ざわわ ざわわ ざわわ 忘れられない悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ 波のように押しよせる
風よ悲しみの歌を 海に返してほしい
夏の陽ざしのなかで
11.
ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても
ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない
<

戦時中甘いお菓子など皆無でした、何処から手に入れたのか親からサトウキビを貰いました。かじると甘い汁が出てきました、たった1度の経験でした。
その後甘いものが欲しくなってトウモロコシの茎をかじったが…全くの別物でした。
この度、広いサトウキビ畑を見ると幼い日を思い出すと共に、ざわわの歌が耳に残り切なく戦争の悲惨さ空しさに胸が塞ぐのです。


古希(気分は中学生)

2008年06月16日 | Weblog

教職を辞したかっての同級生が数年前沖縄へUターンしました。
年賀状に「遊びに来ませんか案内するよ」とあったので、懐かしくなって電話をしました。
沖縄行きの計画は東京の旧友が段取りしてくれて、とんとん拍子に運びました。
6月の梅雨時と心配しましたが、幸運にも半日は晴天でコバルトブルーの海を見ることが出来ました。(以後曇ってはいましたが雨傘を使わずに済みました)
運転はプロと言う彼の車の中では、4人とも完全に中学生にタイムスリップしています。

悲惨な戦争の傷跡にも触れ、「♪サトウキビ畑」♪ざわわ~ざわわの本当の意味も語ってくれました。
ここで生まれた彼だからこそ単なる観光だけでない、70歳までにどのような生き方をしてきたかも語ってくれました。
55年以上昔のたわいない悪戯話に盛り上がり、外見は老人なのに完全に中学生になっていました。
これ程強く友情を感じられるなんて…何と幸せ者でしょう、楽しかった3日間名残りは尽きないけれど那覇空港でお別れでした。
帰りの飛行機が気流の関係か、中々上昇しないで低空飛行していたので不安でしたが、このまま落ちて死んでも幸せのまま死ねるならそれでも良いかとさえ思いました。
無事福岡空港に着いた時は土砂降りの雨でしたが、高速バスを降りる頃は止んでいました。バス停には息子が車で迎えに来て待っていてくれました。
とりあえず写真2枚だけUPしました。