BAR☆CAFE'日記

マスターの独り言を綴ります。

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ハイボール

2010-01-04 00:29:24 | ひとり言
サントリー角瓶 おいしいハイボールのつくり方 小雪さん着物篇


その昔、米国では駅のホームの柱に気球(ボール)が付けられており、列車が駅を通過する際、遅れ気味なら高く上げてスピードアップを促していた。それが、手早く作れて飲めるウイスキーのソーダ割りの語源となった…。

 というのは米国人向けに作った話、との説もある。19世紀の英国のゴルフ場で、ウイスキーとソーダを混ぜて飲んでいたら、空高くボールが飛んできた。その時の驚きの言葉が由来だとの説だ(福西英三「洋酒うんちく百科」河出書房新社)。


また英国の鉄道信号が語源との説もある。この場合、ボールが高く上がった状態は「青」つまり「安全」を意味したそうだ。


 ほかにも、ボールというのはグラスを指すスラングで、背の高いグラスからそう呼んだとか、泡の粒が上っていくさまを示すとか、語源は諸説ある。いずれも「ハイボール」という飲み物に結びつく。

 年配者には懐かしい響きだろうが、水割りの広まりとともに死語になっていたハイボールが今年、復活を遂げた。コンビニなどには缶入りハイボールが並び、低迷を続けるウイスキー界の救世主になりつつあるという。

 おやじくさいとウイスキーを避けてきた世代にとって新鮮だったのか、家で手軽に作ったり飲んだりできるのが不況にマッチしたのか、CM効果か。いずれにせよ、忘年会では中高年と若者の橋渡しになりそうである。


諸説色々ありましたが 最後にもうひとつ


アメリカの西部開拓時代にインディアンの襲撃問題がありました。しかしその襲撃の被害を気球(ハイボール)により最小限に抑えることが出来た。その為 気球(ハイボール)バンザイと言いながら飲んでた ウイスキーソーダをハイボールと呼ぶようになったとか…


ハイボールひとつでこれだけの物語があるとは

お酒というのは 奥の深いものです

サントリー角瓶 CM 「忘年会」篇 小雪 ゴスペラーズ

肉きゅ~

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