♪宝物の箱♪

誰にも目に見えるもの、そして見えない大切な宝物ありますよね。
そんな【宝物】について思ったことを綴ってみました。

『元気が出るもの』

2006-05-31 17:37:27 | ささやき

更年期かな
気持ちがぱっとしません
ただ日々過ごしているだけのよう

子供も大きくなり
張り合いがなくなったのかな

何かしたいなと思ってもなかなか
行動が起こせない

昔は
「メリーポピンズ」のビデオ観たり
「赤毛のアン」を読んだりすると
なぜか元気になっていたのですが‥‥


このまま
終わらせたくない
とは
つねづね思っているのに

これじゃ
このままで終わってしまいそう

何かを見つけて
元気出して頑張らなくちゃね

『元気が出るもの』
を探して頑張らなくちゃ


まだまだ
四十半ばだもん



『名もない魚』

2006-05-29 18:20:54 | 

週の初めだというのに疲れました
少しの残業ですが
残業したぞ~って感じです。
年、取ったんだなぁ~とつくづく思い知らされます


元気を出すために
久し振りに懐かしい唄の詩を



  『名もない魚』

      小椋 桂

 名もない魚が海にいた
 名もない魚が恋をした
 月の明るい夜だから
 月の明るい夜だから
 名もない魚の悲しみは
 恋が届かぬ事でした
 海には手紙がないのです
 郵便ポストもないのです
 名もない魚は手紙になった
 自分の体に字をかいた
 恋しい  恋しい  恋しいと
 恋しい  恋しい  恋しいと

 名もない魚は海の底
 ひとり  ひら  ひら
    ひら  ひらと

 名もない魚の片思い
 名もない魚の恋の物語





『し・あ・わ・せ』

2006-05-28 17:32:53 | 




曇ってます
昼前、雨も降ったりなんかして
小学校の運動会どうだったのでしょう?
一日、風も強く、テントは飛ばされなかったかな‥
な~んていらぬお節介です


そんな今日とても幸せです。
サンコー(なんだそれって感じ?)で
花など買って来ました



  ←これは、ホワイトデーに主人に買ってもらった
          南国風の壁掛け(?)に今日プラスチックの
          果物を買ってきて飾ってみました。



   大好きなアイビーと小鳥のお飾り。



   前に一度枯らして自信がないのですが
        もう一度挑戦「幸福の木」


   22歳にして恋愛経験ゼロに近い(?)娘の
       為に「ワイルドストロベリー」


他に「アイビーゼラニューム」と 「カリフォルニアローズ」を一株ずつ

昨日買ってきた「ミニばら」と
先日主人が頂いてきた「苺」と一緒に
小さな小さな花壇とプランターに植えました


安上がりな私は、これだけで
すっごく幸せです


さぁ、枯らさないよう今日から頑張るぞ






『運動会』

2006-05-28 09:34:51 | ささやき

今朝早くに
爆竹が鳴り響きました

どうやら
小学校の運動会らしいのです

先週は
中学校の体育祭でした

今は、春(初夏だよね)に
行われるんですね

私が子供の頃は
保育園から高校まで
運動会、体育祭は
すべて秋に行われていました

なぜ今の時期なのかな?
いろんな思惑があるのでしょうが
私には
運動会は”秋”に
インプットされているので
なんだか
不思議です

曇っていて
風も強く、少々肌寒いと感じますが
みんな頑張れ





『大きな木』

2006-05-26 17:20:16 | 創作
 ある草原の丘の上にとても年をとった”大きな木”が立っていた。
その大きな木は、もう何年、いや何百年もそこに立っていた。
仲間も何もいない、たった独りぼっちで‥‥

 大きな木が立っているその丘は、チョッとしたところであった。
意外と広いところで、第一に”街”全体が見渡せる場所である。

 大きな木は、若い頃、街を見ては、華やかな街に憧れた。街は、いつも活気に満ち溢れ、笑い声や、軽やかな音楽が途切れもなしに聞こえてくる。
 そして、よく思ったものである。
『俺はどうして、あの街の大通りの真ん中に生まれなかったんだろう』と。
『俺があそこに生まれていたら街の人々のくつろぎの場になれる。
 子供たちの笑い声が聞こえ、恋人達の囁きが聞こえる。最高さ。広い枝の下にベ ンチでも置いたら、もう言うこと無し!』


 そんな大きな木も、今ではとても年を老いてしまい、若い頃の自分を想いだしては苦笑いをしていた。
しかし、街が嫌いになったわけではない。
街は以前にも増して活気に溢れ、今にも爆発しそうである。
そして、年老いた大きな木の一番の楽しみは、毎年、春に新しく芽を出す草たちに街の話をしてあげることだった。

 ある春の昼下がり大きな木の根元に生えてきた小さな一本の草が、話し掛けた。
「大きな木のおじいさん、僕はこの短い一生を何でも見てやろう、知ってやろ う と思っていたのに、おじいさんの体が邪魔で、この世の中の半分しか見えない  し、知ることもできない。
 だから、これから毎日、この草原が雪に埋もれ、僕が この世の中からいなくな っちゃうまで、残りの半分のことを教えてよ」
『ああ、ごめんよ。いいともいいとも。何でも聞いてくれ』
「じゃあ、まずはっと、目の前のあの大きな建物はなんだい?」
『あれかい。あれは美術館だよ。世界でも五本の指に入るほどの美術館なのさ』
「ふぅ~ん。それじゃあ、その美術館の前を走っている赤いものは、いったいなん だい?」
『あぁ。あれは、電車といって、人を乗せて線路の上を走るんだ。ほら、今、人が 降りたろう』
そうやって大きな木と草との楽しい日々が続いた。



『君には見えないだろうね。向こうには、とてもきれいな遊園地があるんだ』
「えっ、遊園地?」
『そう遊園地。毎日、子供たちが楽しそうに遊んでいる。特に人気があるのが
 ”メリーゴーランド”だ。白い馬や馬車が、飛ぶように回っている。
 わしも、一度乗ってみたいよ。楽しそうに笑っている子供たちの顔を見ていると ね。君にも見せてあげたいよ。遊園地を。メリーゴーランドを』



 大きな木が小さな草に教えてあげたのは、”のことだけではなかった。
雨が降る時は、流されないように、しっかりと地面にしがみつくこと。
風が吹く時は、吹き飛ばされないように、自分に身を寄せること。
 そして、いろんな雲の種類。満天にひろがる星のはなし。


 そんな、北風も強くなりはじめたある日、草は大きな木に話し始めた。
「もう、僕は耐え切れない。とても寒いよ。
 もう僕はダメかもしれない。
 春から今まで毎日毎日、いろんなことを教えてくれて、本当にありがとう。
 僕みたいな幸せ者はきっといないね。
 僕もおじいさんと同じで、一度行ってみたかったよ遊園地に。
 そして、乗ってみたかったよメリーゴーランドに」
『何を言い出すんだい。君には、この街最大のお祭り”クリスマス”を見せてあげ たいのに。
 あの美術館の前に大きな”クリスマスツリー”が飾られるんだ。
 一晩中起きていると”サンタクロース”にだって会えるんだ』
「でも、それってもっと先でしょう?もう僕はダメだよ。本当にありがとう」
 そう言うと小さな草は、すっかりうなだれてしまった。


 そして、その年、初めて霜が降りた朝、小さな草は死んでしっまった。

 
 それから、幾日かたった日、この街最大のお祭りクリスマスが行われた。
 美術館の前にも大きなクリスマスツリーが飾られ、サンタクロースが現れた。


 そして、今年も独りで見守る”大きな木”であった。







 恥ずかしながら、これは、私が高校3年生の時
学校の文芸部が発行していた(多分‥)
『託麻』に載ったものに少し手を加えたものです。
題名も「くすの木」から「大きな木」にしてみました。
このときの文芸部の顧問と『託麻』出版の責任者は
”福島次郎先生”でした。


 ちなみに、私は文芸部ではありませんでした。
夏休みの宿題で書いたものが載っちゃったんです。




『福島次郎先生』

2006-05-23 17:28:31 | ささやき

  


「福島次郎」ってご存知ないですよね

検索すると必ず出てきますよ

芥川賞の候補に、二度も上がったことがあります。

そう、作家です 熊本市在住でした。

残念なことに、今年、二月に永眠されました。


実は、高校一年の時の国語の先生でした

みんな、先生のことが大好きでした

先生が話してくれるお話が、本当に楽しかったのです

カッコいいとかじゃなくて、むしろかけ離れていたかな

(先生ごめん

ひょうひょうとして、すっとぼけていて

なんだか、不思議な先生でした。


しばらくして、芥川賞の候補に上がったり

三島由紀夫氏のご遺族に訴えられたりして

名前を聞くようになり、候補の作品を読んで

先生の”不思議”の意味が解ったような気がしました


高校なんて遠い想い出なのに

たった、一年だけしか教えて頂いてないのに

なぜか、いつも、想い出します。

ひょうひょうとして、ほのぼのとしていた先生を



 





『息子が帰ってきました♪』

2006-05-22 18:37:42 | ささやき



息子が、昨夜遅く、工場見学旅行から帰ってきました(ホッ
ちょっと、咳をしています。風邪でもひいたんでしょうか。
「お土産は宅配便で送ったから」と少々身軽です。
しかし、金曜日からの東京での自由行動。
慣れない土地で、疲れたらしく
最終日の昨日は、福岡を散策する予定だったようですが
動かないで済むようにと、映画を観たそうです
(じゃあ、さっさと帰って来いよって感じです)

あまり、多くは語らないのですが、
名古屋では「熊本と全然違うな」って感じで
横浜では「名古屋とは違うぞ」って感じで
東京では「横浜とはまたまた違うぞ」と、どんどん凄くなった
感じがしたそうです。
で、「どこがいい?」と聞くと
迷わず「東京」と答えていました。


一回り大きくなって帰って来たのでしょうか


で、今日、荷物が届きました。
学生会の後輩やバイト先の方々には驚くほど
こまごまと、お土産を買って来ているのに‥‥
家には、「これお姉ちゃんに」と
ディズニーランドからチップとデールのぬいぐるみ。
あとは、お菓子類が沢山。
お菓子2個ばかし減らして
「”お父さんとお母さん”にってないのかい」
と突っ込みたくなりました

この山のようなお菓子誰が食べるの?
「お母さんは、もうすぐ嫌な健康診断があるのよ。
また、体重が増えるじゃないの










『休日‥』

2006-05-21 18:08:39 | ささやき




今日は、子供部屋のベランダの前の
ほんの猫の額ほどの花壇の手入れを

昨日、主人がちょっと株分けした花々を
頂いてきたので、それを植えました

草取りして間もないので
草はあまりなかったので早く終わりました

私は、子供部屋が涼しくなるように
”木”を植えたいんですが‥‥

私は、花の咲く”木”
主人は、実のなる”木”
で、意見が分かれ「花屋さん」でドロー
今度、また買いに行くことにしました

プランターも空いているので植えたいんですが
ノラねこちゃんたちが乗っちゃうので