
これは正論なのだが、マツコ・デラックスさんがこんな事を言っていた。「迷惑を掛けてしまった人に謝るなら解かるけど、なんで芸能人は全国民に向けて謝んなきゃいけないの?」と。そりゃそうだ。しかしこの風潮はマスコミが作ったものだ。武田鉄矢さんは一般人には塩対応で知られているが、この人も芸能人が何かやらかしても「(テレビで只、観られているだけで)何の関わりもない貴方に、何か迷惑でも掛けましたか?」と言うスタンスだ。こちらも「そりゃそうだ」だ。だから“有名人”とも言われる。なので芸能人の謝罪は、関係者のみで良いのが道理だ。つまりテレビで観る芸能人の謝罪での視聴者の立場は第3者である。なれば尚更に視聴者は「何を言わんや!」だ。そこで【社会的影響】てな言葉がある。それで浮かぶのは事件にしろ事案にせよ、その行為を「真似する人が居ないか」だ。しかしながら“その影響”を特定するのは難しい。所詮は他人事なのだ。なので、これとてどうでも良い話である。これぞ不毛な議論である。今日は休みだが、また本題に移る前に終わってしまった。

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます