元祖 ひまうま本舗

「ひまうまの世間は、鬼ばかり?」後身blog

失敗を忘れる事。

2025-01-31 07:13:19 | News




「失敗を忘れる事が出来れば、うまくやっている証拠。やり遂げた事、全てが素晴らしいと思っているなら、あなたはどうしようもない人間だ」。これはメキシコ系アメリカ人のコメディアン、ルイ・C・K(Louis C.K、本名: ルイ・アルフレッド・セーケイ、1967年9月12日 - )氏の名言。氏は脚本家でもあゆ、映画監督、俳優、声優、映画編集者と多才な才能で活躍中だが、その名言、「経験値が如何にものを言うか?」を示している。なので達成を重ねると言う事は、それだけ失敗もしてる訳で、だからこそ乗り越えたからこそ今がある。結果、「上手くやってきた」と言える。さて趣味だが、昨年末にレストアが終わり戻って来たカセットデッキであるTEAC「A-450」は、意外にも不調だ。それは肝心の走行系だが、調整に難儀をしている。回路上は問題が無いのは幸いだ。その走行系だが、現在、解っている事は、トルクが弱いのかテープが絡みやすい事だ。その調整が厄介だ。まだ正常な状態ではないが、そろそろ解決をさせたいものだ。どうやらキャプスタンとピンチローラーの圧力にも原因があるようで、強いと絡みやすい、たぶんそれ故にテープが逃げ場を探すのだろう。そんな考察だが、たぶんそれが正解だろう。色々な強度のバネを交換しながら、それに合ったバネを探そう。緩いと絡む事はないが、ピッチが上がるので、そう言う事だろう。全ての作業にヒントが隠れている。結果が伴う趣味は面白い。だからやめられない。さて今日の札幌は大雪だ。ちゃんと辻褄は合うものである。



此処で「さて巷では?」だが、米国での旅客機と米軍ヘリとの衝突死亡事故は、とても不幸な事故だった。そこには何と米国のフィギュアスケーティングによると、選手を服務関係者が乗っていたとの事。ロシア人選手と関係者も乗っていた。空中衝突だった。生存者は居ない。そのヘリは訓練機だった。昨年初頭に自衛隊ヘリが墜落したが、こちらも訓練機だ。何かあるのかな?こんな記事があった。ロイター共同によると「トランプ米大統領は27日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内事業を米国側との合弁とする案を巡り、米マイクロソフトが交渉していると認めた。大統領専用機内で記者団から問われて「イエスだ」と述べた。合弁の候補の一つとみられる」と。つまり「TikTok」は無くなると言う事。中国由来のものだっただけに潰すのが目的だろう。そこで米国の話題をもうひとつ。ロイター通信によると「28日の記者会見でデビューした歴代最年少27歳の米ホワイトハウス報道官、キャロライン・レビット氏は「移民・税関捜査局(ICE)がこれまでに逮捕した不法移民のうち、犯罪歴のある人は何人か」と問われ、「不法入国なので全員犯罪者だ」と答えた」との事。その理由を記事から引用すると「麻薬の売人、性的暴行、殺人など、国民を恐怖に陥れた人々が優先されるが、他の不法入国者を除外しているわけではない」として「前の政権がそう考えていなかったのは知っている。移民法を破ったら犯罪者とみなすのが、この国の大きな文化的変化だ。彼らはまさに犯罪者だ」と。正にその通りである。移民法を破ったら犯罪者なのだ。極めて当たり前の事を言っている。



「米国の不法移民のうち犯罪者は何人か」…27歳新大統領報道官「不法入国なので全員」
https://www.sankei.com/article/20250129-FJ3BOI5MANE3XPQFH6CLXO5WOM/
TikTokとの合弁案、マイクロソフトが交渉か トランプ氏が認める
https://www.sankei.com/article/20250128-XF4S6FFJQFOBBDBD7Z3X5GM354/
米旅客機と軍ヘリが空中衝突、首都ワシントンの川に墜落 搭乗者計67人の生存の見込みなしと当局
https://www.bbc.com/japanese/articles/ce8j65n2j25o

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明日は明日の風が吹く。

2025-01-30 06:15:39 | News




「一日の終わりには、その日の事に区切りをつけよう。出来る限りの事をした筈。失敗と不条理はでこっそり置いておこう。出来るだけ早く忘れる事だ。明日は明日の風が吹く。穏やかに、たわ言は捨て、高すぎる精神で新しい一日を始めるべきだ」。これは米国の思想家で哲学者のラルフ・ワルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson 、1803年5月25日 - 1882年4月27日)の名言。氏は超絶主義の先導者で作家で詩人、エッセイストでもあった。その名言だが、何かで失敗をしても、「明日、やり直せばいいさ」てなもので、それこそ「明日は明日の風が吹く」だ。何事も気持ちの切り替えは必要だ。



さて現在進行形の【フジテレビ問題】だが、この前の10時間も掛った、やり直し記者会見では「帝国データバンク」が質疑に参加をしており、そこでフジテレビの役員が、収支経常や財務計画に関し、質問をされたのだが、これってとてもヤバイ状況だろう。即ち「そろそろフジテレビの先が見えたと言う事か?」と穿った見方をしてしまう。あれだけスポンサーが離れれば、当然、減収が考えられるのに呑気過ぎないか?何せ役員は、口を揃えたように「精査中」だ。本当に会社の経常収支を知らないとすれば、幾らなんでも危機感が無さすぎるだろう。それに至る元凶でもある「中居正広事案」に関しての副会長の発言にも驚いた。問題となった自社の女子アナ接待について「まず(女性アナウンサーを)連れて行く人がいるわけですよ、1人で行くわけではないですから」と答える始末。その上で「その人(上司)がその夜、その席については責任を持つべきですよね?」と質問をされると「アナウンサーの彼女が普通の楽しい感情でその席を……一晩過ごす…」と言ってしまい、思わず「夕食を過ごせるように責任を持たなければならないと思います」と言い直すのだから呆れたものだ。(週刊女性より引用)

さて【ベトナム戦争】を振り返ると、無視する訳には行かないのが米国の援軍として参戦した韓国軍の悪行だ。共同通信によると、「ベトナム外務省の報道官は22日(1月)、ソウルの裁判所が控訴審でベトナム戦争中の韓国軍による虐殺を認定したことについて、歴史的事実を反映していると述べて歓迎した。23日付のベトナム人民軍機関紙クアンドイ・ニャンザンが報じた」との事。その韓国軍による民間人への大虐殺は、米国の援軍故に米国軍の記録に残る。その虐殺事件を列挙すると、「タイビン村虐殺事件」「ソンミ村虐殺事件」「フォンニィ・フォンニャット良民虐殺事件」「ハミ村虐殺事件」「ビンアンの虐殺事件」「フーミー村虐殺事件」「ホアミー社虐殺事件」「ヴンタウ集落虐殺事件」と、「何故、こんなに?」と思う程だ。枚挙に暇がないとは、正にこの事だ。



その内容も然りなので、参考にWikipediaのURLを掲載しておこう。残虐非道としか表現のしようがない。尚、韓国政府による政治プロパガンダには、日本軍による「従軍慰安婦問題」があったが、元慰安婦による証言が、どう聞いても【ベトナム戦争】時としか思えず、証拠とされる写真も、日本軍としながら、何故かMPのヘルメットを被っていたり、移動はヘリコプターだのジープだのと言うのだから、いつの間にか騒がなくなった。(その代わりに徴用工がネタにされた。)何ともデタラメなものだ。韓国政府は、まだベトナムに対し、正式な謝罪も賠償もしていない。「ライダイハン(韓国人兵士とベトナム人女性間の混血児)問題」もベトナム戦争で韓国軍兵士がやらかした事だ。

フジテレビ「やり直し会見」で、まさかの「帝国データバンク」が質疑に登場→自社の専門分野について
淡々と質問する姿勢が評価される→トレンド入り

https://togetter.com/li/2502643
「ついつい本音が…」フジ副会長が中居騒動に言及も、視聴者が見過ごせない決定的な“言い間違い”
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f0375a84f32a6f7ac7f40cf0525445b5b38d533
ベトナム戦虐殺認定を歓迎 韓国二審判決で外務省
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2cba981a2d59ee8ccb3bb275fd8edbb490b0026
韓国軍によるベトナム民間人虐殺事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%B0%91%E9%96%93%E4%BA%BA%E8%99%90%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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罪人の魂

2025-01-29 11:01:29 | News




「困難に敗れる人もいれば、鍛えられる人もいる。最後には天国へ行く事を願い、努力し続ける罪人の魂を斬れるほど鋭い斧はない」。こちらは南アフリカ共和国の政治家で弁護士でもあるネルソン・マンデラ(Nelson Rolihlahla Mandela、1918年7月18日 - 2013年12月5日)氏の名言。同国の8代目大統領でもあった。その名言だが、「鍛錬された人の意思こそ、強いものはない」てなものか?さて今日は休みである。午前中は母の付き添いで病院に行くが、健康は何とか保っているので、その後も元気でいてもらいたいものだ。北野武さんが、こんな事を言っていた。それは、26日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)での事。番組ではカスタマーハラスメント問題を取り上げており、タクシーの客が運転手に 対して暴言を吐いたり、店に対してクレームをつけることが正しい社会になってしまった風潮について、北野氏曰く「われわれが子どものときは店に文句をつけるのは恥ずかしいことだったからね。昔は『嫌だったら二度と行かなきゃいいんだ。一回はしょうがねえ、いい勉強だよなんて』言ったもんだけどね。二度と行かなきゃいいんだって、なぁなぁにすましていたけど、初めて行った店でこうなったから文句つけるっていうのは、おいらの後の世代だよね」。更には「個人の権利とか言い出して、自分の主張をするようになった。それがいいことなのか悪いことかよくわからないけども、いろいろとトラブルが出るね」とコメントをしていた。(記事元:サンスポ)所詮はそう言う事だと思う。いつの間にか、人の心に余裕の無い世の中になってしまった。



時に「日本人って、こんな民族だったっけ?」と思う事が多々ある。それは学校教育以前の家庭での児童教育に問題があると思うのだが如何なものか?つまり躾(しつけ)だ。子供に対し、極当たり前の物事の善し悪しを教えていない親が増えた感じがしてならないのだ。それは前職が写真屋だったので、その時に気がついた事でもあるのだが、とにかく先生は生徒が何をしようが叱らない。つまりその行為が生徒に対し、カスタマーハラスメントとなるからだが、親にも躾が碌にされていない子供を学校で正さないと「どんな大人になるのやら?」と思う。その結果がその国の民度に影響をするからだ。その後の祭りが、あんな状態な訳で、言うのも面倒だ。こんな言い方も何だが「中国人みたいになってしまうぞ」と。話は変わり訃報だ。経済アナリストの森永卓郎さんが亡くなった。享年67歳、死因は原発不明癌だった。殆ど前日まで仕事をしていたそうだ。御冥福をお祈りする。もうテレビで氏を見れないのは寂しい。自ら癌宣言をしながら普通にテレビやラジオの仕事をした。それも死の前日までだ。「性根が座る」とは、正にこの事か?意思の強さは、時に病魔をも覆す。氏の晩年が、それを証明してくれた。人の一生を振り返った時の「有意義な時間とは?」と自問してしまう。

ビートたけし、深刻化するカスハラ問題に「個人の権利とか言い出して、自分の主張をするようになった」
https://www.sanspo.com/article/20250126-S3WDK5LRHJHBRMHMRJY6L53XDM/
経済アナリスト 森永卓郎さん死去 67歳 がんで闘病公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250128/k10014706331000.html

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そこから立ち上がる事。

2025-01-28 07:10:17 | News




「あなたが転んでしまった事に関心はない。そこから立ち上がる事に関心があるのだ」。これは第16代米国大統領のエイブラハム・リンカーン氏の名言。これ正に映画「男はつらいよ」の2番目の歌詞である「♪ドブに落ちても 根のある奴はいつかは蓮の 花と咲く」だ。そんな心意気で頑張れば、何とか苦境も乗り換えられるのではあるまいか?前向きであればどうにかなる。さて今日は職種上、研修があり、当たり前の時間が掛る。まあ明日は休みなので、何とかやろうと思う。此処で「さて巷では?」だが、中居正広氏の性癖が招いた事案のせいで、フジテレビの性接待の現状が明らかになり大騒ぎだ。フジテレビからみれば、中居氏に上納はしたものの、まさかあんな性癖だとは思うまい。(しかしこれでフジテレビの性接待が明らかになった。)そこで国会では立憲民主党から総理へフジテレビの件と【夫婦別姓制度】について質問があったが、このドタバタに隠れて進む法案は、結構ありそうだ。(以前から、そんな時はよく警戒されたものだ。)しかしながら国力を削ぐような法案を、党内の保守(?)系議員は反対の意思は示すものの、口先ばかりなので、到頭、ガス抜き要員として、保守系の有権者からは見捨てられ、もう自民党の(保守系)岩盤支持層は戻っては来ないだろう。



口先では何とでも言える。現に「LBGT法」でも、党が分裂をする事はなかった。そこで自民党政府は「何処の為に仕事をしてるのか?」と言う事だ。なれば保守系野党を育て上げるしかないだろう。そんな土壇場だ。米国政府では、不法移民の子供たちの生得権市民権の終了を発表したと言うのに、その辺が地方行政から壊れてきた。それこそ「日本はどうなるのだろう?」と心配だ。

さて中居正広事案からフジテレビ問題に発展をしたが、内容が明らかになるにつれ、フジテレビ自体の総括が必要となった。そこで改めて27日に行われた記者会見に於いて、【フジ・メディア・ホールディングス(HD)】は、フジテレビジョンの港浩一社長(72)と嘉納修治会長(74)が同日付で辞任した事が明らかになった。しかしながらこの問題、中居氏が度を越えた性暴力事案を犯さなければ、まだ実態は解らず、何の騒ぎもなく、のうのうとしていただろう。それ程に中居氏がやらかした事は大きく、引退をしたからと済む問題ではない。何せ業界が壊れる程の大事案だ。なので本来ならば事案に収めず、事件とした方が良かったと思う。となれば当然、逮捕だが、アノ高額の示談金についても(実は怪しまれ)話がついただけで実際に支払われたかは不明らしい。これから何処まで物事が進むかは解らないが、フジテレビ自体の事を考えれば、総務省が停波なり、業界再編を判断すれば良い。



この問題は根も深い。何処のテレビ局も似たようなものだろう。1月23日に53回も続いていた歴史あるCMコンクール『フジサンケイグループ広告大賞』の中止が発表された。FRIDAYの記事によると「フジテレビや文化放送、ニッポン放送、産経新聞、扶桑社など、文字通りフジサンケイグループ各社に出稿している広告主に与えられる賞で、エントリー数はCMだけで60社。新聞広告は70社に及ぶ。今年開催されれば54回目だった」との事だ。業界活性化に貢献したコンクールだっただけに残念だ。中居氏の事案は、フジテレビ自体に、そんな接待が無ければ無かっただろうが、中居氏自身も言語道断で、双方共に同罪ではあるが、最悪な意味で「中居正広」の名は、業界には黒歴史として残るだろう。

フジテレビ記者会見、10時間超で終了 港浩一社長ら辞任(記者会見タイムライン)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC273SF0X20C25A1000000/
「だから言ったのに…」フジテレビのドタバタを受けて...50年以上続いた有名広告賞中止の顛末(FRIDAY)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c9fad7abb74f3fe71ec3dea8741744122cccd4e
石破首相夫婦別姓「先延ばしせぬ」 結論時期明言せず、衆院代表質問で早期改憲に意欲
https://www.sankei.com/article/20250127-J7FYWAXPGJIXFCA4RG2DDOGAHU/
トランプは、不法移民の子供たちの生得権市民権の終了を発表
https://nypost.com/2025/01/20/us-news/trump-will-announce-end-of-birthright-citizenship-for-children-of-illegal-immigrants/?utm_source=aol&utm_campaign=nypost&utm_medium=referral

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疲れたら休まないと。

2025-01-27 07:02:54 | News


漫画家の水木しげるさんが常々言っていた。「適当にやらないとね、漫画家は死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目」だと。【適当】と言う言葉がある。色々と言いようが在ろうが、度合がちょうど良い事が、即ち「【適当】なのかな?」と。物事はそんな感覚で進める位で充分だ。集中にも程がある。さて趣味のオーディオだが、メインで使っているプリメインアンプのLUXMAN「SQ507X」が接触不良なのか、再生時に片chが鳴らない事があり、また改めて「メンテナンスをした方が良いのかな?」てな状態。仕事から帰って来たら取り敢えず、オーディオラックから下ろし、準備をしよう。接続する機器が増えたので、負荷が掛っているのだろう。接触不良だけが原因ではないと思う。それとレストアから戻り、アイドラーの交換をしカセットデッキ、TEAC「A-450」だが、ピッチが時に急落する事がある。極寒の北海道の冬故に、単にモーターがウォーミングUp中なだけなのかも知れない。そろそろ動作に関しては、落ち着いても良い頃である。



巷では、フジテレビの存続問題に発展したが、元々は中居正広問題が発端だ。中居氏にはどんな性癖があるから知らんが、それが元の傷害事案があるので、此処まて話が大きくなった。しかしこれで芸能界とテレビ業界の結びつきが、闇の世界にも繋がっていた事が、今更ながらではあるが、その仕組みも明らかになってきた。そこには政界も絡む噂があるが、芸能界での大きな事案(事件)があった時は、それで見えなくなった政局があり、とんでもない法案が通される事もある。夫婦別姓もそうだが、自国民を蔑ろにした外国人優遇の法案もあり、通されるとマズイ事も多々ある。こんな記事があった。「“竹島は日本固有の領土”と外交演説で発信した岩屋外相、韓国で反発の声「日本国民が誤解に陥るようにしている」」と。Search-Koreaによると、1月24日の通常国会での外交演説に於いて岩屋毅外相は「日米同盟について「我が国の外交・安全保障の基軸で、充実・強化は石破政権の最優先事項だ」と話し、米トランプ新政権と「強固な信頼関係を構築し、日米協力をさらに高みに引き上げる」と訴え、外交の基本方針を明確にした」との事。その上で「韓国との領有権問題を抱える竹島(=独島)について、「歴史的な事実に照らしても、国際法上も日本固有の領土であるという基本的な立場に基づき、毅然と対応していく」と述べた」と。此処は立場上、そう言わねばなるまい。それに対する韓国側の反応は、いつもの通りなので記事からの引用はしないが、韓国には折り目をきちんとつけた外交をしないと駄目だ。そこは安倍内閣時に明確化しただけに崩しては駄目だ。岸田内閣時には全て覆された。

“竹島は日本固有の領土”と外交演説で発信した岩屋外相、韓国で反発の声「日本国民が誤解に陥るようにしている」
https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=33605
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