「北の国から」というドラマはほとんど見たことがなく、知ってるのは「人の良い親父が北海道で息子と娘と暮らす話。なんか知らんけど母ちゃんはいないらしい。」というくらい。唯一見たことあるのは、田中邦衛が梅干しの種食べて腹をこわす話なのですが、あれは2000年代に入ってからのスペシャルドラマだったようです。
夕べはBSフジで放送してたのでなんとなく見てましたが、昨日のは98年の「時代」という話だったようです。割と面白いというか、出てくる人が互いを思いやっててなんだかんだと悩むのがなかなか泣かせると思ったのですが、元々の設定をほとんど知らないのでこの話だけ見て理解してしまうのは、どうも行列に横から割り込む感じがして落ち着きません。とはいえ、ツタヤに行って最初から全部借りてくるほどもなし。
そんな「北の国から」ですが、全話収録のDVDマガジンが発売されるそうです。昨日のドラマも私のような者をDVDマガジンの世界に引っ張り込もうというもくろみなのでしょうが、元々好きな人は楽しみにしてるかもしれませんね。まぁ私は大体のあらすじさえ理解すれば気がすむのですが、とりあえず昨日の続きは気になったり…。