ということで、年をまたいでしまいました。東北行きの続きを書きます。
久慈を出発して、夜のうちに山田町に入り、夕食を食べるところを探しましたが……結局、被災から回復したとはいえ夜に開いているお店なんかはほとんどないんですね。まだ。
一軒だけ開いていたスーパーで惣菜などを買い込み、ホテルに戻って頂きました。
こういうところに、「復興」という言葉に考えさせられるところがあります。
ともあれ早めに休み、翌朝はホテルで朝食をとりました。
どれもおいしかったです。ビジネスイン山田ありがとう。
そして、早めにチェックアウト。予定ではまっすぐ大槌に行くつもりでしたが、昨夜のお店のなさが気になって、急きょ近隣を散策します。
まちなかは、まだこんな感じなんです。
ね。特段寂しいところを狙って撮ってるわけじゃないですよ。確かに駅のある方に行けば住宅地も広がってはいます。けど、かつての中心地?ふきんはまだこんな感じなんですね。
復興したとはいえ、海辺の人たちが山の方に移り住んでいるので、海辺は寂しいままで。街の中心が海から山に移動しただけという感じです。
空いている海辺に人が来てくれたら、もっとにぎわうのですが。。。
写っている高い塀の向こう側が港です。
これだけ高い防潮堤なら、かなりの津波も防ぐでしょう。がつまり、津波が来る前にここを潜り抜けて町側に行かないと。。。怖いですね。
高台の、当時皆が逃げた公園に行きました。
慰霊、鎮魂の碑が建てられていました。合掌。
もっといろいろ調べたかったですが、時間の都合もあり移動します。大槌町へ。
続く。。。