他に目をやれば 2008年12月21日 17時43分26秒 | 凧による空中撮影等 波静かな瀬戸の海に浮かぶ”厳島”です。 八幡川河口の沖合いに浮かぶ 牡蠣いかだ です。川からのミネラル分が美味しい牡蠣をはぐくむようです。 陸上からの艤装作業を終えたトラッククレーンはお帰りです。 最近は ホンダの船が目立ちます。 以前に紹介した鶴学園の中高等部のグラウンド 右の小学校の天然芝は枯れているのに 今の時期でも緑? 人工芝かも知れません。 今の時期にしては めずらしく 南からの風向きです。 ナスカを彷彿させる 地上絵 さて何が描かれているのでしょうか!
地盤改良船2 2008年12月21日 00時03分39秒 | 凧による空中撮影等 今日も五日市港沖です。先週横付けだった船が縦付けで ケーシング(縦筒)の艤装をしています。管の径は800mmくらいでしょうか? 風のある晴れ間で貴重な時間空間です。風は思ったよりも弱風です。 地上では そこそこの風だったので 2m2の六角を揚げましたが 上空はそんなに強い風ではありません。 しかし 糸を送ってやれば 徐々に高度をかせいでいきます。 この高度ならば 船の全景が写っているだろうとの判断で横移動しだしたところです。 が 風が弱めで 凧の高度が下がってきました。 凧の高度が上がってこないので 1mくらいのストロークで糸を何度かしゃくって 少し凧の高度をかせぎました。糸をしゃくった関係で ほぼ真下が写った写真が1枚ありました。 この記事は 船に限定して 載せますので 船の入った構図が延々と続きます。 カメラリグの1回転ごとに まあー見れるかなという絵を拾っています。 陸からのトラッククレーンによる作業は 本日は終わりのようで クレーンはお帰りです。クレーンが揚げ糸の下を通って帰る間は 糸をキープしてじっと待機していました。 風は弱風ながらも 凧を持ち上げる力はあるので 少しづつ糸を送っていきます。 ここで300m糸を送った状態です。揚げ糸の角度は約30°弱です。 空撮スペースのほぼ全景が写っています。途中でラジコン飛行機の方が来られましたが 今日は全部 わたしのフリースペースです。舗装された部分の長手は約190mくらいあります。(グーグルアースが正しければ?)角っこの杭に糸を固定しておいて滑車でたぐると2回目の途中で凧を降ろすことになります。わたしは左端の角っこにいます。揚げ糸の相対角度は約40°弱と言ったところです。高度は約170mくらいでしょう。 手前の境界まで 移動中です。埋立て中の池のほとりに数名の人が見えます。 手前の一番角っこに来ましたが この頃には揚げ糸の角度は30°弱に下がっていました。これがラストショット(1674枚目)でした。オートブラケット撮影です。