金曜日に ピキっとやっちゃった 左膝の裏ですが、その後 土曜日に K‘S整骨院に行ってきました。
そこで ふくらはぎから膝の筋肉をほぐしてもらって(モーレツに痛かったです。堪えてたら 肩と背中が凝りましたもん
)、テーピングをしてもらって それでだいぶ 復活
。
膝裏のところに 小さなあざがいくつかできていたそうで、おそらく 筋肉の細かい繊維か何かが切れたんだろう ということでした。
金曜日の帰りは 歩くのもキツい状態 だったので もっと悪い状況か
と 密かに恐れていたんですが
、とりあえず 大事には至らなかったようで ちょっとほっとしました
。
で、土曜日は レッスンを自粛して 歩くと痛いし 活動してると 運動もしてないのに食べちゃいそうなので
半日 家に篭って ぐうぐう寝ていたんですが
、日曜日には かなり復活してる感じだったので 吉祥寺のティップネスのバレエクラスに行って 左足着地のグランジャンプとか 左のルルベとかをパスして 痛みがでない範囲でレッスンに参加してきました
。(ホントは 月曜日まで自粛するよう言われてたんですが・・・やっぱ ガマンできませんでした
。)
今日 また K‘Sに行ってきたんですが もう ほぼ大丈夫みたいで 歩いても 走っても
全く痛みはないです
。
よかったぁ。
ただ これからは ちゃんと レッスンの前後には ストレッチをちゃんと怠らずにやって 慎重に使っていこうと思ってます。
さて、日曜日に 以前 用賀の Breath Performing Arts という ダンススタジオでご一緒させていただいた方が出演する ダンスの公演を観てきました。
(偶然 B.P.Aの主催の石井陽子先生が すぐ近くの席にいらっしゃって びっくりしました。)
コンテンポラリー、ジャズ ヒップホップなど いろんなジャンルのダンスナンバーがあって しかもすっごくレベルが高い。
普段 そういうダンスを見たりする機会はあんまりないので すっごく新鮮で楽しめました。
コンテもジャズも なんかこう 「肉体が表現してます!!」って カンジ。
カラダのあらゆるパーツや 顔の表情まで すべてが それぞれ別個の生き物みたいに意思を持って 動きを作り出してるみたいっていうのかな。
ああ、ダンスって 表現なんだ って 改めて感じました。
言葉じゃなくって カラダで何か表現できるって すごいですね
ミュージカルをやってるときに それは ダンスではなく 歌でしたが 楽譜の通りに正確に そして 出来る限りキレイに歌う という作業から、セリフをしゃべるのと同じように 歌詞の内容を伝える という作業に意識を変えていくのに 結構 苦労しました
。
でも あるとき 自分の中で 歌が 「ただのメロディー」から 「メッセージ」に変わったとき 歌って こんなに楽しいんだって 感じたのを思い出します。
もちろん バレエと コンテやジャズは多少 勝手が違うかもしれませんが、 しょーこもいつか ダンスで 表現ができるようになれたらいいなぁ なんて ちょっと思いました。
また そのうち コンテとか ジャズも チャレンジしてみたいなぁ。
B.P.A また 行ってみようかしら