
11月7日のブログに、家の隣の公園に新しい滑り台が設置されたけど、人目がきになっておばちゃん(私)は、滑り台を滑りたいのに滑れない・・。
という内容のブログを書きました。

で、朝がチャンス

そして、とうとう巡ってきましたよ。
誰も公園に居ない夜。

ちょうど、ドドジ(夫)と夜9時過ぎに帰宅したら、

チャーンス!!

とばかりに、ドドジに見張りを頼んで滑り台を滑ってきました。
がっ!!

滑り台って、めちゃめちゃ怖い物だったんですね。
まず、高所恐怖症なので、階段を上がったところで、足が震えてきました。

そして、子供用の遊戯具なので、サイズがめちゃめちゃ小さい・・つまり、滑り台の柵やら、手すりの高さが低いんです。
なので、自分が何かの拍子に転んだら柵からはみ出てコロンって落ちちゃうんじゃないかっていう恐怖心がふつふつと湧きあがってきます。

そして、そんな恐怖を我慢して滑ると・・・一瞬で終わってしまう。

うーん。
子供の頃に戻りたい。
子供の頃だったら高いところへ何も考えず登れたし、柵が低くて転げ落ちそうなんて心配が無かったよなぁ~

なんて思って帰って来たのですが・・・お風呂に入りながら幼少時代の事を思い出していたら、幼稚園生の頃の私の悩みは
「幼稚園にあるロケット滑り台(ロケットの形をした背の高い滑り台)が怖くて滑れない」
って事でして、同級生のなんとか君(名前が思い出せません)に、
「怖くないよ!大丈夫だよ!」
って励まされながら、毎日滑り台の階段を上がる練習をしておりました。
・・・私って滑り台の苦手な女の子だったじゃん。

やれやれ・・自分のボケぶりに、オツムだけでも本当に若返りたいと思った出来ごとでした。


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人間って成長すると共に、色々な事を忘れちゃいますね。
困ったものです。








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