Don's Wild Flower Garden

雑草と云う名の草はないといわれますが、「いわゆる雑草」とそれをとりまく自然を中心に追いかけます。

なつかしの

2018年05月04日 | Postscript

退屈な午後、天気も若干下り坂? 人生ほんとの下り坂。

みん花のファイルを覗いてました。たまには思い出してみるのもよいかと。

ファンを管理するページの上部でした。

 

1ページに10人のプロフィールが掲載されてました。皆さん、すばらしいプロファイル写真と、コメントでした。

もっと字を大きくしてキャプチャすればよかったか。

皆さん元気でしょうか?

この紹介だけで、男性か女性か、どんな風体をしているのか想像するわけですが、何度も想像を裏切られました。

 


いわゆる雑草

2018年05月04日 | Flower Garden

以前、写真を撮っていたら、

「何を撮っているんですか?」と訊かれ、「いやあ、雑草ですよ」と答えたら、「雑草という草はないですよ」と言われました。(にこやかにいわれたので、非難とかのイメージはない。文字で表すと状況がわからないので補足です。)

そのとおりなので、私もそれ以来正式な場面(正式ってあるのかいな)では「世に言うところの」というかんじで「いわゆる雑草」と言ってます。

人によって、あるいは使われる場面によって雑草の定義が変わると思いますが、私は「主に」次の定義を使ってます。

「人が食料の生産やその他に活用している土地に生育し、人の土地利用の妨げになるような植物」

この定義に従えば、草むしりをしなければならないような草は雑草となります。従って、お百姓さんにとっては雑草であっても、私にとってはそうでない草が私の庭にたくさん生えています。世に言われる雑草も私にとっては被写体であるわけです。

先日森林公園を一回りして帰路につく途中で、こんな風景に出会いました。

人によってはきれいな花。人によっては雑草。

 

こんな写真を撮りながら、南門の花畑に到着しました。ここで、蝶でも来ないか待っていたのですが、さっぱり来ません。今年はまだ本格的な花畑の整備が進んでいないのか、花畑の周りにいわゆる雑草がたくさん生えています。そんな雑草を、雑草以外の花を脇役にして撮りました。

脇役はパンジー。

 

この赤い花、矢田川の河川敷にも生えていました。

シロツメクサ。

シロツメクサはたくさん、それこそボーボーと生えてます。

脇役にも焦点を当てて。

仏の座。

 

先の定義に従えば雑草ですが、人気は主役級。

ニワゼキショウ。

てんこもり。

このエリアは、いろいろなグループがそれぞれ花畑を作り管理しているところです。今は、それぞれの花畑の間のスペースがいわゆる雑草で覆いつくされていますが、そのうちに雑草は刈り取られるでしょう。

 

撮影 5月1日 森林公園