退屈な午後、天気も若干下り坂? 人生ほんとの下り坂。
みん花のファイルを覗いてました。たまには思い出してみるのもよいかと。
ファンを管理するページの上部でした。
1ページに10人のプロフィールが掲載されてました。皆さん、すばらしいプロファイル写真と、コメントでした。
もっと字を大きくしてキャプチャすればよかったか。
皆さん元気でしょうか?
この紹介だけで、男性か女性か、どんな風体をしているのか想像するわけですが、何度も想像を裏切られました。
退屈な午後、天気も若干下り坂? 人生ほんとの下り坂。
みん花のファイルを覗いてました。たまには思い出してみるのもよいかと。
ファンを管理するページの上部でした。
1ページに10人のプロフィールが掲載されてました。皆さん、すばらしいプロファイル写真と、コメントでした。
もっと字を大きくしてキャプチャすればよかったか。
皆さん元気でしょうか?
この紹介だけで、男性か女性か、どんな風体をしているのか想像するわけですが、何度も想像を裏切られました。
以前、写真を撮っていたら、
「何を撮っているんですか?」と訊かれ、「いやあ、雑草ですよ」と答えたら、「雑草という草はないですよ」と言われました。(にこやかにいわれたので、非難とかのイメージはない。文字で表すと状況がわからないので補足です。)
そのとおりなので、私もそれ以来正式な場面(正式ってあるのかいな)では「世に言うところの」というかんじで「いわゆる雑草」と言ってます。
人によって、あるいは使われる場面によって雑草の定義が変わると思いますが、私は「主に」次の定義を使ってます。
「人が食料の生産やその他に活用している土地に生育し、人の土地利用の妨げになるような植物」
この定義に従えば、草むしりをしなければならないような草は雑草となります。従って、お百姓さんにとっては雑草であっても、私にとってはそうでない草が私の庭にたくさん生えています。世に言われる雑草も私にとっては被写体であるわけです。
先日森林公園を一回りして帰路につく途中で、こんな風景に出会いました。
人によってはきれいな花。人によっては雑草。
こんな写真を撮りながら、南門の花畑に到着しました。ここで、蝶でも来ないか待っていたのですが、さっぱり来ません。今年はまだ本格的な花畑の整備が進んでいないのか、花畑の周りにいわゆる雑草がたくさん生えています。そんな雑草を、雑草以外の花を脇役にして撮りました。
脇役はパンジー。
この赤い花、矢田川の河川敷にも生えていました。
シロツメクサ。
シロツメクサはたくさん、それこそボーボーと生えてます。
脇役にも焦点を当てて。
仏の座。
先の定義に従えば雑草ですが、人気は主役級。
ニワゼキショウ。
てんこもり。
このエリアは、いろいろなグループがそれぞれ花畑を作り管理しているところです。今は、それぞれの花畑の間のスペースがいわゆる雑草で覆いつくされていますが、そのうちに雑草は刈り取られるでしょう。
撮影 5月1日 森林公園