林檎日記

日々の事、考えた事など
無責任に書いてます

新宿さんぽ

2023-11-17 23:14:00 | 日記
せっかく新宿乗り換えだったので、歌舞伎町タワーを見に行ってみる。ゴチャゴチャしてて、あそこで飲食する気にはなれんなー。という感想。
それよか、歌舞伎町さんぽが楽しかったです。リラックスしたー。山とはまた違うリラックス。こんなにたくさんの人がいるのに、知り合いに会う心配がない。誰も私のことなんて気にしない。という解放感。思わず両腕を広げたくなったけど、人にぶつかってしまうのでそれをできなかったのは残念だった。たまに都会の人混みに紛れるのも良い。




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ジャニーズあれこれ

2023-11-17 23:11:00 | ジャニーズあれこれ



その後、いろんな事があったのに、更新をしていない。


順番があやふやになりつつあるけど、

キンキがコンサート開催発表

岡田くんが11月いっぱいで退所発表

二宮くんが10/24で退所発表(発表当日)

斗真くんが12月いっぱいで退所発表

キンキがアルバム発売発表

キンキがシングル発売発表(11/17)

東さんは新会社の社長を退任

スマイルアップの社長は継続

新しい社長にのんのエージェントした人が決定と報道(発表はまだ)

被害者の会の方が自殺と報道

ジャニーズアイランドはANNEXと社名変更(11/18)

カウントダウンコンサートは見送りと発表(11/18)


キンキのCDがどこから発売になるのかまだわからない。ジャニーズエンターテイメントはどうなってんだろう?発売日までには名前が変わるんだろうか?


なんといっても、東さんの新会社社長退任ですよね。

だってもう、そしたら、エンターテイメントと全く縁が切れちゃう。そりゃ、社長は無理でしょ、とは思ってたけど、でも、エンターテイメントには携わっていくのはね、良いと思ってたよね。

だって、タレント活動までやめて、補償に専念するの?東か?なぜ東がそれをやらなくてはならない?ジュリーがやればいいじゃん。補償だけの会社だもん、ジュリーが社長だってなんの問題もなかったじゃん。もう、かわいそうすぎるよね。

そして、補償が終わったらタレント活動の再開も……みたいな話もあったけど、それって、ある?ないと思うわー。再開したら、叩かれると思うわー。補償の期限は設けないって言ってたと思うし、年月が経たなければ言えない人もいるだろうし、いつで終わりって言い切れないと思う。たとえ、補償を受けた人だって、その痛みは消えるわけではないのに「終わりました。タレント活動はじめます」って言われたら、面白くないと思う。

なんでこんな事になっちゃったんだろう。東さんも、東さんファンもかわいそう過ぎる。


で、自殺の件は、わたし結構ダメージを受けた。

まず、自分が「中には嘘をついてるひともいるんじゃないか」って思っている事による。今でも思ってるけど。でも、本当に被害を受けていた場合、そう言われる(思われる)事もつらい事なんだって知ってる。だからね。

それから、ジャニーズファンの一員として。酷い誹謗中傷があったようなので。私と同じカテゴリーの人がそんな酷い事をしてしまって、すみません。という気持ち。

それから、いのっちをはじめとして、所属のタレントの気持ちを考えて。いのっちは補償の会社の担当じゃないけど、表に立つものとして、責任を感じるんじゃないだろうか。イチタレントとしても、自分が所属する会社の対応が良くなかった事で、彼を自殺まで追い詰めたのだと思うのは辛くないだろうか。


と、いった事を考えて、辛かったっス。

今はもう大丈夫だけど。


岡田くんの退所はしょうがないのかなって思って。カミセンがみんないなくなっちゃうなーってね、思った。


二宮くんの退所は、急で。またやってくれたな!って感じ。なんで嵐で足並みを揃えないんだろう。なんでひとりだけさっさと発表しちゃうんだろう。と、思ったけど

友人に「仕事の都合もあるのかもよ」と言われて、なるほど〜と思った。われわれには、彼らの事情がわからないから、勝手な事は言えないねー。

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ロスメルスホルム

2023-11-17 23:07:00 | ジャニーズあれこれ

新国立劇場の小劇場でした。小劇場は初めて。結構年季が入っている会場でした。そして、ちっちゃかった!


ストーリーはこんな感じ


ごう君はとある町の、由緒ある教会の元神父さん(ロスメルス)。とっても保守的なおうち。

奥さんがいたんだけど、子どもを産めない体で、それを悔やんでかどうだか、自殺してしまった。

奥さんの話し相手に、義兄が女性レベッカを送り込んでいた。その女性は奥さんが亡くなった後もその家に留まっている。その家には他にお手伝いの女性もいる。

ロスメルスは、世の中を良くする為の思想を持ち始めたところで、それをどうにか実現させたいと思ってた。それは、今までの信仰を捨て、祖先の考え方とは違う、新しい考えだった。

奇しくも、社会は、新しい政治を求めていた。先の選挙で保守派が惨敗した所だった。

義兄が訪ねてくる。義兄は保守派。由緒ある家系のごう君に自分達の後ろ盾になって欲しいという。ロスメルスは断る。

レベッカとロスメルスは、話している間にその新しい考えにいきついたのだ。

ロスメルスとレベッカは思い合っていた。

ロスメルスは、政治的な運動をする事は自分にはできないと気づく。レベッカはそれをどうしてもロスメルスにやらせたかったんだけど、諦めてその家を去る事とする。

で、結局2人で心中する事にする。


っていう。個人の葛藤をおおく描いたような作品でした。

うーん、まあ、おもしろかったかなぁ。なるほどなるほど。くらいのかんじ。


生のごう君をみるの、V6のコンサート以来だなぁ。と思った。

ごう君、声、変えてる。たぶん。ごう君のナチュラルな声じゃないと思うんだけど。喋り方も。不自然な感じがするんだけどねぇ。なんでだろう?ごうくん、よく、そうなんだよね。

それがいいのかなぁ?自然な感じの方がいいのになぁ。


あとね、カーテンコールでは「観にきたよー」という思いで拍手をする。そして、ごう君は私のような人が、舞台に来てることを考えているだろうか。なんて事を考える。そう、「舞台良かったよー」ではない。「観にきたよー」なんだけど。

どうだろうね。

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