まだ、20代の頃、仕事を始めたばかりの時に、
お芝居のお友達に紹介していただいた、京都のお友達。
お茶の釜を作る、京釜師 三代 吉羽與兵衛さん。
京都の方なので、なかなかお会いする事はできませんが、
近況報告のメールや、年賀状などのやり取りで、
もう、10年以上長いお付き合いになります。
今回は、六本木ヒルズの絹麻×ジョウタロウサイトウと言う
着物店での9月特別企画展「三代展」にいらっしゃったので、
お会いしに行きました。
この「三代展」は、染色家・着物作家の三代目 斉藤上太郎さんと
京釜師三代の吉羽與兵衛さんのコラボレーション展です。
お二人は、京都の中学、高校くらいからのお友達だそうです。
お会いするのがとっても久しぶりなので、
とにかく、懐かしくて、嬉しかった。
普段は、工房で汗だくになって、鉄を溶かして釜をお造りになっているイメージなので、お着物で迎えてくださり、お茶をたてていただいた時には、
立派なお姿を見て、
感動しました。
そうして、懐かしいお話をしていたら、お二人の同級生のお友達もいらして、にぎやかになってきました。
そして、サプライズも!!
すごくご無沙汰していた、吉羽さんを紹介してくださった友達も、
会場に来るとの事!!
またまた嬉しくて、心がウキウキしました。
出合った頃は若くて皆独身でしたが、もう10年も経つと、結婚もしてお子さんもいて、それでも、またこうして会えるって、素敵な事だなぁ!!と、とても素敵な気持ちになり、若い頃を思い出しました。
私は、まだ、結婚もしていませんし、立派にもなっていないから、若い頃からの進歩はありませんが、初心を思い出し、これからもがんばっていこうと思いました。
そして、もう一つのサプライズは、新しい出会いです。
お友達と吉羽さんの同級生で、私の大学の先輩に当たる方ともお会いしました。
新しい出会いですが、大学の先輩という事は、また、初心を忘れないように、日々精進していくためなのではないかと思いました。
素晴らしい出会いに感謝です!!