心の学校・佐藤康行の『真我の実践・サンタ営業の実践』日誌…『ひよこ』から『にわとり』への道

うつに苦しみ社会離脱した人間が真我(=本当の自分)に目覚め、サンタ営業実践の日々と開発者・佐藤康行の言霊を紹介します。

【第414回】佐藤学長が「真我の体現」の言霊を語った時に、私もその場にいたことを思い出した!!

2019-11-24 01:12:51 | 日記

前回書いたこのブログ。

【第413回】佐藤学長の秘書の方のブログから転載 佐藤学長の言霊「真我の体現」

佐藤学長の秘書の方が書かれたブログをそのままコピーしました。秘書の方のブログを読み返していたら、佐藤学長が突然、セミナーの最後に登壇されて、仰った言葉らしい。

この文章を読み直した時、突然私に少し記憶が蘇ってきた。

間違いなく、私は、佐藤学長がこの言霊を仰ったときの会場に居た。

間違いなく居たことを思い出した。

その時、佐藤学長が話している光景まで蘇ってきた。

しかし(笑)

何のセミナーだったか思い出せない。

間違いなく、何かのセミナーの最後に、いきなり予告なく佐藤学長が登壇されて語っておられた言葉だ。

それを思い出したいのですが、思い出せないのです。

というブログでした(笑)

すみません。

ありがとうございました。


【第413回】佐藤学長の秘書の方のブログから転載 佐藤学長の言霊「真我の体現」

2019-11-24 00:34:09 | 日記

今、佐藤学長の秘書の方のブログを拝見していたら、10年前に佐藤学長から出た言霊が載っていた。

私は、この言霊は初めてです。

余りにも素晴らしいと思ったので、シェアします。

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「真我の体現」

今日を起点に100%今までの人生に幕を下ろしてください。

 

昨日までの自分は全て捨ててください。

100%変わるのです。

100%自分から変わるのです。

相手には0・1%の変化も望まないでください。

世の中にも変化を望まないでください。

自分が真我なのです。相手に願望は持たないでください。

今からこの時点からです。

あなたが決意するのです。

ただひたすら自分からです。

他のことは考えなくて良いのです。

真我は自分のことだけを考えていれば良いのです。

他人のことを変えようなんて思わなくていいのです。

ただひたすら、自分自身が変わることを実行していれば良いのです。

 

まず、実行してください。体感を味わったあなただから。

 

魂から無限に真我が溢れてくるのです。

行動で真我を現してください。

 

真我か観念か選別する必要はありません。

 

細胞がもうすでにわかっているのです。

今すぐ実行することです。

 

100%自分からです。

観念だろうが真我だろうがどちらか考えなくても良いのです。結果は後から出ます。

 

人生は立体高速道路のようです。

それが自覚できれば人生が何倍も密度がこくなります。

その立体高速道路の上の道があはるかに素晴らしいのです。しかし同時に味わうことができるのです。それが新しい人生の味わい方です。

 

世界中の誰もが理解していないのかもしれません。

しかし、それを貫いていくと、まわりが変わり始めるのです。

 

あなたの真我を一体何と引き換えるのですか?お金ですか?立場ですか?人に合わせるのですか?

講座中涙を流したのは嘘だったのですか?

本当に実行しなければ嘘泣き嘘の感動になりますよ。自分を嘘つきにしないでください。一生の汚点になりますよ。

 

全身で変わるのです。愛の人になるのです。

観念だろうが何だろうがまず先に相手の良いところを発見するのです。

相手にそれを受ける受け皿なんてなくていいのです。

懲りずに諦めずに真我を貫いていく。

まず、あなたが変わらなければならない。

真我の愛は減らないのです。そして無限なのです。

いくらばらまいても副作用は一切ないのです。

今から100%生まれ変わってください。

 

あなたの決意です。『よしやろう、今からやろう』『徹底真我』この場で『よし』と決断してください。実行の度合いですよ。

100%自分自身です。

心の限界を持たないでください。

神の愛はすべての人が求めています。

佐藤康行

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以上です。私には何も補足したり、感想を言う余地はありません。

ただただありがとうございました。


【第412回】「満月と三日月」そして「神の愛と業カルマ」について、私が思った事。

2019-11-23 09:18:32 | 日記

ある人と話をして、自分がふと思ったことを、自分用の備忘録として書かせて頂きます。

【私がふと思った事】

三日月は満月ではない。

業カルマは愛ではない。

三日月も業カルマも本来は無いのだ。

実相の世界では存在しないのだ。

月に三日月という月が存在しないように、愛の世界に実相の世界に、業カルマは存在しない。

満月を三日月と認識してしまう私の心

神の愛を業カルマとして記憶してしまう私の心があるだけなのだ。

満月を三日月として認識してしまう私の心

神の愛を業カルマと認識してしまう私の心は、妄想であり、空想である。

だから私の心の中で三日月に見えているその月は、月そのものではない。

私の心に業カルマとして映っている出来事は、愛ではない。実相ではない。

どこまで行っても、私たちには三日月に見える月は三日月にしか見えず

業カルマにしか見えない出来事は、業カルマにしか見えないのだ。

だからこそ、「前提」をおくのだ。と佐藤学長は仰る。

三日月に見えるその三日月に「満月」という前提を置く。

業カルマにしか見えないその出来事に「完璧」「吉報」「これでよかった。」「神」「最高の人生」「神からのメッセージ」という前提を置く。

肉体をまとい、五感を与えられ、認識の世界で生きている私たちは、「前提」を置くしかないのだ。

だから「わかった。」はわかっていない。「わかっていない。」がわかっているのだ。

「わからない」から「前提」を置くしかない。

私には、「満月」は、月の実相は見えない。

だから「満月」を見ようとするのではない。

満月は、私には見えないのだ。

満月という「前提」を置くのだ。

その前提を置いたときに、満月に見えてくるのだ。

満月という前提を置いた瞬間から、月の形は無限に変化していく。

無限に触れた時、有限は無限に変化していく。

それが、佐藤学長の仰る「極地の認識」だと思う。

私には「満月」は見えない。実相は見えない。という前提に立つと極地の認識に至るのではないか。

極地の認識の世界にたったとき、物事が同時に、見えて、観えて、神えてくるのだ。

心の三層を同時に見て、観て、神て、この肉体をまとった人生を私は生きていく。

そのことそのものが、私が今世で生まれてきた目的を既に達成しているのだと思う。

私がふと思ったこと(笑)でした。

ありがとうございました。


【第411回】12年前の真我プロカウンセラー養成講座で思い出す「佐藤学長の言葉のオウム返し、心のオウム返し、真我のオウム返し」

2019-11-23 06:19:18 | 日記

前回のブログを書いていたら、また思い出したことがあった。

こちらが前回のブログです。

【第410回】目の表情だけで、私を幸せにした女の子~12年前に受講した真我プロカウンセラー養成講座を思い出す~

真我プロカウンセラー養成講座を受講している中で、

まず言葉のオウム返しの実習になった。これがみんな理屈はわかっていてもなかなかできない。

そして心のオウム返し、真我のオウム返しと進んでいく

佐藤学長の講話の後は、実習と質疑応答をひたすら繰り返していき実習中心でセミナーが進行していった。

そのセミナー中に私が質問した。

「どうも、心のオウム返しがうまくできません。どうしたらいいんでしょうか。

すかさず佐藤学長が

てつてつさんは、心のオウム返しができないと悩んでらっしゃるんですね。素晴らしいね。

真剣にこの講座に取り組んでらっしゃるんですね。

いよいよてつてつさんは、次のステージに入られたんですね。素晴らしい。

というように私の質問悩みに対して、即興で、真我プロカンを実演してくださった。

(注意:学長の言葉は、一言一句正確ではありません。)

この中に、私の質問の答えは全て入っていた。

一言一句正確には覚えていないけど、この時のわずか1~2分の質疑応答での佐藤学長の言葉が、そのまま私の記憶に刻印されて、私が、私なりに真我のプロカンをさせて頂くときの、心の背骨になっている気がしてならないのです。

そんなことを思い出しました。

ありがとうございました。


【第410回】目の表情だけで、私を幸せにした女の子~12年前に受講した真我プロカウンセラー養成講座を思い出す~

2019-11-23 06:15:01 | 日記

今の私の仕事は、小さな大学受験の予備校の生徒募集の仕事です。

生徒は、高校生です。

先日、少し感動したことがあった。

入会前に、うちの授業や個別指導の体験したいという女子生徒を案内した。

彼女は、体調を崩していたのか、マスクをしていた。

だから、鼻と口元はマスクで隠れているので、目しか見えない。

しかし、マスク越しの目の表情がとても素敵だった。

目の表情だけで、とても優しく暖かい心が伝わってくる。

その目の表情が、とても元気で、明朗快活で、とても可愛らしい。

その子の心根の優しさ、暖かさ、清楚な雰囲気が、目の表情だけで伝わってくる。

その子の目の表情を見ているだけで、私の方が、癒され、とても幸せな気持ちになってしまった。

これは凄いと思った。

その時、ふと、思い出しました。

これと似たようなことが、12年前に、私が初めて受講した「真我プロカウンセラー養成講座」であった。

当時、佐藤学長になれる講座ということで、初めて佐藤学長がその奥義を披露してくれた。

言葉のオウム返し、心のオウム返し、真我のオウム返し。

「カウンセラー」という名前の講座だったから、一般のカウンセリングとはもちろん全く違うけど、セミナーのほとんどは対面での言葉をつかったワーク実習だった。

しかし、最後に、こういう実習になった。

お互いが言葉を交わさず、目だけで見つめあい、愛のテレパシーを伝えあうというワークだ。

この時に、目だけを通しても、相手の心や、相手の愛が伝わってきて、お互いがとても幸せになるのを体感した。

(ちなみに、その時のペアワークの相手は、IGAのKさんだったことを覚えています。)

目の表情だけで、相手の愛を感じ取り、相手のことが大好きになってしまった。

人間の五感には、神を愛を感じ取れるセンサーがあるんだと、この実習を通して感じた。

そのことを、高校生の子に思い出させてもらった気がします。

ありがとうございました。