2012年にGoogleに買収されてめちゃくちゃ価格が安く改定されました。
すごいお買い得です。
体験版を使ってみました。
Nik collectionはフォトショップやライトルーム上で働きます。
DxOと挙動は違っていて使い方は別物です。
性能はこれもかなり高性能です。
さて、K-30は発売当時、高感度にも強いと言われていた機種で現在でも十分使える機種だと思います。
ブログ用だとISO-3200でも大丈夫そうですが、パソコンで等倍鑑賞となるとノイズもハッキリ見えてきます。
K-30で撮影したISO-3200、RAW+jpegで記録した写真のRAWデータをLR、DxO、Dfine(Nik collectionのノイズフィルタ)の3つで現像してカメラ内現像のjpegと4枚で比較して見ました。
パラメータを自分で追い込めば、ノイズの消し方と解像感を好みのバランスで調整できそうですが、余り難しくいじらないでテンポ良く現像することを念頭に試してみました。
ライトルームも頑張ってるんですが、ノイズ処理にAUTOはなさそうです。
今回はできるだけ自動で綺麗にして欲しいという比較なんだけど・・・。
ライトルームはノイズの輝度パラメータをとりあえず50にしました、真ん中ですね。
DxOとDfineは自動解析です。
っと、ブログで写真貼ってもわかりにくいし、追い込み方で結果も変わりそうなので、自分の詳細な感想は書くのをやめます。
(最初、画像貼ってイロイロ書いたけど誤解されるかもしれないので)
自分にとって結果としては、3種類とも描き出す画は十分です。
使い勝手とか、その後のワークフローとかそれぞれ違うので優劣はつけにくいという感想です。
体験版のDxOとDfine(Nik collection)、どっち買うかまたは両方買うか悩んでます。
RalphaMiniでリサイズしてます。
ブログじゃ違いわかりませんよね。
等倍では違いがわかります。
ん?ということは現状のままLRのノイズ除去でもOK?
いやいや・・・。

LR5.6で現像
露出補正、レンズ補正、ノイズ除去(輝度50)

DxOプラグインを使用したLR5.6で現像
DxOがカメラ+レンズのプロファイルで補正しています。
レンズ補正、ノイズ除去(自動)。
露出補正はLRで。

Dfineのフィルタを使用したLR5.6で現像
ノイズ除去(自動解析)
露出補正、レンズ補正はLR5.6で。
等倍で左上の暗部を見ると3つの違いが良くわかります。
ただ、ここではパラメータの追い込みもしてないので載せません、これら写真も優劣はないです。
自分でも落としどころがわからない記事になってしまいました。(苦笑)