たなっぺのあーだこーだ

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【10月25日発売】三菱・新型アウトランダー情報【PHEVは1月25日発売、およそ330万円~】

2012-10-06 16:12:26 | 新車スクープ情報
というわけで10月25日に7年ぶりにフルモデルチェンジされる三菱自動車のアウトランダーの情報です。今回はリーフレットが手に入ったのでこの画像を中心に情報を書いていきます。

今回の画像はすべてクリックで拡大します。また両開きのものはデジカメで撮影しているので少し見づらいかもしれませんが、それはご了承ください。



まずは全体図です。現行型と違ってアクの強いデザインになりますね。



続いて内装です。三菱車は内装の質感がやたら低かったですがアウトランダーはそういうことはなく、プレミアムSUVとして十分な質感ですね。




つづいて新型車のウリの一つe-Assistの紹介。自動ブレーキとレーダークルーズコントロールと車線逸脱警報システムのセットの仕組みです。自動ブレーキはアイサイトと同じような機能ですが、価格はアイサイトより安くなるようです。ということは10万円程度でしょうかね?


続いて環境性能についてす。

続いてグレード構成です。






現行はMとGの2つがありますが、新型はGのみの設定です。現行は2.4lが4WDのみ、2lはFFと4WDですが新型は2.4が4WD、2lがFFとなるようです。また、後に書きますがPHEV仕様車とクリーンディーゼル仕様が国内でも控えているようです。

続いて装備表と主要諸元です。





サイズは4655×1800×1680mmで現行と変わらないですね。それなのに車重は100kg程度減ってます。
燃費はFFが15.2km/l、4WDが14.4km/lと現行より改善していますね。三菱車カタログは燃費が悪かったですがだいぶ改善しましたね。ライバルと思われるCR-Vが2lFFで14.4km/lですからなかなかです。
装備面ではe-Assistが4WDのみなのが気になりますね。また4WDはオプションでS-AWCにできるのが興味深いです。ランエボではABS+ASC+AYC+ACDの統合制御でしたがアウトランダーではACDをのぞくABS+ASC+AYCの統合制御になります。AYCがランエボ以外に装着できるのは02年8月に生産が打ち切られたギャラン/レグナムVR-4以来10年ぶりのことですね。
価格に関しては
20G(FF)240万円程度
24G 270万円程度
24GSafty Package 280万円程度
24GNaviPackage 310万円程度でしょうね。
現行Gと変わらないですがオーディオがロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムでなくなりますね。

最後にカラーバリエーションです。



全部で6色です。カッパーメタリックが新色ですね。

つづいてPHEV情報を書いていきます
PHEVは来年1月25日の発売になりますね。

まずは外見から。





外から見てPHEVだとわかるのはリアコンビネーションランプが完全にクリアになることだけでしょうね。ほかのことではわかりませんね。



続いて3つの走行モードの紹介です。
アウトランダーPHEVはPHVタイプですから充電ができEV走行が可能です。EVモードでは最高で55km走行可能です。またバッテリーを充電しながら走るシリーズモードや、高速時にはエンジンの動力でも走れるパラレル走行モードがあります。
燃費はプリウスPHV以上の61km/l以上とのことで三菱の本気が感じられますね。

価格は補助金を使って330万円程度~となる見込みのようです。
価格に関しては正式に分かり次第書きたいと思います。


【たなっぺのアイス日記】第6回 森永 ピノ ロイヤルミルクティー-もう少し食べたい

2012-10-06 13:26:19 | アイス
というわけでアイスに日記第6回です。いつもコメントをたくさんありがとうございます。今回もリクエストにお応えしてピノロイヤルミルクティーです。お応えしてと言うよりホントは特売で少し安かったからなんですが(笑)

ピノといえばMOWと先日紹介したパルムと並ぶ森永アイスの看板商品の一つですよね。初めて発売されたのは1976年ですからもう35年以上も販売されていることになります。基本的にはバニラと甘さ控えめのチョコレートの組み合わせですがピノもここのところの期間限定のフレーバーを出していますよね。今回は9月24日に発売されたロイヤルミルクティー味を取り上げます。

今回はまだ余談ですが、ピノといえば、星型の通称「願いのピノ」ハート型の「幸せのピノ」がありますが、以前私が購入した時に実際に星型のピノが出たことがあります。



写真左上が星型のピノです。箱が緑で抹茶のフレーバーの時ですが2006年3月31日出ています。まだこの画像をもっていたのかというかんじですね。ちなみにこれ以来ピノを食べた記憶がありません。というわけで今回は6年半ぶりのピノです。


さて余談が過ぎましたが、いよいよロイヤルミルクティー味についての感想です。

いつもどおりパッケージから



通常のピノは赤いデザインですがロイヤルミルクティーは青ベースの配色。なかなか落ち着いていますね。ロイヤルミルクティーということで落ち着いた感じを出そうとしているのでしょうか?

ではいよいよ箱の中身です。また星型でもでないかな~と思いつつ箱を開けました。



そう簡単にはでないですよね~(笑)いつもどおりの箱の中身です。
見た目は普通のピノと変わらないですね。通常はセミスウィートチョコでロイヤルミルクティーはミルクチョコになっていますが見た目からはわかりません。



違いが出るのは切ってからですね。ロイヤルミルクティーの綺麗な色が出ています。写真ではあれですね。写真の腕を磨きます。

では感想ですが、アイス部分はミルクティーの美味しさが出ていますね。ミルクティーはやや甘めな感じにしてあります。ウバ紅茶を使用してだけあって、ミルクとの相性もいいですし甘めでもしつこい感じは全く無いです。外側のチョコはミルクチョコになっており、ミルクティーとの相性はいいですね。変えて正解です。非常にバランスのいい味になっています。おいしいです。
総合評価ですが、点数をつけるとしたら個人的には75点ぐらいです。普通のピノと同様非常によくまとまっていると思います。味に関していえば85点以上のもっと高い点数なのですが、もうちょっと食べたいなぁと思わせますね。そこが減点要素です。そこがいいとこなのかもしれませんが。アイス一箱での満足感と言われたら75点ぐらいです。また食べたいかと言われたらもちろん食べたいですね。